今週の相場予想(3月29日~4月2日)

【見通し記事、抜粋】

【米国株】
+ 4月2日発表の3月の雇用統計の市場予想は、雇用者数が前月比で19万人増える見通し。国勢調査に伴う政府の臨時雇用という特殊要因があるが、2年4カ月ぶりに10万人を超える増加となれば好感されよう。ただ2日はキリスト教の復活祭前の聖金曜日にあたり、株式市場は休場する。

- 週末は聖金曜日で休日、雇用統計の発表もあり、積極的に持高を増やすというよりは先週に続き利益確定が優勢となるものと思われます。景気回復を織り込みながら強含みの基調には変わりないのでしょうが、目先的な過熱感は否めず、また、長期金利の上昇も気になるところであり、金利動向に振らされる場面も出てくるのではないかと思います。


【日本株】
- 市場では短期的な過熱への警戒感が強い。東証1部の上昇銘柄数を下落銘柄数で割って算出する騰落レシオ(25日移動平均)は、7日連続で「買われすぎ」の目安となる120%を上回った。需給面でも年度末の31日まで国内機関投資家は動きにくい。「日経平均で300円程度の調整はあり得る」との見方もある。

+ 2010年度の企業業績の回復期待は強く、外国人の日本株に対する見直し買いは当面続く。週内では1万1300円まで上昇し、そこで一度短期的な調整を挟む展開か。
一方で株価を下支えしそうなのは外国人の買い。「2011年3月期の企業業績は想定以上によくなると外国人はみている」といい、下げ局面では押し目買いが入りそうだ。

+- 米国での金利上昇懸念は残るものの欧州での金融不安が薄れたことから対ユーロで円高一服となり、今週はユーロ安の影響で売られたものなどの戻りは期待できそうです。ただ、目先的な過熱感が強いことや1月高値を抜けたことでの達成感もあり、先駆したハイテク銘柄などは利益確定売りに押されるものも見られると思います。業績回復を好感する動きは続き底堅さも見られるのでしょうが、上値も重くなってくるものと思います。1月高値をまだ抜けていないような出遅れ感が強い銘柄などが物色されることになるのでしょう。


【ドル円】
- 今週の円相場は底堅く推移しそうだ。先週は米長期金利の上昇などが材料視され、円安・ドル高が進んだが、米国の金融緩和姿勢に目立った変化は出ていない。市場では円売りの持続力は弱いとの見方が多い。週明けは輸出企業が決算期末に向け、駆け込み的に円買いを強める可能性もある。
 日銀は4月1日に企業短期経済観測調査(短観)を発表する。市場の予想通り企業の景況感の改善が確認されれば、日銀の追加緩和観測が後退し、円売り圧力も弱まりそうだ。
 週末発表の米雇用統計が改善すれば、大幅に円が売られる可能性も。週前半は輸出企業などの駆け込みの円買い需要が強まりそう。新年度入り後は米金利の上昇が意識され、一転ドル買いが強まる可能性がある。


【今週の予想】
1.日本株の先高期待は高い。
2.日経平均の11000円から12000円ぐらいまでは真空地帯だから上げ続けそう。
こうなってくると素人には買い安心感が芽生えると共に「今買わないと安く買い損なう。」と言う感覚が出てくるはず。
3.こんな過熱感が2週間も続き、このまま上げ続けて一段高二段高になって行くとは思えない。

結論は、押し目待ちに押し目なしで待ち続けたのだから、もう少し待とう。
4/2の雇用統計辺りで好材料出尽くし、ギリシャ不安爆発で、4月末の決算発表まで調整と予想する。(爆)


今週は、週明けにクロスしてある株主優待銘柄を処分すると資金がダブつくので、買いたくなるのを我慢しながらの取引となる。
とりあえずは、売っておいた銘柄を支払い配当額と手数料ぐらいは確保しながら利食いして週の前半を終える。
週の後半は上げ続けるようなら、↑に持っていかれても痛くない程度に高値圏を容赦なく売り雇用統計に備える。
いずれにしても、5月6月の優待銘柄以外に買いはない!(笑)

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