今週の相場予想(1月12日~1月15日)

【見通し記事、抜粋】

【米国株】
- 今週の米株式市場では徐々に本格化する昨年10~12月期の決算発表が焦点となりそうだ。企業業績は総じて大幅な回復が見込まれ、市場の期待が高まっている。それだけに実際の決算内容が事前予想を下回るケースが相次げば株価の下押し材料となりかねない。米主要企業の10~12月決算発表は11日のアルミ大手アルコアで幕を開け、14日の半導体大手インテル、15日の銀行大手JPモルガン・チェースと続く。米リーマン・ブラザーズ破綻の影響で前年同期の業績が大きく押し下げられていることもあり、3社とも大幅回復が予想されている。これら3社の決算内容次第で、発表が本格化する来週以降に向けて投資家心理は大きく左右される可能性がある。ダウ工業株30種平均は先週、週間ベースで約190ドル上昇し、1年3カ月ぶりの高値で取引を終了。高値警戒感からの売りが出やすい状況といえる。

【日本株】
- 懸念されるのは増資。メガバンクで残るみずほや、足元では、一般企業に対して大手証券などが前押しの増資を勧めているとの観測もある。来週にも一般企業による公募増資が相次ぐ可能性があり、堅調相場に水を差しかねない要因になってきた。

- 14日発表のインテルは好決算が予想される。ただ足元の業績がよくても「設備投資計画が低調ならば、日本のハイテク株の売り材料になりそう」だ。

【ドル円】
- 8日の雇用統計の結果が市場予想よりも大幅に悪い結果となった場合は、ドル・円が下落基調を強める展開が想定される。「8日の雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比5万人減(市場予想は前月比変わらず)、失業率が10.1%(同10%)といった悪い内容になったうえに、来週の経済指標や米企業決算が市場予想を下回るものとなればドル・円は90円割れを目指す展開になる可能性がある」

- 今週の円相場は上昇するとの見方が多い。前週末に発表された昨年12月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数の減少幅が市場予想を上回り、海外ファンドなどの円買い・ドル売りを誘った。事前に米雇用統計の好内容を期待したドル買いが進んだ反動で、今週もドル売りは継続しそうだ。市場では円の上値として91円を予想する声が出ている。

+ 今週は14日に昨年12月の米小売売上高が発表される。堅調だったクリスマス商戦を映した内容になればドル買いにつながり、円の上値が重くなる展開も想定される。

【今週の予想】

日経平均も19.2%上昇そろそろ調整だろう。
もうは、まだ。
もう調整だろう。まだ調整しなかった。

日経平均は米国市場同様まだ上がるだろう。
まだは、もう。
まだ上がるだろう。もう上がらなかった。

株式投資は、想像に賭けるものであるが、自分の予想に賭けるものではない。
噂で買って事実で売る。

◆今から買って売るのも正しいが、ここで売って下がるのを待つ。
空売りして踏み上げられても、下がるのを待ち買い戻し、且つドテン買い。

これから上がろうが事実は直前の安値から20%を超える上昇があり押し目らしい押し目を作っていないこと。

◆所詮、人は何年たっても同じ感情で動くこと。
2003年5月を底に反転した前回の底値からの上昇相場は、かなり去年と酷似しており、この時は12月中旬まで押したのを1月中旬まで戻し、2月中旬まで押して、決算発表の始まる4月末まで上げている。

明らかに、決算が良いだろうと上げて、良かったと言って売る。
この繰り返しとなっている。

これを今にあてはめてみると、11月下旬まで押したのを米国の決算が良いだろうと1月中旬まで戻し、米国も良かった日本の3Qも良かったと言って2月末まで押す。

ここからは、日本の景気回復懸念が取れないとダメだろうが、2010年3月の決算も良いだろうと4月末まで上げると予想できる。

したがって、今週の予想は、買いの値幅取りは塩漬けは厳禁。売りは週末まで我慢して、木の実が熟するのを待つ。現物の買いが上がったものは週末には繋ぎ売りをつけて儲けは止める。

こんな感じで行こうと思います。( ^^)

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