今週の相場予想(3月22日~3月26日)

【見通し記事、抜粋】

【米国株】
- 今週の米株式相場は米経済指標を注視した展開となりそうだ。今週は住宅販売や昨年10~12月期の米国内総生産(GDP)の確定値が発表される。今週は2月の中古住宅販売と新築住宅販売が発表される。市場予想の平均は中古住宅で前月比1%減、新築住宅で同2%増。今月上旬に発表され、先行指標の性格を持つ1月の仮契約住宅販売指数が事前予想に反して低下したことから、下振れを懸念する声も出ている。

- 今週は目先的な過熱感を冷ますように調整となって来るのではないかと思います。経済指標の悪化などが見られると調整幅も大きくなるのでしょうが、景気回復の腰を折るような指標の発表はないものと思われ、あくまでも「調整」と言う域を出ないものと思います。


【日本株】
+ 今週の株式相場は日経平均株価で昨年来高値(1月15日、1万0982円)を試す展開となりそうだ。来期の企業業績への期待が先行。新興国の利上げなどは一時的に重荷になるが、世界的な景気回復の底堅さが意識される。3月末を間近に控え、配当取りなど期末特有の動きも株価を押し上げやすい。ただ国内機関投資家は新年度を見据えて売買を手控えるため薄商いは続く。

- 日経平均は昨年3月末の水準(8109円)を大幅に上回り、国内機関投資家は足元で積極的に売買する必要に乏しい。来週には日銀短観や重要な経済指標の発表も多い。このため全般には薄商いが続き、株価指数先物の仕掛け的な売買につられ現物株が乱高下する可能性もある。

- + 米国市場が目先的な過熱感から調整気分が強まれば、日本市場も過熱感が強いだけに過熱感を冷ます展開となるものと思います。先週では持高調整の売りよりも買い戻しが優勢となったようですが、今週も引き続き持高調整の売りが出るのかどうかが注目され、3連休明けから売りが出るようであれば押し目も大きくなるかもしれません。逆に出ないようであれば底堅い、堅調な地合いが続くものと思います。


【ドル円】
- 3月期末を控え、輸出企業などによる円買いが続く。円は緩やかに上昇する。2月の米中古住宅販売件数が市場予想を下回れば、円高加速も。

+ 米連邦準備理事会(FRB)は先週、住宅ローン担保証券(MBS)などの購入を3月末で原則終了する方針を確認し、危機対応の出口が近いことを印象づけた。一方で日銀は追加的な金融緩和策を決めた。日米の金利差拡大を意識する市場関係者が多く、円売り・ドル買いが続くとみられる。

? 来週は、ドル・円は、3月期末決算に向けて動きづらい展開が予想され、テクニカル分析では、90円台を中心とする「三角保ち合い」を形成中であり、上下どちらかに放れるのを待つスタンスで臨むことになる。一目均衡表では、春分の日付近に相場変動を示唆する「変化日」となり、波乱の可能性が指摘されている

+ 3月24-26日に、中国商務次官が貿易問題の緩和のために訪米する予定だが、米国債売却という切り札もあることで、中国人民元の切り上げに関する報道には要注意となる。


【今週の予想】
ファンダメンタル的には為替も米株も上下ありそうですが、テクニカルは完全に下落です。明日の日本市場は休場で、米株が続落したら、火曜日の寄付きは、一気に3/11の窓埋め10664円-160まで下げて寄り付く可能性も高いと思われます。

しかし、まかり間違えて「中国人民元の切り上げ」なんてことになったものなら一気に11000円かもしれませんが、無いでしょう。(爆)

期末で配当がなければ多少の塩漬けは覚悟で売りまくるところですが、今週は下げたところで塩漬けを買い戻したり、短期の売りは入れるかもしれません。

優待銘柄の現物は、先週末までに全銘柄クロスしてしまったので、やることがありません。(笑)

今週は、下げたところを買いのデイトレで入るのが基本戦略でしょうか?でも、しばらく調整が続くかもしれないから買えないかなぁ~

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