今週の相場予想(4月26日~4月30日)

【見通し記事、抜粋】(来週の株式相場予想において参考にした記事で希望的でない参考になる記事を抜粋した)

【米国株】
+ 今週の米株式相場は続伸か。28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では金融政策の変化は示唆されないと見られている。ゼロ金利の長期化を歓迎しそうだ。

- 来週のゴールドマン公聴会では商品の販売や設計に絡んだファブリス・トレー氏も証言する。商品の先行きに悲観的だったことを示す電子メールをSECが公開した人物だ。仮に「個人的には疑問を感じても、顧客の求めに応じて商品を設計したり販売したりすることは誰もが経験している」などと言おうものなら、業界全体が批判にさらされるだろう。23日には、来週の公聴会を主催する委員会で見逃せない証言があった。問題となった商品の格付けをした格付け会社の担当者。ポールソンの役割を知らなかったとした上での発言だ。「(ポールソンの役割を)知っておきたかった。商品に込められた『動機』の評価が変わるからだ」。格付け会社は機関投資家も投資判断を頼るプロの中のプロ。その担当者が、ポールソンの関与を知っていれば評価が変わっていたと言及した意味は大きい。多くの機関投資家は「プロだから説明を省略してもいい」という業界の慣行に危うさを感じるのではないか。


【日本株】
+- 今週の株式相場は、方向感のあまりない展開となりそうだ。週末にかけて主要企業が2010年3月期決算を発表し、金融危機後の業績回復を確認することになりそう。ギリシャの当面の資金繰りリスクが遠のくなど、外部要因での下値不安も薄れた。ただ29日から大型連休に入るため、株価変動リスクを減らしたい投資家がいったん持ち高を手じまう動きに出る。日経平均が1万1000円を超えると利益確定売りが出て、上値を抑えそうだ。

-+ 27日に主要企業が決算を発表する。前期決算の数字は株価にほぼ織り込まれ、焦点は今期予想に移る。期初は会社が控えめに予想することが多く、新興市場での販売動向や前提とする為替レートを参考に「上方修正余地がどれだけあるか見極めたい」との見方が多い。

-+ 好内容の決算はすでに株価に織り込まれたとみられ、大きな方向感は出にくい。下げても下値は限られ、3月中旬にもみ合った1万0800円程度がメド。米国と同様に好決算でも株価の反応は鈍い。調整局面に入っており下落リスクを警戒。下値は1万0700円と見ているが、円高進めば1万0500円も。


【ドル円】
- 米国では連邦準備理事会(FRB)が27~28日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開催。利上げや時間軸の文言修正などを見込む声は少ないが、景気回復の進展に触れるとの期待は根強い。ただ、バーナンキ議長は講演などで景気に対する慎重な見方を強調しており、期待が裏切られれば、円買い・ドル売りにつながる。

- 日本では日銀が30日に金融政策決定会合を開き、「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」を発表する。2009年10月末から、成長率・消費者物価の見通しがともに上方修正されるとの見方が出ており、日本経済の順調な回復を意識した円買いが進みやすい。

+- 米国株の堅調な推移を映した円売りとギリシャ問題などを嫌ったリスク回避の円買いが交錯し、大型連休を控えてもみ合う展開を予想する。最も注目しているのは米連邦公開市場委員会(FOMC)。米景気の回復に関する明確な言及があれば、円売り・ドル買いが進みやすくなる。


【今週の予想】

ドル円は、米国債券10年物金利が3.7%を割らずに反発したことで反発したが、FOMCの低金利継続で、4%まで一気に上昇していくことはギリシャ問題が回避されるとなくなりそう。

したがってドル円の上昇は余り上値余地なく横這いもみあいと予想します。

つられと日経平均は、反発で始まるとしても、米国市場は高値圏を彷徨っており、いつ調整してもおかしくないので、国内投資家は買いませんよねぇ~。

去年は、4月末から5月始めに一気に上げて面食らいましたが、今年も同じ様になるには連休中に米国市場が一段高になる必要があります。

来週の予想なんだから連休の話は止めておきますが、日経平均は25日線辺りでもみあってGW突入か、また月曜日に25日線まで戻した後に米国市場につられて下落するような気がします。

いずれにしても11/27から2/9を通る下値支持線と、4/4から4/15を結んだ上値抵抗線の持ち合いをどちらに抜けるかで、GW後の方向が決まるんだろうなぁ~。


個人的には、先週の下げで売り塩漬けを半分ほど無傷で手仕舞いしたので、今週はは気分良く静観の構えとします。(爆)

とりあえず、現状は戻したところで売り。
対象銘柄の絞り込みと実施の可能性はありますねぇ~






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アスカエフプロダクツ
田中 秀尚

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