今週の相場予想(4月19日~4月23日)

【見通し記事、抜粋】

【米国株】
+ 景気の先行きを慎重にみる投資家もいぜん少なくないが、業績発表にあわせて企業活動の回復を印象付ける材料が示されれば、投資家心理を明るくする可能性もありそうだ。今週は金融大手やIBM、アップル、ボーイング、マイクロソフトなど主要企業の決算発表が相次ぐ。先週、大手銀やインテルなどが好決算を発表したことを受け、市場では業績の上振れ期待が出ている。


【日本株】
+ 決算発表は国内ではJFEやKDDI、米国でもIBMなど有力企業の決算が予定されている。1~3月期は日米とも大幅な増益が見込まれている。市場の期待を上回る好決算が相次げば、株価は再び騰勢を取り戻すことも考えられる。

- 米大手証券ゴールドマン・サックスを米証券取引委員会(SEC)が訴追。金融規制強化の観測とも相まって、相場が水を差される可能性もありそうだ。中国やインド、ブラジルなど新興国の金融引き締め姿勢への警戒感も引き続き強い。

- 好決算への期待を先取りしすぎた反動で、日経平均は1万1300円から上の水準では売りが出やすくなっている。今週は1万1200円~1万800円程度のレンジでの展開か。

- 株価はこれまで急ピッチで上昇してきたため、今週はスピード調整が必要とみる。人民元の切り上げ観測に伴って円高圧力が強まりかねないことも懸念材料。

- 中国の不動産規制強化、インドやブラジルの利上げ観測などが、外国人投資家の買い意欲を阻害している。一部ヘッジファンドの売り転換の憶測が出ていることも気がかりだ。


【ドル円】
- 市場関係者の間では早期の人民元切り上げ観測が円のつれ高を意識させ、目先の円高につながるとの見方が多い。国際会議の舞台での人民元問題の取り扱いも市場で材料視される可能性がある。

- 中国人民元切り上げは相当織り込んだが、実現までは円高にぶれるだろう。小幅引き上げとなったら、むしろ円安と見る。ギリシャ問題の深刻さはまだ織り込まれてなく、ユーロ安に走る可能性がある。


【今週の予想】

今週は調整続行で始まるのは間違いない。
問題は、どこまで下げるかだよねぇ~

25日線11041円(フェボナッチ76.4%11045円)は確実に割るとして、ボリンジャーバンド-1αの10830円が目標値だろうか?

10820円がフェボナッチ61.8%でもあるところから、ここら辺りを下値メドと考えておこうかなぁ~

11102円-282円か。

ドル円は、11/27から4/2のフェボナッチ38.2%である90.89円あたりが下値メドらしい。

自分は、取るものもとりあえず、そこら辺りで手仕舞いしなくちゃならん週となる。

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