今週の相場予想(2月15日~2月19日)

【見通し記事、抜粋】

【米国株】
- 今週の米株式相場はもみあいか。投資家の間では、南欧諸国の財政問題や中国の金融引き締め姿勢を受け、世界経済の回復が鈍るとの懸念が強まっている。米国の経済指標と、欧州や中国を巡る海外の動きの両方を注視した神経質な展開となりそうだ。


【日本株】
+- 今週は、日経平均株価が1万円を挟んでもみ合う動きか。国内主要企業の決算発表が一巡し、実体経済の改善基調が続いていることが確認できた。ただ中国の金融引き締め姿勢や欧州の信用不安など海外の懸念材料が多いなか、アジアや米国などで休場が相次ぐ。影響を見極めようと、海外株や為替相場の動きをにらんだ展開になりそうだ。

- 欧州の財政問題では、ギリシャ支援を成功させないとポルトガルやスペインなどへの不安が強まるため、今後の動向を見極めたいとのムードが根強い。

- 中国の春節(旧正月)によってアジアを対象とした資金の流れが鈍るため、しばらくは海外勢による日本株への投資もリバランス程度にとどまりそうである。


【ドル円】
+- 今週の円相場は底堅く推移しそうだ。中国が先週末に追加の金融引き締め策を打ち出し、市場では世界景気の減速につながるのではないかとの見方も出ている。新興・資源国通貨などの持ち高を解消して円を買い戻す動きが広がり、対ドルでも円高圧力がかかりやすい。ただドルを買い戻す投資家もいるとみられ、円の上昇幅は限られそうだ。

+ 足元では米長期金利の上昇がドル高・円安につながっているため、ドル・円の大幅な下落は見込みにくい。10日はバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言原稿で公定歩合を「遠くない将来」に引き上げるとの見方が示され、ドル・円が上昇した。


【今週の予想】

NYダウは、雲に上値を抑えられている感じだ。
先週末はNASDAQだけ戻した。

なんだか、何もしないで見ているべきだと思う。
必ず、もう一段の下げがあると思う。

2月の優待銘柄を買ったり、見切り売りしたりして、底値で買うよう遊んでいよう。

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