今週の相場予想(11月2日~11月6日)

とりあえずGDPで戻した分を全て払い出した米国株は何を意味しているかが問われる週となりそうじゃないですかぁ~

火曜日が祭日なので月曜日は、米国株の大幅下落を受け止めるしかないのでは・・・。10月30日の決算発表が良くても相場全体が下げる時には売られるような気がするのですが、どうでしょうか?

自分が現物で持っている銘柄だけは下げて欲しくないと思いますが大抵は許されませんよねぇ~

これでも某マネックスの強気アナリストは、「下げる。」とは書かなくても「押し目買いの絶好期です。」と書くのだろうか?


強気のコメントも弱気のコメントも個人投資家には必要ありません。正直なコメントだけ下に集めたので参考にして今週の予想をして臨みます。

-----どこかのコラム抜粋--------ここから------------------
・来週3-4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の引き上げは考えにくいものの、金融政策見通しに関して、文言が「出口戦略」に向けての修正を迫られる可能性も高く、金利上昇懸念が米国株上昇にブレーキをかけそうだ。

・悪材料が消えつつある銀行株に注目。JAL問題、中小企業救済のためのモラトリアム(返済猶予)問題がピークを超え、残る増資リスクの有無も決算発表までは鮮明になる。

・来週はトヨタの決算が予定されているが、同社の動向はこれまで相場全体へのシグナル的な動きにつながっていた。

・日経平均をみると、トヨタの営業赤字転落発表で下へのバイアスを強め、生産圧縮緩和発表でリバウンド、第1四半期発表でピークを形成した。

・テクニカル面でもトレンド反転が意識されるところでもあり、トヨタの決算でボトム形成を確認したいところである。
--------------------------------ここまで-----------------

米国の自動車買い支え政策で復活できたトヨタのプリウスは、買い支えがなくなっても米国で売れ続けるのか? 否、それはないだろう!
しかし、日本経済そのものなので、このコメントどおりに反応するだろうから警戒は必要でしょうね。

銀行株の動向は、石原大先生もおっしゃるように、とても重要だと思います。なにせ金融緩和相場なので、金融が上げ出さない限り上には向かないと思います。だから8月以降の下げ相場で金融だけは下げ続けているのでしょう。金融の反転が無い限り安心して売り続けましょう。(爆)

米国の金利引き上げは、しばらくないのですが、利益確定の口実ですね。証券会社のコメントにだまされて、25日線や75日線が下を向きだしてからの「押し目買い」なんてありえないので、だまされないようにしなくちゃ。「押し目買い」ってのは、上昇トレンドの時に使うんだと思います。今は、「押し目」じゃなくて「反発狙い」とか「短期のリバウンドを取る」というなら解りますが・・・。本当に某マネックスは個人投資家を殺そうとしているとしか思えないアナリストを立ててきましたよ。清水さんの頃の誠実なコメントが懐かしい~


【月曜日の寄付き予想】

CMEは9715円だが、あまりにも下げ過ぎでメドがないので、11月2日(月)の寄付き予想は、9744円-290(10/6o窓) こんなに低く寄り付くのだろうか?

10/29だって大幅に安く寄り付いたけど、-134円だった。

この9740円台で寄り付いたら、10/26安値9628を目指しそうで怖いですねぇ~。406円安なんてありえないかなぁ~

短期的な逆張り指標であるSTOやRSIは反発するレベルまで下げているけれど、既に金曜日に上向きになっている。しかし、月曜日は確実に寄り付きが低いので、再び下向きになる。それが再び上向きになるような相場なのかと言われれば、そんな気もするので予想するだけ無駄かもしれませんねぇ~。



トヨタアズ ナンバーワン—米国トヨタ大学が教える発想力
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マシュー・E. メイ

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