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zoom RSS ◆来週の相場展望(外国人4月の買い転換は、上昇転換と見せかけた?セルインメイへの布石か!?)

<<   作成日時 : 2018/04/14 10:45   >>

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◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が113円上昇した相場だった!今週は211円上昇し、外国人の買い転換が鮮明となった!そして日経平均週足チャートは重要なポイントに到達したのか?

先週の投資主体別売買動向は、140億の売り越しだった!外国人1584億の大幅買い越し、法人460億の売り越し、個人1264億の大幅売り越し(現物売り1714億、信用買い449億)!法人のうち280億を信託銀行が買い越した!

3月3週で3316億の現物を買い越した個人は先週の外国人の買い転換に売りをぶつけたのか?それとも1か月ぶりの戻りにヤレヤレ売りか?信用は買い越しているので週足レジスタンスラインで押し返されると、この信用買いは投げられるのか?2月4週の下落でも個人は大きく買い越しているので、ここら辺りの買いをヤレヤレ売りしている感じもするが、この外国人の買い転換に乗って買っているのは信託銀行なのが流石だ!4月が新年度なので3月2週に手仕舞ったポジションを買い戻したようにも見えるが?

外国人は2016年も2017年も4月だけは買い越しているので、相場が買い転換したかどうかを判断するのは早計だと思われる!なぜなら西山孝四郎さんなら4月末売りであり、外国人はセルインメイだから!今からの買いは今月末から来月に手仕舞いが必要なのか?


◆日経平均チャートとダウ先物チャート
日経平均週足チャート
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現物は13週線21958で押し返されるか?フェボナッチ61.8%もレジスタンス化する可能性がある!何故ならRCI長期は下落しており短期の上昇が腰折れに見える!先物の週足高値は先週と先々週にフェボナッチ61.8%21886を超えたところで抑えられて上髭となっており、RSIは上昇が腰折れし、ストキャスティクスは高値圏に入り方向転換してもおかしくない?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均は、自分的に書いた三角持ち合いに戻って来て一目均衡表の抵抗体に押し返されて下の支持線を割り込んで雲の下に出るシナリオを想定している感じか?
NYダウ先物は基準線に抑えられており来週は一目均衡表の抵抗体にぶつかり押し戻されるのか?それともレジスタンスラインを超えられずに下落するのか?RSIもストキャスティクスも高値圏となっており、調整入りしても不思議ではない!

WTI原油先物週足月足チャート
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原油先物週足は、シリア情勢に対する警戒感や需給引き締まり観測で66.66ドルの高値を抜けて来た!RCI長期も短期もダブルループを開始しているのか?
月足一目均衡表の抵抗体を69.14ドルで上抜けするのか?そしたら上昇トレンドについて行けば、サウジアラムコ上場まで90ドルくらい取れるように見えるのだが?


◆安全資産とされる通貨の下落は投資家懸念が和らいだ上昇なのか?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は110.519となり、円高時代が継続しているが、長期の下値支持線を先月割り込んだが下げ止まったのか?

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは106.413となり、週足下落トレンドは終了サインか?しかし昨年9月の安値を超えてはいないのだが!

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは107.109となり、日足上昇トレンドが発生している!標準偏差もADXも上昇し緩やかな上昇トレンドが続いている!

左下、1時間足エンベロープは、地政学リスクの減少による昨日の上昇トレンドが終了し、週初は横這いとなるのか?


◆来週の相場展望
日経平均は60日線の攻防か?米日首脳会議の反応は如何に?なのか!
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現状は、日経平均の現物21778円に対し、大証先物21770円CME先物21785円となっており、月曜日経平均の寄付きは横這いか?ドル円は金曜15時107.468から107.343まで下落している!

テクニカル的には、一目均衡表の抵抗体に入るのか?跳ね返されるのか?それには60日線を抜けるのか?抑えられるのか?RCI短期は高値圏からの調整を示唆しており下落の兆候を見せており、先物は60日線で4日抑えられている!

今週もまたまた完全にノートレだった!
やはり2年くらい毎日デイトレだったので手仕舞いは出来るがポジションを取るのを指値で放置する勇気が出ない!というよりデイトレ出来ないのでトレンドの発生を待つ日々なのかもしれない?
しかし次のチャンスを狙って毎日朝晩チャートを見て自作オシレータのデータは更新している!
来週もトレード出来る環境ではないが、チャンスを見つければスイングで入りたい?

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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。

◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。

--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎-------

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