今週の相場予想(11月16日~11月20日)

週末の米国市場は上昇した。CMEも小幅高となっている。
日経平均のチャートは下落を予感させる形となっている。

自分の少ない投資年数の中で、このような秋のジリ下げ相場は2006年にあった。
「なんで上がらないんだ。もう上がらないのか!株って下げ続けるものなんだ!」
と、3000円くらいの含み損が痛くて仕方なかった日々。

2006年6月14日を底に上昇トレンドに転換した日経平均が10月~11月にかけて調整した。
約一ヶ月間の下げ続けだ。この年は9月も下げ続けた。
しかし、上昇トレンドの中の一コマだった。

今は下降トレンドかと言われれば違う。

10月23日を頂点に2週間下げて、今は2週間横ばいになっている。

世界経済の動向と米国を始めとする金融相場は終わっておらず、
日本株も11月末をメドに上昇反転するだろう。

その理由は、金融緩和相場だから。

しかし、不景気風が吹いたら、いつでも利益確定を躊躇なくできる人でないと買ってはいけないと思う。
まだ二番底がなくなったわけではないし、ファンドや機関投資家は企業の業績回復が本物でないという経済指標や兆しを見つけたら
容赦なく売ってくることは確実だからだ。

週足では2007/7/20を頂点とした下降トレンドは継続中なので、長期的に相場が転換したとは言えない。

月足では、石原先生が言われていたとおりに、バブル崩壊後の6ヶ月間は美味しい相場だったと出ている。

明らかに月足は、経済指標がどうであれ、企業の決算発表がどうであれ、米国株がどうであれ、二番底を目指している。

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