今週の相場予想(10/12-10/16)

昨日のNY時間にドルインデックスは2008年8月以来低水準となる75.767まで下げた。この水準は重要なサポートラインであり、現在、ドルが一旦反発するか、ドルの底が抜けるかの正念場に差し掛かっている。

ドルインデックス(日足)
画像

(出所:石原順、ブルームバーグ)

◆ドル円は、ずいぶん戻ったが、日足ではブレイクされていない。しかし、現在(12:28)の90.10はブレイクポイントじゃないのか。

-----↓根拠------
ドル弱気継続。「米ゼロ金利政策継続、インフレ進行」「日本の“緩やかな”円高容認」観測は変わらず、豪州の予想外の利上げ[10/6]を受けた「高金利・資源国通貨買い/ドル売り」「世界的な景気回復期待からのリスク資産買い/ドル売り」が加わった。目先、9/29高値90.36円まで戻すとは考えにくい。


◆日経平均は、米国の勢いで上に行きそうだが、グランビルの法則にはさからえず、25日線で反落すると予想している。

-----↓根拠------
10/6安値9628.67円[7/22以来の安値水準]。
週末10/9高値・引け値10016.39円[“9/24高値10566.98円からの下落に対する3分の1戻し9941.4円”。“半値戻し10097.8円”。10/1以来の高値水準]。“戻り天井をつけに来ている”疑いがある。


◆NY金は、まだまだ上値がありそうなので少なくとも数日は米国株もつられて上昇する可能性が高い。NY原油は、天井をつけるらしい。この辺りから株価の調整もはじまるのだろうか?週末のミシガン大消費者信頼感指数あたりが夏休みも終わったし自動車の買い替えも終わったしで弱含むのかなぁ~。

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