今週の相場予想(3月1日~3月5日)

【見通し記事、抜粋】

【米国株】
-+ 今週の米株式相場は神経質な展開か。先週は個人消費の先行き懸念などから株価は下落した。米家計部門の回復の遅れが目立っており、今週発表の雇用統計も前月からの悪化を見込む声が多い。

【日本株】
-+ 今週(3月1~5日)の株式相場は日経平均株価が1万円を挟んだもみ合いか。ギリシャの財政不安などで先行き不透明感は強まっており、上値を追う動きには乏しい。ただ、1万円を割り込むと押し目買いが見込まれ、強弱感が交錯する展開となりそうだ。


【ドル円】
- 今週は5日に2月の米雇用統計が発表される。米公定歩合の引き上げ後、一時高まった利上げ期待はしぼみつつある。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長も強調したように、雇用情勢が今後の金融政策を決めるうえで最大のカギとなる。雇用統計の結果が市場予想(前月比5万人減)より弱ければ、利上げ期待はさらに遠のき、円は対ドルで買われやすくなる。


【今週の予想】

ドル円は、11/27と2/4の安値を結んだ下値抵抗線を割り込んだ。2/4の88.53円を割るようならボリンジャーバンドが下に開くので続落していく可能性があると思う。

米国10年債金利は、先週3.8%まで上げたが、3.6%が見えるところまで下げてきた。基本的に日本株は、ドル円と連動していることを考えると、ドル円が88円を割り込み87円が見えてきた頃に、日本株も底打ちするように見える。

週末、雇用統計が悪そうなので、今週は先週よりも様子見気分だなぁ~。そして雇用統計が悪ければ来週は、ダウが10200ドルを割り込み、日経平均も10000円を割り込む。そして、SQで底を打つのだろう。

そんな訳で日本株市場は、おそらく来週から再来週まで下げると予想するのです。

2月の優待銘柄は全て塩漬けになってしまいましたが、3月の優待銘柄は再来週まで買わないように気を付けなければなりませんねぇ~(爆)

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