今週の相場予想(12月28日~12月30日)

【見通し記事、抜粋】

【米国株】

+ 29日発表の12月の消費者信頼感指数は前月比3・5ポイント高い53・0の予想。「11月の失業率の低下が消費者心理を改善させる」とみられ、小売関連株に買いが集まりそうだ。S&P/ケース・シラー住宅価格指数(10月)は前年同月比7・3%下落の見通し。予測では下落率が前月から縮小するため好感される可能性が高い。31日発表の週間新規失業保険申請件数は、前週の大幅減の反動で増える予想だが、2週連続の改善を見込む市場関係者も多い。


【日本株】

+ 日経平均の年初来高値圏では利益確定の売りが増えるが、円相場が1ドル=90~91円の水準で落ち着いていれば、売りを適度にこなしながら底堅く推移しそう。
+ 直近の日銀短期経済観測調査(短観)では、大企業製造業の09年度下期の想定は1ドル=91円台。円高修正が一段と進めば、業績押し上げ期待が株価を後押ししそうだ。

+ 年内最後の立ち会いまで3日しかなく、商いはさほど膨らまないが、世界の景気回復を期待した買いが引き続き先行しそう。円高修正の動きが進めば輸出関連株を中心に買い安心感が広がり、8月の年初来高値(1万0639円)を試す可能性もある。


【ドル円】
- 米長期金利や米国株式が一段と上昇した場合にはドル・円が92円台に乗せる展開が想定される。しかし、「年末に向けてのドル売りポジションの解消に伴うドルの買い戻しは一巡したとみている」との指摘が出ており、ドル・円は92円台では上値の重い展開となりそうだ。

- 米雇用が悪化を続けており、本格的なドル買いにはなりにくい。9月以降の安値である92円台を探った後は、円の買い戻しが見られ、円は底堅い展開が予想される。

-+ 目先は米経済指標の改善で米長期金利が上昇し、日米金利差を背景にドルが買われやすい状態にある。ただ年末に向けて海外ファンドなどが進めてきたドルの買い戻しが一服する可能性が指摘されており、円の下落傾向には歯止めがかかりそうだ。市場参加者の予想は1ドル=90~93円となっている。


【今週の予想】

ドル円が92円を抜けるのか?91円を割るのか?そのまま横ばいか?
年末で動意が乏しいなら、横ばいか?

日本株は、ドル円相場に連動して、横ばい。若しくは微高と読む。

ドル円日足のボリンジャーバンドが上に開き始まっているので、12/23高値91.88円を上抜けると8/10からの上値抵抗線をブレイクすることになるので93円を目指しそう。

そうすると株価は、年初来高値を抜けて年を越すことになる。

いずれにしても為替睨みの3日間となり、「掉尾の一振」はある!と睨んでいる。踏み上げられないように売りはホドホドにしないと気分良く年を越せないかもしれない。しかし、年明けはハッピーなんだろうなぁ~。怖くて売れやしない。(笑)

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