今週の相場予想(12月21日~12月25日)

【見通し記事、抜粋】

【米国株】
+- 今週の米国市場は引き続き底堅いのでしょうが、逆に上値も重いような展開ではないかと思います。イメージとしてはこれまでのもみ合い相場の延長と言う感じで狭い範囲での動きが続くものと思います。

- 今週の米株式相場はもみ合いか。先週末のダウ工業株30種平均は3週ぶりに前週末比で下落して取引を終えた。ユーロ圏の財政不安もあり市場参加者はリスクを取りにくくなっている。
 先週のダウ平均は1週間で142ドル下げた。格付け会社によるギリシャの格下げを手掛かりに、外国為替市場でドルが対ユーロなどで上昇。ドル建てで取引される商品相場の割高感が意識され、株式相場の重荷となった。アナリストによる業績予想の引き下げなど、金融関連で悪材料が出たのも相場の足を引っ張った。


【日本株】
+ 増資や円高、民主党の政策など日本株売りの要因がとりあえず一服しており、どちらかというと強含みの展開か。

- 需給面では外国人の買いがあまり期待できそうにない。休暇入りの投資家が多いためだ。外国人は12月第2週(7~11日)まで3週連続で買い越していた。国内機関投資家も様子見姿勢が強く、全体に方向感に乏しい展開となりそうだ。


【ドル円】
+ これまでの円高・ドル安の流れに反転観測が高まり、1ドル=90円台へと円が下落する場面もあった。(この記事の後、NY市場90.44円で引けている)

- ドル・円は4日の高値90円76銭が上値メドとして意識される。「米長期金利の先高観がドル・円をサポートするが、90円から上には輸出企業のドル売りが控えているため、上値は重いだろう」

+ 今週の外為相場は緩やかな円安基調となりそうだ。米連邦準備理事会(FRB)が異例の金融緩和策を縮小する方針を打ち出したことで米金利には上昇期待が広がっており、日米金利差の拡大を意識した円売りが膨らみやすい。日銀が金融緩和姿勢を強めていることも円売り材料となる。ただ、1ドル=90円台では輸出企業のドル売りが予想される。市場参加者の予想は87~92円となっている。

+- 米連邦準備理事会(FRB)による利上げは当面先となる見通しで、ドルの買い戻しは進まない。今週は方向感なくもみ合う。


【今週の予想】

ドル円の上値は重いと思う。
外国人の市場参加が減少するなか、手仕舞いのドル買い戻しは先週終っているのではないだろうか!その根拠として、一目均衡表の雲に止まっているし、ボリンジャーバンドは+2αに到達している。ボリンジャーバンドを上抜けるとすれば、それなりの材料が必要だろう。しかし、そんなものは中古住宅市場の好転ぐらいじゃないだろう。

日経平均は、10300円をメドに高値もみあいを想定。

月曜日は、CME鞘寄せ10115円の小幅安で寄付き少し下げる。上の窓10163円を埋めに行き、10200円を突破したあたりで、戻り売り確定売りが出て、10160円ぐらいで引ける。

週間では、11/27から8/31の戻りフェボナッチ76.4%10368円に向かい緩やかに上昇すると予想します。根拠は、「閑散に売りなし」誰も売らないでしょう!?(笑)

今週の自分の目標は、出来るだけ売り方を手仕舞う。これだけですね。( ^^)

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