◆来週の相場展望(日経平均は、2月に2週間かけて下落した分を2週間かけて上昇した!来週には23800円をタッチするのだろうか?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が1489円上昇した相場だった!今週は986円上昇し、2週間かけて下落した分を、2週間かけて上昇した!来週には23800円をタッチするのだろうか?週足で23000円を超えた相場展開だったのは、2019/11/8週から2020/2/21週までだったが、このBOX相場に来週は復帰するかもしれない?中央銀行が金融引き締めしない限り、しばらくは値幅調整はないのかもしれない?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は4492億の大幅売り越し、外国人の先物は4331憶の大幅買い越しで、161憶の売り越しとなった!現物は外国人216憶の売り越し、法人959億の売り越し、個人3315億の売り越し(現物売り3059億、信用売り256億)!法人のうち184億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は8憶の買い越し、投信は548憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行283憶買い越し・投信144憶買い越しとなっている!)

先週は、21000円から上は無いと見た、個人が3059憶の現物を売ったが、外国人が先物を4331憶買い越したので、21955円まで上昇したのだった!21000円は揉み合いが長く続いたので、個人の現物はヤレヤレ売りだと考えられる!個人が下で買った現物は、ほとんど21000円に到達するところで手仕舞われていると考えられる!
今週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、来週からはコロナバブル相場が始まると予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均週足一目均衡表は、三役好転出来るのか!既に株価は雲を上抜け、転換線は基準線を上抜けた!しかし、遅行スパンが株価を上抜けるには、値幅で抜くには24000円超え、日柄で抜くには9月くらいまでかかりそう!これまでの常識が通用しないコロナバブルでは24000円を上抜ける可能性が高いと考えられる!従って、コロナバブルで24000円超えと見せかけで、ダブルトップで値幅調整か日柄調整するのかもしれない?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物は、NYダウ先物より戻りを強めて23160円となり、24110円の高値まで1050円となった!両方の指数が共に、ATRが下落して底這いとなっており、このATRが上昇するなら日経平均先物に描いたように下落し、ATRが底這いのままならNYダウ先物に描いたように上昇を継続することになる!
NYダウ先物がナスダック100先物が前値戻ししているのに日経平均先物より戻りが悪いのは、ボーイング社などの航空株の戻りがおそいからだろうが、昨夜は爆上げしており、ATRは底這いのまま株価は上昇を継続する可能性が高いだろうか?

WTI原油先物チャート
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5/29金に三役好転となったWTI原油先物日足は、41.57ドルの窓埋めまで2.6ドルとなった!金融緩和で、コロナ暴落の株価が前値戻しするなかで、原油は実需が戻らねば窓埋めは無いと考えていたが、昨夜の米雇用統計で非農業部門雇用者数がプラス転換したことを受け、実需も戻ることが予想され、来週のWTI原油先物は爆上げ相場となる可能性が高い!

◆米5月雇用統計で非農業部門雇用者数が減少予想に反して過去最大の増加でポジティブサプライズとなり上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.981となり、ローソク足は上に抜けて、円安時代に転換するかもしれない?月足ボリンジャーバンド21MAは109.170となり、ローソク足は5ヶ月移動平均からも上に飛び出して、21月移動平均は上昇に転じるかもしれない!標準偏差は横這いADXは上昇だがトレンドの発生はない!

右下、週足ボリンジャーバンド+1σは109.875となり、ローソク足は21MAを上抜けて、高値は109.851であり、+1σに残り30ピプスだ!5週移動平均線が上向きとなり、微妙に上昇している標準偏差とADXと共に、上昇トレンドが発生するかもしれない?

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは108.472となり、ローソク足は4日連続で、5日線108.788の上に陽線を形成している!ローソク足は+2σと+3σの間で上昇するバンドウオークとなっている!標準偏差とADXは微妙に上昇し、来週に週足が+1σを上抜けるとビッグトレンドが発生するかもしれない?

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは109.649となり、ローソク足は5時間線109.662も下に割り込んで引けた!取り敢えず1時間足の上昇トレンドは一服か!
108.6付近にロングポジションがあり、雇用者数の爆上げが落ち着いた109.60辺りでロングポジションをとったが、転換線109.51、基準線109.45、21MAの109.41、の辺りまで調整すれば、絶好の買い場か?

◆来週の相場展望

日経平均は、米国4月非農業部門雇用者数が250万人増加とプラス転換したことを受け、23800円をタッチしに行くか?24000円を超えるか!?
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現状は、日経平均の現物22863円に対し、大証先物23160円CME先物23165円となっており、月曜寄付は、300円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時109.275から109.586となり、上昇している!

テクニカル的に、日経平均先物は現物終値から、300円上昇しているが、RSIは現物98.25%に対し、先物は90.51%となり、下落している!これから考えても高値圏なので下落すれば株価も下落するとは限らず、ATRが底這いのままならば、RSIは高値圏でジグザグ横這いとなり、株価は上昇を継続するかもしれない?

今週は、2勝3敗で、-68千となり、含み+1千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
月曜は+9千と、まずまずのスタートだった!しかし、火曜の20時にユーロ円の上昇に吊れ高となったドル円が108円を超えたところでストップロスが高い所にあったため損切りが遅れて半分を翌日まで持ち越したらロスが大きくなった!下向きの雰囲気だったので、気分的に余裕があるようにストップロスを高めに付けていたのが失敗だった!水曜は残りを損切りした他に10千くらい負け、木曜も+5千の利食いを見送りコストを増やして-9千と立ち直れず、下で切られたところで、泣きながらロングポジションを取って寝たら翌日に+10千の含み益あった!雇用統計の日なので夕方にはポジションを落とさねばと、含み益にはクロスを付けて、気を付けて売買したがコストを回収するのが精一杯で、含み益を利食いして、雇用統計に臨むが暴騰には入れず!残念!

今週の教訓は、ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!
朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
-------------------------------------------------------------------------------------------
◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、月足三尊天井の形状から見ても、右肩を上抜けてしまわないためには、そろそろ上昇一服となりそうだ!)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が351円上昇した相場だった!今週は1489円上昇し、先週の予想以上に上昇し21000円を超えて22000円に到達して!今週の外国人は先物を20,000憶くらいは買い越しているだろうか?さあ、ここから23000円までは空白地帯なので抵抗はないだろう!と買ったら天井だった!とか?なりそうだが!?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は7957億の売り越し、外国人の先物は3090憶の大幅買い越しで、2132憶の大幅買い越しとなった!現物は外国人772憶の買い越し、法人931億の買い越し、個人798億の売り越し(現物売り1048億、信用買い250億)!法人のうち497億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は246憶の買い越し、投信は510憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行506憶買い越し・投信680憶売り越しとなっている!)

今週の日経平均は1489円の上昇となったが、先週に個人は窓埋めで一服と考え、売ってしまった!ところが先週に高いところを買っておいた外国人は、その上を買ってきて暴騰させて、先週に売った個人や年金を悔しがらせた!
そして、22000円から23000円までは意識されるポイントもなく全戻しだ!と考え買ってきたところを、外国人は2番底を形成するための仕込み売り玉を構築するために下落しないように、そろりそろりと売り込むのだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しが、2番底の天井なのか?前値戻しの狼煙なのか?今週の外国人は大幅買い越しに決まっているので、来週に買い上がるのか、売り込むのか、下落させないように売り玉を作るのか?相場は外国人が作っているのだ!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!4月も既に1月2月なみに大きく売り越して来た!3月は個人の買い越しが増加していたが、下落相場に持ちこたえられず、4月は2038憶の売り越しに転じた!
月別投資主体別売買動向グラフでは、4月は法人の買い越し額より、信託銀行の買い越し額が大きくなっている?信託銀行は法人に含まれているのに、何故に法人より大きく買い越せるのか?それは、信託銀行以外の法人に、大きく売り越している法人がある!その他法人が3月は売り越しに転じているのは、決算前に投資損失確定か利益確定の売りか?

(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は3月末で健在化した!
2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!(既にシェールオイル会社が破綻し始めた)しかし、FRBの無限緩和で破綻は止まったかもしれない?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均週足は、2018年12月の暴落の戻り局面の一番天井と同等のRCI短期の形状となっている!ここから3週間は調整しているな!そして戻りの2番天井を付けに行っている!いずれにしても、すんなり前値戻しとはいかないのだろう?
日経平均先物月足の三尊天井の戻りが速すぎて、RCI短期も上昇していない?これは上昇が速すぎているのか、RCI短期が上昇していないから、ここからチャートは上昇しないのか?まだ三尊天井は崩れていない!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物とNYダウ先物は、同様の上昇をみせており、RSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆している!しかし、日経平均先物の今週の上昇で、NYダウ先物と違いが発生した!
それは、NYダウ先物は61.8%戻しを達成しているが、なんと日経平均先物は76.4%戻しを達成しそうだということだ!なんとNYダウ先物を超える上昇をみせた日経平均先物となった!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足も日足も、コロナ暴落前の窓埋め直前まで到達した!しかし、株や為替と違い、原油の需給バランスはコロナ暴落前に戻ったわけではないので、この窓は埋めないだろうと思われる!
日足のRSIとストキャスティクスは高値圏でジグザグで横這いしそうだが、週足のRSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆しており、そろそろ上昇一服となりそうだ!

◆米4月卸売在庫や個人所得が予想外にプラスに改善、米中貿易協定の撤回が回避され上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.149となり、円高時代となっている!基準線を上に転換線を下に挟まれた状態が7か月継続している!ボリンジャーバンド-1σは107.290となりローソク足は上におり、5月線が107.776となり、月足は上に出て引けた!4月とは逆になり、月足は上昇方向を示した!標準偏差は下向きADXは上昇だがトレンドはない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは106.974となり、ローソク足は上におり、5週線107.234を完全に上抜けており、週足も月足同様に調整相場だが、上昇方向を示している!標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは107.716となり、ローソク足は上に出た!しかし昨日は21MAを割り込む勢いで下落して下髭を付けたが、9日間も横這いの相場展開となっている!月足週足から考えれば上抜けを意識しておいたほうが良いか?標準偏差も横這いでトレンドの発生はない!

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは107.712となり、日本時間の9時は実需か?仲値の上昇を意識しており乗れず、13時はリスクオフの円買いドル売りで下落したが、うっかり乗れず、日足が21MAを割り込んできており下落に掛けショートを貯め込むと17時に担がれ、逃げると21時まで下落傾向で残念!22時からリスクオフのドル買い円売りとなったが21MAで止まるとショートしたら担がれ、雲の下限でショートして寝たら30ピプス全てストップロス!朝の5時に高値付近で売り直して寝直した!来週は108円を目指しそうな予感がするので、上昇トレンドに乗り遅れないように気負付ける!

◆来週の相場展望

日経平均は、月足三尊天井の形状から見ても、右肩を上抜けてしまわないためには、そろそろ上昇一服となりそうだ!20200530-NK225d.png
現状は、日経平均の現物21877円に対し、大証先物22000円CME先物22030円となっており、月曜寄付は、150円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.110から107.791となり、上昇している!

テクニカル的に、RSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆しており、上昇一服となるだろうか?
月足三尊天井の形状から見ても、右肩を上抜けてしまわないためには、そろそろ上昇一服となりそうだ!
米国のファンダメンタルズは、昨夜のトランプ大統領の中国対応を好感して下落を回復して終わったが、月曜はセルザファクトとなると予想される!

今週は、3勝2敗で、-43千となり、含み+2千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
ドル円は値幅がなくトレーディング収入を得るのは難しい状況だが、他の通貨ペアに変える余裕もなく、月火とトントンだったが、水曜に逃げ損なったところで逆張りの売り上がりをしてしまい-22千となり、株も水曜は負けることが多いことを思い出した!木曜は気を取り直して頑張ったが5千しか取れず、今週もダメかと諦めた!金曜は上でも書いたが、9時と13時の下落に乗り損ねてしまったが、早朝の寄付き後の少しのショート玉があり5千の利益を確定した!そこから頑張ったが、14時から21時まで横這いで利益を溶かした!22時からの上昇では前値戻しを予想して売って寝たら、-27千となり、やはり順張りで買って寝れば逆だったと思った!どうせストップロスを付けているので、これからは1時間足に勢いが出ている時は順張りで仕掛けようと思った!

BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!
朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
-------------------------------------------------------------------------------------------
◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、上昇トレンドは終了したが、下値も堅く、20000円から21000円のBOX相場と想定している!)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が142円下落した相場だった!今週は351円上昇し、20734円の高値を付けて3/6の窓20749円を埋めにいったが失敗し20388円に下落した!しかし昨夜の日経平均先物は20590円まで戻しており、来週は窓埋めか?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は735億の買い越し、外国人の先物は2763憶の大幅売り越しで、2027憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人1296憶の売り越し、法人149億の買い越し、個人1882億の大幅買い越し(現物買い758億、信用買い1124億)!法人のうち428億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は806憶の買い越し、投信は234憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行327憶売り越し・投信365憶売り越しとなっている!)
5-2週の日経平均は142円下落したが、現物は735憶の買い越しとなった!外国人は現物も先物も売り越しているが、個人が持たざるリスクなのか?高いところで買わされているのか?高いところや安いところで順張りの売買は負ける!日足上昇トレンドは先週に止まったので、トレンドが発生していない場合、短期トレードは高いところを売って安いところを買うのがセオリーか?

5-2週も4月5週と5月1週と同様に、投資主体別売買動向では現物は売り越しとなり、外国人の先物も売り越しだった!アダムスミス2世によれば、「裁定売残増加+株高?」ということであれば、外国人の現物は売り越しとなっているので、外国人は、現物を売って、先物とETFを買っているのか?しかし先物も売り越しなのでETF買いなのか?

<月別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人の売り越し額が2018年を超えて増加しているのが判る!これを買い戻して来たら上昇するとA倉慶は言っているが、日本株売りの米国株買いなだけなのではないだろうか?
年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!4月も既に1月2月なみに大きく売り越して来た!3月は個人の買い越しが増加していたが、下落相場に持ちこたえられず、4月は2038憶の売り越しに転じた!
月別投資主体別売買動向グラフでは、4月は法人の買い越し額より、信託銀行の買い越し額が大きくなっている?信託銀行は法人に含まれているのに、何故に法人より大きく買い越せるのか?それは、信託銀行以外の法人に、大きく売り越している法人がある!その他法人が3月は売り越しに転じているのは、決算前に投資損失確定か利益確定の売りか?

(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は3月末で健在化した!
2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!(既にシェールオイル会社が破綻し始めた)しかし、FRBの無限緩和で破綻は止まったかもしれない?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均週足現物は、先週窓埋めに失敗して下落したが今週は再び20734円の高値を付けて3/6の窓20749円を埋めにいったが失敗した!RCI短期もRSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆しており、窓埋めしても、そろそろ上昇一服と考えられる!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、既に1ヶ月のBOX相場となっているのか?RCI短期の動きから、次は下落と考えられる!日経平均先物は先週にパラボリックが陰転して上昇トレンドが終了したが今週は陽転してしまった!しかしNYダウ先物が下落すれば日経平均先物は下落すると考えられ、日経平均先物の予想をするのは意味がないと思われる!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、上昇トレンド継続中だが、基準線辺りで止まりそうな感じか?RSIは上値余地があるがもストキャスティクスは高値圏からの調整を示唆している!日足は、完全にRSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆しており、一気に雲を抜けるとは思えない!昨日は全人代の香港問題で2ドルくらい下落していたが下髭となって戻した!

◆米中対立の深刻化懸念で下落し、FRBの米国債購入ペース減速で上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.141となり、円高時代となっている!ローソク足は基準線107.859の下にいる!ボリンジャーバンド-1σは107.275となり、ローソク足は上に出た!5月線107.740も超えており、上昇基調に転換している!しかし、標準偏差は横這いADXは上昇だがトレンドは無く、値幅がない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは106.994となり、ローソク足は上に出た!5週線107.174も上回り上昇基調に転換下か?FRBの米国債購入ペースも減速し、コロナ相場前の109.5を目指しているのか?

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは107.528となり、5日線も107.555で、ローソク足は上におり、上値切り下げだが下値は107.3が堅いのか?2019年9月くらいからジリジリ上昇して109.5を目指したような低ボラ相場(ドル高円高)が続くのだろうか?

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは107.616となり、ローソク足は下におり、5本線107.588の上にいる!標準偏差もADXも底這いとなっており、来週は上昇トレンド発生だろうか?
昨日(金)は9時の仲値上昇は売り上がって耐え、13時の安値107.4付近で利食い、16時から17時の上昇にも売り上がってしまったが、下はロットを少なく売った為に上でロットを上げて平均値が高く、18時の下落で利食いして逃げられた!20時から22時の上昇には売り買い両建てで乗れずに静観していたが、流石に疲れており無理だった!22時の戻りを少ないロットで売って寝たが最終的には担がれているようだ!月曜は上目線で7時寄付きから買いを入れて両建てスタートか?

◆来週の相場展望

日経平均は、上昇トレンドは終了したが、下値も堅く、20000円から21000円のBOX相場と想定している!20200523-NK225d.png
現状は、日経平均の現物20388円に対し、大証先物20590円CME先物20570円となっており、月曜寄付は、200円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.472から107.612となり、少し上昇している!

テクニカル的に、日経平均は再び三役好転となった!ボリンジャーバンド+1σを割り込んで引けたが先物は回復しており、月曜寄付きは金曜高値を超えて寄付きそうだ!しかし、月曜の米国は休場なので上値は重く窓埋めせず寄り天で下落するかもしれない?
しかし、米国株が下落しなければ下に抜けるとも思えず、RSIが50%を超えて推移していることから、20000円から21000円のBOX相場と想定している!

今週は、3勝2敗で、+8千となり、含み損-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
負けないように月火と頑張ったが目標値10千は遠く、水曜は午前中に10千の利食いをしそこなったら損失を出し、負けを取り戻すのが精いっぱい!木曜も午前中から利食い準備してたら下落してしまい失敗し負け!金曜は流石に午前中から利食いする予定だったが、仲値の上昇を売り上がり含み損の午前中となった!しかし、夕方には目標値10千を達成し、少し自信が付いてきたか?来週は5分足のトレンドに乗らずに逆張りしないように気を付けてトレードする!
今週はBOX相場だったので、ストップロス幅を大きくして逆張りが成功したが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!

朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、長らく続いたパラボリックの上昇が陰転し、上昇トレンドは転換したと考えるのが適当だろうか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が560円上昇した相場だった!今週は142円下落したが、GW前の手仕舞い売り以降は4/27週357円上昇↑と5/4週560円上昇↑となり、日経平均の上昇の割には、現物は4週連続の売り越し、外国人の先物は6週連続の売り越しとなり、ここ3週間はGPIFの買いもなく、日銀のETF買いと先物だけの上昇相場となっている!現物売り先物買いの裁定相場か?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1034億の売り越し、外国人の先物は133憶の売り越しで、1167憶の売り越しとなった!現物は外国人1206憶の売り越し、法人1億の買い越し、個人170億の買い越し(現物買い106億、信用買い64億)!法人のうち91億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は103憶の買い越し、投信は54憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行64憶買い越し・投信1457憶大幅買い越しとなっている!)

GW週である4月5週と5月1週は、どちらも日経平均は上昇した!しかし、投資主体別売買動向では現物は売り越しとなり、外国人の先物も売り越しだった!アダムスミス2世によれば、「裁定売残増加+株高?」ということであれば、現物の総額が売り越しとなっているので、外国人は、現物を売って、先物とETFを買っているのか?

<週別>投資主体別売買動向グラフでは、個人と信託銀行の買い越しが減少し、外国人の売り越し額が減少しているのが判る!これはGWだったからだけだろうか?
年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!4月も既に1月2月なみに大きく売り越して来た!3月は個人の買い越しが増加していたが、下落相場に持ちこたえられず、4月は先週までに残り494憶で売り越しに転じる状態となってきた!
月別投資主体別売買動向グラフでは、4月は法人の買い越し額より、信託銀行の買い越し額が大きくなっている?信託銀行は法人に含まれているのに、何故に法人より大きく買い越せるのか?それは、信託銀行以外の法人に、大きく売り越している法人がある!その他法人が3月は売り越しに転じているのは、決算前に投資損失確定か利益確定の売りか?

(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は3月末で健在化した!
2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!(既にシェールオイル会社が破綻し始めた)しかし、FRBの無限緩和で破綻は止まったかもしれない?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物を見ると、週足21000円辺りは、一目均衡表の雲の下限が長く続き、19年10月以前は揉み合いが長く続いた、強烈な抵抗体となっているので、ここを上抜けても戻り売りが発生するのは確実だろうか?
日経平均現物週足は、20613円で窓を開けて下落しており、今週は20534円で強烈に戻り売りとなったのか!20500円を超えたら戻り売りのプログラムが発動している感じか?RSIが50%を超えて推移し始めたが、ここらで押し戻されて、50%辺りで揉み合う展開が想定される!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、5日20日25日60日の全ての移動平均が収斂したところを、出来高を伴なって下抜けているが、押し目買いが発生しているのか底堅い?
日経平均先物は出来高は増加せず移動平均の上にいるが、長く続いたパラボリックが陰転した!これは下落を予感させるな!RSIが50%を超えて推移していたが、週末値で割り込んできているし?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、13週線を2週連続で超えて来た!RCI短期が底這いからRCI長期を抜けて上昇する時は買い場なんだと、今更ながら気付いても遅すぎる!
日足ボリンジャーバンド+1σは25.86となり、上昇トレンドを発生させている!MACDはゼロラインを上抜けて、強気相場入りを示唆している!

◆米4月小売が予想を下回る下落となりドル売り円買いとなったが、ミシガン大信頼感指数が予想外に改善し上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.118となり、円高時代となっている!ボリンジャーバンド-1σは107.234となり、ローソク足は下におり、三角持ち合いは下に離れる様相を呈しているが、ローソク足の実態は小さく方向感はない!標準偏差は横這いADXは上昇だがトレンドの発生はない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.079となり5週線も107.162となり、ローソク足は少し上抜けて引けた!標準偏差とADXは上昇しており、下落トレンドを示唆していたが終了したのか?来週は週足の動向に注意しながらトレードしなければならない!

右上、日足ボリンジャーバンド21MAは107.99となり、ローソク足は21日移動平均の辺りを5日間膠着している!5日線は107.242となり、ローソク足は下に抜けているので、月曜は下落目線でトレードをスタートするのか?標準偏差もADXも下落しておりトレンドは発生していない!

左下、1時間足ボリンジャーバンド21MAは107.185となり、米国時間に上昇したローソク足は下に抜けて引けた!木曜のパウエル発言を否定した金曜の日本時間だったが、米国時間では再び上昇したが、まるまる24時間の取引は無かったことになったぞ!標準偏差は横這いADXは下落となり、方向感のない日足と同様の状態となっている!
金曜のレンジは、106.80から107.50だったが、107.50と107.00に大規模オプションがあり、東京仲値で107.50を目指したが反落し、欧州時間となり107.00を下抜けたが米国時間に買い戻されたので、21MAまで待ってショートしたが担がれて戻って来た!まあまあ狙いは当たったが・・・。10時から21時まで下落だったが稼げなかったのが痛い!

◆来週の相場展望

日経平均は、長らく続いたパラボリックの上昇が陰転し、上昇トレンドは転換したと考えるのが適当だろうか!?20200516-NK225d.png
現状は、日経平均の現物20037円に対し、大証先物20010円CME先物20025円となっており、月曜寄付は、横這い若しくは少し安く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.238から107.167となり、少し下落している!

テクニカル的には、先週末は三役好転となった日経平均だが、今週末は一目均衡表の雲を割り込み、転換線も下回り、ボリンジャーバンド+1σも割り込み、且つ、パラボリックが陰転してしまった!先物は既にRSIが50%を割り込んでおり、長らく続いた上昇トレンドは転換したと考えるのが適当だろうか?

今週は、4勝1敗で、+14千となり、含み損+0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
大きくヤラレないように気を付けてトレードをしたら首が痛くなったと思ったら寝違えていたようだった!
たいして値幅がなくても、朝から2時間くらいで利益が乗って来る時が普通だが、午後から夕方から夜にかけて乗れなくなっているのに気付いた!やはりトレード時間が長くなると集中力が欠けてきており、ここぞという時にロットを上げられず、上手く入れるのだが、コツコツとイーブンで切られて、ほとんど儲からない時間を過ごすのだった!
1時間足を俯瞰して見ると、12時間もトレンドが続いているのに、2時間も乗れていない日はダメだな!上手く、気分転換して、「さあ!やるぞ!」っていう感じになると言うか、朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?

イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、一目均衡表の雲20237円を上抜けて三役好転となり、21000円を目指すか!?)

◆投資主体別売買動向

今週は、休み!?

◆米雇用統計、失業率は戦後最高だが、最悪期は脱したとの見方からドル買いが優勢となり上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.094となり、円高時代となっている!月足ボリンジャーバンド-1σは107.185となり、3月から下落トレンドが発生している感じだが、ADXは上昇だが標準偏差は横這いとなり、力強さはない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.208となり、ADXは横這いだが標準偏差の上昇を伴ない3週間の下落トレンドが発生している感じか?

右上、日足ボリンジャーバンド-1σは106.636となり、ローソク足は上に抜けて引けた!5日線106.460も上抜けており、4/27月から続いた下落トレンドは終了した!4/30木にも-1σを上抜けたが、そのあたりから標準偏差とADXの上昇を伴なうトレンドだったが、5/7木の終日続いた1時間足の上昇でトレンド転換を感じたが、昨夜の米雇用統計で一気に抜けた!しかし、騙しもあるので10ピプスでストップロスを付けてシュートボクシングがある!

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは106.608となり、雇用統計の発表から、標準偏差とADXの上昇を伴う上昇トレンドが発生している!
23時に大陰線を付けて上昇は騙しに終わったかと思い寝たら、トレンドは継続していたので、大陰線がダマシだった!しかし、5時50分の引け間際に、雇用統計の高値を終値で抜けていないので、上昇トレンドは終了もあるかと、ショートしてみた!しかし、雇用統計前にポジションをクローズせず下落に掛けて担がれてしまい、1週間分の損失を出した!なんてこった!雇用統計前に5時間くらい膠着相場だったので、何度もポジションを閉じるか迷った挙句に担がれて大反省相場となった!

◆来週の相場展望

日経平均は、一目均衡表の雲20237円を上抜けて三役好転となり、21000円を目指すか!?20200509-NK225d.png
現状は、日経平均の現物20179円に対し、大証先物20230円CME先物20245円となっており、月曜寄付は、60円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時106.421から106.688となり、少し上昇している!

テクニカル的には、日経平均先物は三役好転となった!現物も月曜寄付きからも一目均衡表の雲を上抜けるだろうから三役好転となる!RSIが50%を超えて推移しており、上昇相場となっている!
さあ、ここから上昇転換だと、買ったところが天井とならないように注意したい!何故なら、60日線20152円を超えると21000円くらいまで節目らしいものがない!そしてボリンジャーバンドが収斂しており、上に抜けると思ったら騙される可能性がある!ボリンジャーバンド+3σが上に開いてから乗っても遅くないかもしれない?

今週は、3勝2敗で、-33千となり、含み損+0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
月火水と休日だったせいか動きも少なく落ち着いており、コツコツとトレードして微益を積み上げた!しかし、木曜からBOX相場で動かれ、高いところを売って寝て、起きたら成功していたのが良くなかったか?金曜は雇用統計前に膠着してきたところをショートを積み上げてしまい逃げそこなって担がれた!

これからはイベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、米国株しだいだが、一目均衡表の基準線19006円や先行スパン1の19021円を目指す展開になると予想する!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が635円下落した相場だった!今週は357円上昇したが、先々週の上昇時と同様に外国人は売り越しているかもしれない?

(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は3月末で健在化した!
2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!(既にシェールオイル会社が破綻し始めた)しかし、FRBの無限緩和で破綻は止まったかもしれない?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1070億の大幅売り越し、外国人の先物は1780憶の大幅売り越しで、2850憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人3483憶の大幅売り越し、法人546億の買い越し、個人1867億の大幅買い越し(現物買い546億、信用買い1119億)!法人のうち23億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は467憶の買い越し、投信は273憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行740憶売り越し・投信607憶売り越しとなっている!)

先週の日経平均は、635円の下落となり、外国人の大幅売り越しは予想通りだったが、信託銀行の買い越しは小幅でGPIFの買いは止まった!そこで大幅買い越したのは個人だった!
しかし、今週の外国人は27月28火と外国人は買い戻しとなり、30木は踏み上げショートカバーしかしドテン売りに転じた!個人も20000円超えは戻り売りとなり、5/1金は下落に転じたか?
今週の30木1金は、外国人も個人もセルインメイゴーアウエイの総売り越しだったと思われる!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!4月も既に1月2月なみに大きく売り越して来た!3月は個人の買い越しが増加していたが、下落相場に持ちこたえられず、4月は先週までに残り494憶で売り越しに転じる状態となってきた!
月別投資主体別売買動向グラフでは、4月は法人の買い越し額より、信託銀行の買い越し額が大きくなっている?信託銀行は法人に含まれているのに、何故に法人より大きく買い越せるのか?それは、信託銀行以外の法人に、大きく売り越している法人がある!その他法人が3月は売り越しに転じているのは、決算前に投資損失確定か利益確定の売りか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均週足現物は、13週線に上値を抑えられて下落転換か?ATRの上昇も止まらず、WTI原油先物週足のATRの上昇を止めずにマイナスに突入したことを思い起こさせる?
日経平均先物週足のRSIが50%を超えて行けずに下落に転じれば、弱気相場継続となり、方向性を示すストキャスティクスが下落に転換しそうなことと合致する!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、半値戻しを達成し、このまま前値戻しと期待して買ったら天井だった?みたいな、4/30木からセルインメイゴーアウエイで、転換線も先行スパン2も割り込んで引けた!方向性を示す基準線が上向きなので、これが下向きになるとヤバいか?
日経平均先物は、4/30木の終値で雲の上に出たが、それは戻り売りの合図だったのかもしれない?日経平均先物もNYダウ先物もRSIが50%を割り込んでくると、やはり下落トレンドだったのかと気付くのだろうか?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、ボリンジャーバンド-3σを割り込んで戻したが、ATRの上昇は止まってない!日足ATRは横這いとなって来たが、20ドル辺りは下値メドだったところであり、戻り一杯だろうか?6限月の期限切れに、また下落するのだろうか?

◆米4月ISM製造指数が予想を上回り、3月建設支出が予想外のプラスで上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.105となり、円高時代となっている!ボリンジャーバンド-1σは107.208となり、標準偏差は横這いADXは上昇で、トレンドとは言えないが、3月4月と2ヶ月連続で-1σの下で下落傾向にある!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.397となり、週足も3週間連続で-1σを下回っており、標準偏差は上昇しており、ADXは横這いながら、微妙に下落トレンドが発生しているように見える!

右上、日足ボリンジャーバンド-1σは107.078となり、ローソク足は割り込んで引けた!5日線106.957も割り込んでおり、4/30木にボーイング社の社債発行か何かで米債利回りが上昇した分は帳消しとなったか?標準偏差は底這い、ADXは横這いとなり、トレンドの発生は無い!

左下、1時間足ボリンジャーバンド21MAは106.919となり、戻り一杯か?しかし、5本線106.847を上回っている間は、決して逆張りの売りはしない!しかし、週足日足が下落方向なので、21MAで戻り売りの試しを入れるだろう!と言うより、既に5時の始値106.848辺りで試し売りしてあるが・・・

5/1金は、8時から9時45分くらいまで仲値の買いで上昇した後に下落し続けており、コツコツと利益を生む相場だったが、22時から23時15分までの上昇転換で逆張りしてしまい、利益の半分を失った!もう絶対に1時間足には逆らわない!

1時間足のトレンドに順張りするための5分足の戻りを逆張りで入る、5分足のトレンドに順張りするための1分足の戻りを逆張りで入る!これが王道だと思う!しかも、5分や1分や1時間の切れ目で入るのだ!(このエントリータイミングの事は何故か誰も言わないが、1分や5分や1時間のチャートの始値で売買をするのが、ローソク足の「頭と尻尾はくれてやれ」だと理解した?)

◆来週の相場展望

日経平均は、米国株しだいだが、一目均衡表の基準線19006円や先行スパン1の19021円を目指す展開になると予想する!?20200502-NK225d.png
現状は、日経平均の現物19619円に対し、大証先物19490円CME先物19505円となっており、月曜は休場で寄付きはないが、120円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.047から106.911となり、下落している!

テクニカル的には、日経平均はボリンジャーバンド+1σを割り込んできていたが、27月28火30木と+1σを超えたが1金は+1σわ割り込んで引けた!現物も先物も30木1金と出来高も上昇しており、出来高を伴なって上昇したところを、翌日に出来高を伴なって売り込まれてしまい、このまま全値戻しと思われたNYダウが下落するようなら、7木寄付きは25日線19215円を割り込んで寄り付くことも考えられる?
RSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆していることから、一目均衡表では、先物は転換線19595円を割り込んでおり、基準線19006円や先行スパン1の19021円を目指す展開になると予想する!?

今週は、3勝2敗で、-25千となり、含み損-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
先週の失敗を反省して、コツコツと稼ぐ予定を実行し、月曜は-2千と微損で過ごし、火水とプラスで、良し良しとなったが、木曜に上昇転換したところを逆張りして-20千ヤラレ、ここからは上げないだろうとストップを高めにしてショートして寝たら、まさかのストップロスヒットで-50千となった!気を取り直して1金はコツコツと+15千まで稼いだが、またしても上昇転換した米国時間に逆張りしてしまい+7千なってしまった!
もう絶対に1時間足には逆らわないぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、GW前の手仕舞い売りで、一目均衡表の雲に上値を抑えられて下落か!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が399円上昇した相場だった!今週は635円下落し、WTI原油先物の下落が強烈過ぎて、GPIF買い支えが機能しなくなったのかもしれない?

(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は3月末で健在化した!
2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!(既にシェールオイル会社が破綻し始めた)しかし、FRBの無限緩和で破綻は止まったかもしれない?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1810億の大幅売り越し、外国人の先物は1321憶の大幅売り越しで、3131憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人3019憶の大幅売り越し、法人1252億の大幅買い越し、個人43億の売り越し(現物売り601億、信用買い557億)!法人のうち1249億を信託銀行が大幅買い越した!(事業法人「自社株買い」は308憶の買い越し、投信は101憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行249憶買い越し・投信14憶売り越しとなっている!)

先週の日経平均は、399円の上昇となり、先々週の1678円の上昇と比較して、かなり弱いと感じた!その原因として、先週は、外国人が先物買い戻しに転じるどころか、現物の大幅売り越しに転じたからだ!それとともに信託銀行の買いが、半減した!(高値圏だったからか?)
今週は、635円下落しているので、外国人は大きく売り越してきているが、下落が限られていることを考えると、信託銀行が超大幅買い越しとなっているのだろうか?

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!4月も既に1月2月なみに大きく売り越して来た!3月は個人の買い越しが増加していたが、下落相場に持ちこたえられず4月は売り越しとなってきた!
月別投資主体別売買動向グラフでは、4月は法人の買い越し額より、信託銀行の買い越し額が大きくなっている?信託銀行は法人に含まれているのに、何故に法人より大きく買い越せるのか?それは、信託銀行以外の法人に、大きく売り越している法人がある!その他法人が3月4月と売り越しに転じているのは、決算前に投資損失確定か利益確定の売りか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均は、現物も先物も、出来高が減少してきて膠着相場となって来ているのか?FX市場でも、各メイン通貨は全て膠着相場となってきている!出来高は少なくても昨年は戻り相場を形成したが、さて今年も?RSIが50%を超えると戻り相場となるかもしれないが、来週は下落しそうな予感がする?その理由は下のチャートで・・・・。

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物も日経平均先物も、RSIが50%を超えて推移しており、勢いとしては一目均衡表の雲の上に出そうな感じがする!しかし、日経平均先物はNYダウ先物に比べて雲の上が20000円という節目であり、GWなので来週に上昇すれば、GW明けは下落するのか?NYダウ先物はGWが無いので、コロナ問題次第では雲の上に出る確率は高そう!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、長い下髭を付けて、ATRの上昇も止まったかもしれない?日足のATRは2番天井のように見えるので、3番天井があっても、おかしくない?

◆ミシガン大指数が予想外に悪化せずドル買いで上昇したが、米債利回り低下と欧州通貨の上昇で下落した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.461となり、円高時代となっている!3月から4月初にかけて乱高下相場となり、3月と4月の月足は十字線となっている!その意味は、4/20月から膠着状態となり、全く動かなくなったということだ!一目均衡表を良く見たら、2019年11月から6ヶ月間も、転換線と基準線の間でローソク足は推移している!上下に抜けるのは髭だけだ!この月足三角持ち合いの上下をローソク足の実態が終値で抜けたほうにトレンドが始まるのかもしれない?ADXは上昇しているが標準偏差は横這いでトレンドの発生はない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.539となり、ローソク足は下に抜けた!先週も下抜けしたが、今週の安値は下抜けていない!5週線に上値を抑えられているので、方向感は下か?標準偏差は微妙に上昇しているがADXは横這いとなっている!

右上、日足ボリンジャーバンド-1σは107.394となり、ローソク足は割り込んでいない!5日線は107.648となり、木金と終値で割り込んでおり、方向感は下向きか?ADXは微妙に上昇だが、標準偏差は横這いとなり、トレンドの発生はない!

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは107.470となり、ローソク足は上に割り込んで引けた!22時から下落トレンドが発生したが、大きく動いたのは23時までで、4時に底を付けて、5時半に上昇転換した!23時までトレードしたが、22時の下落がレンジ相場だったように23時に大きく戻したので、買いポジションを取って寝たが、丁度戻ってきており、良かった!月曜の朝に逃げよう!何故なら、週足と日足は下方向な感じなので、1時間足トレードでも買い持ちは危険だ!

先週の16木辺りから、日足に膠着感があったが、今週は全くの横這いで、順張りで入ると、売ってヤラレ、買ってヤラレの、連続で全敗してしまった!途中で気が付いて、逆張りしたりしたが、月曜に逆張りで失敗したのが尾を引いていたのか?いづれにしても動かな過ぎて稼げない相場となっている!

◆来週の相場展望

日経平均は、GW前の手仕舞い売りで、一目均衡表の雲に上値を抑えられて下落か!?20200425-NK225d.png
現状は、日経平均の現物19262円に対し、大証先物19440円CME先物19430円となっており、月曜寄付きは170円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.663から107.493となり、少し下落している!

テクニカル的には、日経平均はボリンジャーバンド+1σを割り込んできており、上昇トレンドが崩れてきている!RSIが50%を超えて推移しており、米国株の上昇につられて20000円を超えていければ、MACDがプラス転換してきたため、上昇転換するかもしれないゾーンに入って来たか?

今週は、0勝5敗で、-51千となり、含み損-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
先週の失敗を反省して、コツコツと稼ぐ予定だったが、月曜に8時9時10時と3時間続いた1時間足の上昇トレンドの9時台に逆張りで負けまくり、反省する間もなく撃沈した!火水と反省して負けは小さかったが勝てず、日足チャートを見れば主要通貨全てに膠着感がありありで、動かず!その日の方向感を掴むまで、売ってヤラレ、買ってヤラレに、なり!BOX相場なので逆張りで入るが、値幅が小さくて、負けを取り戻せない日々が続いたのだった!

儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、フェボナッチ50%の20237円を超えて、一目均衡表の雲を上抜け、三役好転となり、強気相場入りするのか!?)

◆投資主体別売買動向
20200418-toshi2.png
先週は、日経平均が1678円上昇した相場だった!今週は399円上昇し、超えられなかった節目の19500円を超えて来た!先週も日銀とGPIFの買いで上昇したようだったが、先週の外国人は現物を買い越しに転換させたので、今週は外国人の先物買い戻しが始まったのかもしれない?

(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は3月末で健在化した!
2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!(既にシェールオイル会社が破綻し始めた)しかし、FRBの無限緩和で破綻は止まったかもしれない?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1909億の大幅買い越し、外国人の先物は4716憶の大幅売り越しで、2806憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人543憶の買い越し、法人2950億の大幅買い越し、個人1584億の売り越し(現物売り1377億、信用売り307億)!法人のうち2681億を信託銀行が大幅買い越した!(事業法人「自社株買い」は432憶の買い越し、投信は122憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行768憶買い越し・投信1234憶大幅買い越しとなっている!)
先週は、外国人の現先合計が大幅売り越しなのに、日経平均週足は大陽線となった!これは、GPIFと日銀しか買い主体が無いのだが、外国人の先物売りだけでは、下落しなかったということか?

1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!個人の買い越しが増加しているが、個人の買いでは相場は転換しない!外国人が買いに転換するところで買わなければならない!
ここ4週間の上昇相場では、自社株買いは減少しているが、信託銀行の買い越しは大幅に増加している!
信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってないからです!

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物の転換線は、ローソク足の頭を的確に抑え込んでいるのか?戻り相場のように見えるが、RSIが50%の下におり、下落時特有の弱気相場を示唆している!50%を超えたら、戻り相場かもしれない!
日経平均現物のフェボナッチ50%付近には、大きな窓が開いており、この下落時にロスカットし損なった人たちが、ヤレヤレ売りを出す可能性が高く、一足飛びに戻らなければヤレヤレ売りで上値は重くなると考えられる!出来高も通常時のレベルに戻ってきており、ひところの過熱感は無くなっており、13週線に頭を抑えられる頃には下落転換するのだろうか?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物とNYダウ先物は、似たようなチャート形状で上昇しているが、NYダウ先物はフェボナッチ50%を超えたが日経平均先物は超えていない!
出来高を減少させながら上昇している日経平均先物と、対照的に、出来高を伴なって上昇しているNYダウ先物!どっちが本物か?どっちも本物か?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物日足は、協調減産の数値に嫌気して、底割れしてしまった!原油はタダ(若しくはマイナス)になるのかもしれない?しかし、ATRが下落から上昇に転換しそうな形状を示しており、ここから大きく下落するとは考えられず、ボラティリティの上昇を伴なって上げるかもしれない?何故なら、週足のATRが横ばってきており、上昇がピークアウトしそうな感じだ!これは下落が止まる合図なのかもしれない!

◆米3月景気先行指数の落ち込みで下落したが、FRBの国債購入ペース減速で下げ止まった、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.464となり、円安時代となっている!3月は上下に長い髭を付けた十字線となったが、4月は上下に短い髭を付けた十字線となっており、上に基準線、下に転換線、挟まれた状態であり、三角持ち合いは下離れしたが、膠着状態となっている!標準偏差は横這い、ADXは上昇だがトレンドの発生はない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.663となり、ローソク足は下に割り込んで引けた!下に割り込んで引けたのは7週間ぶりであり、前々回も下に割り込んで引けた翌週は下に陰線を形成している!標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はないが、来週は下落か?

右上、日足ボリンジャーバンド-1σは107.360となり、ローソク足は割り込んでいない!しかし、5日線107.562は割り込んで引けた!5本線の上にいるか下にいるか?日足、1時間足、5分足、1分足、この辺りは効いていると思う!FRBの米国債購入ペース減額予告で、米国債金利の上昇がドル買いへと波及したので、来週の下落はないかもしれないが、週足・日足・1時間足チャートでは下落を示唆している!

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは107.515となり、ローソク足は割り込んでいないが、5本線107.563は割り込んで引けている!標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!
 00時に5本線を上に抜けてから、5時間かけて下に割り込んだので、1時間足は下目線でトレードする!何故なら、週足日足とも下目線だから!しかし、月曜の仲値10時20分までは方向感が信用出来ないのでロットを小さめにトレード!
 昨日は早朝の寄付きは上だったが10時まで下落、その後18時まで上昇ながら横這い、19時から下落し、その頃には標準偏差が底這いとなっており、ひの1時間足のトレンドを取らねばと待ち構えていたところが、21時からの下落!21時には外出しており、ちょうど-1σを切る時にPCの前に戻ったが乗れず!少し遅れて入ったが、今日の負けを取り戻す快進撃となりイーブンで終えた!
 昨日のように、長いトレンドの無い相場は売ってヤラレ、買ってヤラレになり、微損のうちに切ったロスが積み上がってしまい、辛い一日だった!

◆来週の相場展望

日経平均は、フェボナッチ50%の20237円を超えて、一目均衡表の雲を上抜け、三役好転となり、強気相場入りするのか!?
20200418-NK225d.png
現状は、日経平均の現物19897円に対し、大証先物19590円CME先物19580円となっており、月曜寄付きは300円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.736から107.553となり、少し下落している!
テクニカル的には、日経平均はボリンジャーバンド-1σの上におり、上昇トレンドを形成している!ATRが下落して通常時に近付いており、ボラティリティが減少しており、大きく動く前兆とも言えるので注意か?
フェボナッチ50%の20237円を超えるということは、一目均衡表の雲の上に出ることとなり、三役好転の強気相場入りとなるのだろうか?それとも、ATRも出来高も通常時まで下落しており、出来高やATRの上昇を伴なう下落となることもあり得る?RCI短期は高値圏から調整して反発しており、長期が上昇しているので、どちからと言えば上昇を示唆しているのだが!

今週は、4勝1敗で、+29となり、含み益-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
月曜の早朝に仕込んだショートが成功し、水曜には含み益が最大で100千を超えたところで、半分利食いすれば良かったと後悔後の祭り!15水から上昇転換したものを、水木とトレンドに逆らって逆張りしてしまい、20千くらいづつ負けてしまい、利益を焼失させてしまった!
これからは、儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!

素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
-------------------------------------------------------------------------------------------
◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、一番底を付けて上昇する可能性を見せている!が、イースターマンデーで欧米市場は休場となり、短期的には下落するのか!?)

◆投資主体別売買動向
20200411-toshi2.png
先週は、日経平均が1569円下落した相場だった!今週は1678円上昇し、先週の下落分を110円上回る上昇となった!先週もGPIF買いと日銀で下落を支えたが無理だったようだ!今週の上昇が外国人の買い転換でなければ来週は下落だろうか?
(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は3月末で健在化した!

2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!(既にシェールオイル会社が破綻し始めた)しかし、FRBの無限緩和で破綻は止まったかもしれない?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は654億の売り越し、外国人の先物は2682憶の大幅売り越しで、1733憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人654憶の売り越し、法人1348億の大幅買い越し、個人255億の買い越し(現物売り431億、信用買い686億)!法人のうち2790億を信託銀行が大幅買い越した!(事業法人「自社株買い」は75憶の買い越し、投信は628憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行3480憶大幅買い越し・投信2546憶大幅売り越しとなっている!)
先週は、投資主体別売買動向が小幅売り越しなのに、日経平均週足は大陰線となった!これは薄商いなので、GPIFと日銀しか買い主体が無いところに、外国人と投資信託の先物売りだけで、大きく下落したのだった!

1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!個人の買い越しが増加しているが、個人の買いでは相場は転換しない!外国人が買いに転換するところで買わなければならない!
信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってないからです!

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物週足RCI長期が、反発するか?続落するか?来週の動きで変わるか!再び下落し始めた転換線が、転換するか?現物チャートでは、先々週の戻り高値を来週の終値で超えられるか?いずれにしても、下落トレンドに転換しているので、13週線にタッチするころには、2018年12月安値を再び下回るような展開になっているのだろうか?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、金曜がグッドフライデーで休場のため、日経平均先物よりRCI短期の上昇が少ない!日経平均先物のRCI短期は天井圏で短期的には調整の可能性が高い!しかし、ボリンジャーバンド+1σが上向きとなり、ローソク足は+1σを超えており、上昇トレンドを発生させている!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、ボリンジャーバンド-2σでバンドウオークしているのか?ここから原油がゼロまで下落するとは思えないが、ATRの上昇が止まったなら、横這い調整相場となるのだろうか?日足は戻り相場だったが、出来高を伴なって下落し5日線を割りこんだ!原油はタダになるのか?

◆グッドフライデーの休場で動意薄、ほぼ横這いした、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.508となり、円高時代となっている!今月の高値は109.379、先行スパン1は109.564となり、20か月移動平均と一目均衡表の雲に上値を抑えられる展開か?FRBの無限緩和を考えればドル高方向へは無いのだろう?しかし、月週日1時間の全ての足がボリンジャーバンド21MA付近にいる!完全に上下のどちらへも行けない調整相場となっているのだろうか?すべての足で、標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!

右下、週足ボリンジャーバンド21MAは108.985となり、5週線108.750と共に、上値を抑えている!ドル不足が収まらず上昇転換しそうだったが、FRBの無限供給策でドル不足は終わったか?

右上、日足ボリンジャーバンド21MAは108.814となり、日足は上値を抑えられた!5日線108.758も割り込んで、日足は下落方向に転換したと思える!

左下、1時間足は、グッドフライデーの閑散相場で、ボリンジャーバンド+-1σの間でバンドウオークした!全く方向感がなく、上で売っては下で買い戻しで成功していたが、週明けは下落だろうと思い、23時高値付近でたっぷりと売り込んで寝たら、朝5時の上昇で切られて、マイナスとなってしまった!取り敢えず日足が、5日線の下にいるので来週は売り目線でトレードします!

◆来週の相場展望

日経平均は、一番底を付けて上昇する可能性を見せている!が、イースターマンデーで欧米市場は休場となり、短期的には下落するのか!?
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現状は、日経平均の現物19498円に対し、大証先物19320円CME先物19485円となっており、CME先物はグッドフライデーで休みなので、月曜寄付きは180円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時108.412から108.437となり、少し上昇している!

テクニカル的に、日経平均は一番底を付けて上昇する可能性を見せている!転換線も基準線も上回り、ボリンジャーバンド+1σも横這いから上昇となり、ローソク足は上にいる!しかし、RCI短期が天井圏なので、短期的には調整を示唆している!
金曜はグッドフライデーで欧米市場は休場、月曜もイースターマンデーで欧米市場は休場となり、鬼のいぬ間に19500円を超えて行けるか?否、GPIFと日銀が買い上がらない限り19500円は抜けない!従って、月曜日は19500円を挟んだ高値揉み合いとなるのだろうか?若しくは下落して、火曜夜の欧米市場の動向を見るのだろうか?

今週は、3勝2敗で、+13となり、含み益+-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
月曜は、朝から頑張ってしまい、夕方には-10千を超えていた!火曜も朝からマイナスを作ってしまい苦労した!水曜には値幅が無くなってきていることに気付いた!木曜には素早いロスカットが大事と気づいた!
含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!
コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------