◆来週の相場展望(日経平均は、200日線を超えて寄り付くが、また寄り天で200日線割れとなるのか?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が602円上昇した相場だった!今週は63円上昇し、後場の日銀ETF買いが薄商いの中で効果的にジリ上げ相場を作ったのか?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1294億の買い越し、外国人の先物は1800憶の買い越しで、3094憶の大幅買い越しとなった!現物は外国人6227億の大幅買い越し、法人643億の買い越し、個人5576億の大幅売り越し(現物売り4032億、信用売り1543億)!法人のうち617億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は64憶の買い越し、投信は588憶の買い越しとなった!

先週の上昇は外国人の現物買いだったが、信託銀行は現物買いに動かなかった!個人が戻り売りして来たとこを外国人が上値を買ってきたのだうか?外国人の先物売り越しは1800憶となり通常の額なので買戻し相場は終わった感じがする!
今週は水曜寄付きから水木金と上値を買ったのが外国人なのだうか?アダムスミス2世は(NY株の値上がりと日本株の出遅れが海外を強気に変えた。)と言っている!月曜高く寄付いたとこを売ってきたのは個人で火水と売り乗せたが木金と担がれた感じか?


10月末週の投資主体別売買動向から、外国人の先物売買動向を合計しているが、まだ2018年5月以降しかデータを入れていないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!


◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート
日経平均週足チャート
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外国人が日本株の出遅れに強気転換したらしく、節目の21871は月曜寄付きに突破するのだうか?次のふしめは22698まで無いぞ!あるとすれば一目均衡表の先行スパン2の22397か!先物RSIとストキャスティクスが高値圏となり、もうひと上げすると調整する感じか?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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今週も週足チャートで比較するが、NYダウ先物は上昇したように感じるが、ここ3週間は横這いだ!日経平均先物は直近高値を抜けてきたがフェボナッチ76.4%の22193辺りで一服しそうだが?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物月足は、前値戻しな感じで上昇しているのが良く解るのでパラボリックを選んだ!ただそれだけ!しかし、ここまで戻るならトランプ発言で下落した3か月の意味が解らない!米国は冬場は車で遠くに出かけることが減るので原油が高くても庶民の生活には影響が少ないのだうか?去年は5月から9月まで高かったが10月から大きく下落したわけだから生産者は儲かったのだな!暫く静観して夏になったら売りで入るかな?


◆良好な中国の貿易指標と米金融好決算でリスク選好の円売りで上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は、110.910となり円安時代となっている!先行スパン1は110.366となり月足チャートは雲の上に出ている!標準偏差もADXも下落しておりトレンドの発生はない!少し横這いとなって来ているが!?

右下、週足一目均衡表の転換線は上昇しておりチャートも雲の上に出ており上昇傾向だが標準偏差もADXも下落しておりトレンドの発生はない!日足直近の高値112.136を抜けても三角持ち合いの上限が上値メドか?

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは、111.653となり、標準偏差が上昇し始めており、上昇トレンドが発生するかもしれない?週足の三角持ち合い上限112.75辺りが上値メドか?

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは、112.014となり、トレンドはないが上昇している!4/12米国時間から上昇トレンドが発生したが日本時間前に終了したと思ったが、9時から上昇し始めてジリ上げ相場となって、3回踏み上げられて負けた!やはり逆張りはダメだな!売りの順張りで担がれて上を売ったら踏まれてしまう往復ビンタとなった!?


◆来週の相場展望

日経平均は、200日線を超えて寄り付くが、また寄り天で200日線割れとなるのか!?
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現状は、日経平均の現物21870円に対し、大証先物22070円CME先物22080円となっており、月曜寄付きは200円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時111.784から112.013となり、かなり上昇している!

テクニカル的には、日経平均先物は200日線を超えて22070となっているが、ボリンジャーバンド+2σは22037となり超えている!22070で寄り付けば今週月曜と同様に寄り天となる感じか?火曜は月曜夜の米国株しだいか?先物RSIは描いたように80%を超えているがストキャスティクスは上値余地がある!

日経平均先物5分足チャート
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そんなこんなで月曜寄付きは、2週連続の寄り天か!?
左は今週月曜寄付きから水曜24時くらいのチャートだ!米国株が続伸する材料不足なので外国人が上値を買って来ないと今週と同じような展開となると予想したのが右のCME先物チャートに描いたライン!だいたい寄付きから200円くらいは下落する見込みなので、取り敢えず寄付きはショートで入るか!?

今週は、1勝2敗2確定なしで、+34千となり、含み損-1078千と91千増加した!
大きく担がれた銘柄が下落せず含み損を増加させているがストップロスを付けてあるので静観!その他の銘柄で下落トレンドに乗れて少し稼ぐ!連休前に下落はあるのか?FXは動かないドル円の逆張りで負けた!もう絶対に逆張りはしないぞ!
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!

1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)

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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。

◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

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