今週の相場予想(1月18日~1月22日)

【見通し記事、抜粋】

【米国株】
 JPモルガンは米金融界で金融危機の影響が比較的小さく済んだ優良行とみられている。それだけにローンの貸し倒れに伴う費用が他の金融機関ではさらに深刻になるとの懸念が広がった。金融株が売られ、相場の下げを主導。ダウ工業株30種平均は前週末の100ドル超の下げで、週初からの上げをほぼ帳消しにした。
 今週は主要金融機関の決算が目白押し。IBMやゼネラル・エレクトリック(GE)など実体経済を把握する上で重要な企業決算も控えるだけに、相場の方向性は決算次第といえよう。


【日本株】
+- 外国人投資家による1月第1週の日本株買越額は5年10カ月ぶりの高水準だったが、政治の混乱を嫌気し買いが細る可能性がある。企業業績回復への期待度は低くない。主要企業の09年4~12月期決算発表が1月下旬に本格化する。「外需はおおむね回復傾向で、電機や自動車の業績に上振れ余地がある」との見方が多い。21日発表の信越化学工業の決算などへの関心が高い。

- 年初から4%上昇しており、上昇ペースは急。高値警戒感が強く、下げに転じる可能性が高い。仮に1ドル=90円を超す円高が進めば、輸出関連が売られ1万0400円まで下落も。

+ 2009年4~12月期決算発表を控え、業績回復期待からハイテク株中心に買いが入る。増資懸念が後退した銀行株とともに相場を下支えしそうだ。

+- 東京株式相場は、週末から来週に掛けて本格化する3月期決算会社の第3四半期累計(09年4~12月)決算発表を目前に、買い手控えムードが強まりそうだ。ただ、外国人投資家からの電機、自動車など主力輸出関連銘柄への買いが継続する可能性もあり、日経平均株価は、1万1,000円台に乗せる場面もありそうだ。1万1,000円台乗せ後は、達成感による利益確定売りで一服商状となることも想定したい。


【ドル円】
+ 業績の改善を受けて早期金融引き締めが再び意識されれば、円は対ドルで売られやすい。

- 米国では早期利上げ観測が後退。金利が低下し、ドル安・円高傾向が続く。欧州の財政不安からユーロも買いづらく、相対的に円が買われやすい。

+- 米景気の回復基調が確認されず、材料待ちの様相が強い。継続的な回復が明確にならない限り、円相場に方向感が出るまで時間がかかる。円はしばらくもみ合う。


【今週の予想】

もう世界的に調整しそうで調整しない相場になってる気がします。
あまり売り載せせず、あせらず、ショートカバーもせず。
決算が良かろうが悪かろうが、材料出尽くし、利益確定売りで、下げたところで手仕舞いするのがベストかと考えています。

利益を出すのは、明日など確実に下げるであろう銘柄を、寄付きで売って、適当に値幅取りして手仕舞う、売りのデイトレで行こうと考えています。

なにせ、もう踏み上げられ過ぎて、これ以上は含み損を出さずに、もう一段高になったら、売り載せする余力を残しておかなければなりません。

今は、売り上がりの時期です。注意するのは、日柄調整になることでしょうかねぇ~(・・;)

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