今週の相場予想(1月25日~1月29日)


【見通し記事、抜粋】

【米国株】
- 今週の米株式相場は上値の重い展開になりそう。中国での金融引き締め観測やオバマ政権が打ち出した新たな金融規制案への懸念が強い。住宅市況の回復の鈍さなどを理由に、市場関係者から米景気の二番底を懸念する声が再浮上するなど景気の先行きを不安視するムードが広がっている。

- 今週はFOMC(公開市場委員会)があり、そこで金融規制に関する不安が解消されるのかどうか、落ち着いて来るのかどうかが注目されます。また、その前に政府当局サイドから金融の混乱を沈めるような動きがあるのかどうか、ギリシャや中国の問題にも落ち着きが見られるのかどうかが注目されます。
 経済指標が好転しても金融規制にたいする懸念から、「これまでは良いけれど、ここからは金融規制で回復が抑えられてしまうだろう」と言う反応となってしまいそうです。木曜日のFOMC(公開市場委員会)でFRB(連邦準備理事会)どのようにコメントするかが注目されます


【日本株】
- + 今週(25~29日)の日経平均株価は週末にかけ模様眺めが強まる展開か。前週末の急落の影響を引きずり週初は安く始まりそうだが、大幅な円高に振れない限り株価が大きく下押しするとみる向きは少ない。今週は主要企業の決算発表が本格化するうえ、内外で注目度の高い経済指標の発表も相次ぐ。山積する材料の中身を見極めようとのムードが徐々に高まりそうだ。


【ドル円】
- 今週の円相場は緩やかに円高が進む展開となりそうだ。オバマ米大統領が21日発表した金融規制法案を受け、市場参加者の間では米経済の先行き不透明感が強まっている。これまで低金利の円を売って外貨に投資していた投資家が、円の買い戻しに動くとの観測から、円高傾向が強まりそう。市場参加者の予測は1ドル=88~92円が中心だ。

- 今週の長期金利は変動幅が限られそうだ。円高・株安の流れが続く公算が大きく、金利は低下傾向。ただ大手銀行勢の10年債への買い需要は本格的には戻ってきておらず、急低下を見込みにくい実情もある。指標である新発10年物国債利回りは、1・3%前後で推移するとの見方が多い。


【今週の予想】

米国市場が大きく調整したけど、ダウは10000ドルで一旦は下げ止まると予想します。と言うことは、月曜日の夜は低く寄りついて上げるか、膠着状態でそんなに下げない。

日本株も調整開始したばかりなので来週まで続くか今週で終わるか。今週末の決算発表を見たいと思うが普通だから今週は売りだろうねぇ~。週末に買い戻してもゆっくりと土日を過ごすのがベストではないでしょうか?

来週は、続落していくようなら再び売り込めば良いのでしょう!

しかし、いつになったら買い場がくるのでしょう!?

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