◆来週の相場展望(日経平均は、一目均衡表の雲20237円を上抜けて三役好転となり、21000円を目指すか!?)

◆投資主体別売買動向

今週は、休み!?

◆米雇用統計、失業率は戦後最高だが、最悪期は脱したとの見方からドル買いが優勢となり上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.094となり、円高時代となっている!月足ボリンジャーバンド-1σは107.185となり、3月から下落トレンドが発生している感じだが、ADXは上昇だが標準偏差は横這いとなり、力強さはない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.208となり、ADXは横這いだが標準偏差の上昇を伴ない3週間の下落トレンドが発生している感じか?

右上、日足ボリンジャーバンド-1σは106.636となり、ローソク足は上に抜けて引けた!5日線106.460も上抜けており、4/27月から続いた下落トレンドは終了した!4/30木にも-1σを上抜けたが、そのあたりから標準偏差とADXの上昇を伴なうトレンドだったが、5/7木の終日続いた1時間足の上昇でトレンド転換を感じたが、昨夜の米雇用統計で一気に抜けた!しかし、騙しもあるので10ピプスでストップロスを付けてシュートボクシングがある!

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは106.608となり、雇用統計の発表から、標準偏差とADXの上昇を伴う上昇トレンドが発生している!
23時に大陰線を付けて上昇は騙しに終わったかと思い寝たら、トレンドは継続していたので、大陰線がダマシだった!しかし、5時50分の引け間際に、雇用統計の高値を終値で抜けていないので、上昇トレンドは終了もあるかと、ショートしてみた!しかし、雇用統計前にポジションをクローズせず下落に掛けて担がれてしまい、1週間分の損失を出した!なんてこった!雇用統計前に5時間くらい膠着相場だったので、何度もポジションを閉じるか迷った挙句に担がれて大反省相場となった!

◆来週の相場展望

日経平均は、一目均衡表の雲20237円を上抜けて三役好転となり、21000円を目指すか!?20200509-NK225d.png
現状は、日経平均の現物20179円に対し、大証先物20230円CME先物20245円となっており、月曜寄付は、60円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時106.421から106.688となり、少し上昇している!

テクニカル的には、日経平均先物は三役好転となった!現物も月曜寄付きからも一目均衡表の雲を上抜けるだろうから三役好転となる!RSIが50%を超えて推移しており、上昇相場となっている!
さあ、ここから上昇転換だと、買ったところが天井とならないように注意したい!何故なら、60日線20152円を超えると21000円くらいまで節目らしいものがない!そしてボリンジャーバンドが収斂しており、上に抜けると思ったら騙される可能性がある!ボリンジャーバンド+3σが上に開いてから乗っても遅くないかもしれない?

今週は、3勝2敗で、-33千となり、含み損+0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
月火水と休日だったせいか動きも少なく落ち着いており、コツコツとトレードして微益を積み上げた!しかし、木曜からBOX相場で動かれ、高いところを売って寝て、起きたら成功していたのが良くなかったか?金曜は雇用統計前に膠着してきたところをショートを積み上げてしまい逃げそこなって担がれた!

これからはイベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

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