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zoom RSS 2006年F1ハンガリーGP いけ面バトンが、初優勝だ!

<<   作成日時 : 2006/08/07 21:40   >>

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F1デビュー以来。いけ面と言われていたジェンソンバトンが117戦目で初優勝した。
ボクは思ってた。
彼はこのまま優勝できないで終わるかもしれない。
ホンダもいい加減に別のドライバーにするべきだと・・・。
良かった!良かった!
今季はこの後に優勝があるとは思えないが来季に向けて頑張ろうねぇ!
ホンダが頑張らなくちゃ日本もお終いだ。
トヨタはお金はあるのに使い方を知らな過ぎるし・・・。

◆何よりも今回のレースでの驚きは、 ボクにとって初めてのF1初表彰台での日本国歌として「君が代」を聞いたことだ! ( ^^) _
1989年にマンセルがブラジルGPの開幕戦をフェラーリ641の快走で優勝して以来、決してセナ・プロストブームに飲まれることなくずっと今まで見続けてきたF1グランプリだった。
阿久利オーナーが現役時代に活躍してくれたことで、日本人ドライバーのF1初表彰台は見た。
しかし、真ん中じゃなかったから「君が代」は聞けなかった。

去年からF1観戦をスカパーに変えたことで観戦時に気づいたことがあった。
それはカットなしで見る表彰台には、優勝ドライバーの国家演奏に続いて、優勝コンストラクターの国家演奏があること。
感覚では知っていたが今シーズンは意識して聞こえて来ていた。
過去、ホンダエンジンの全盛時代にはウィリアムズやマクラーレンが優勝してもコンストラクターとしてはイギリス国家しか流れなかっただろう。
しかし今日は違った。
純正国産日本チーム(これはスーパーアグリかもしれないが・・)となったBARホンダは、コンストラクターとしては日本チームだった。
昨夜は、今宮さんの涙の訳も理解出来なかったが、朝解った。
自分もF1観戦を始めて早17年が経つが、もっと長い間見てきた今宮さんだって39年前は見てなかっただろう。
だから、彼もボクも初めてF1の優勝チームとして「日本国歌である君が代」を聞いたのだ。
ボクは普通に運動会も卒業式も国旗国歌斉唱をするのが普通の小中高校に通ったので国家国旗に対する思い入れは普通の外国人並みにあると思う。
次は、日本人ドライバーがポディウムのTOPに立って君が代を聞きたいものだ。
その時は今宮さんに負けずに泣けると思う。

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