◆来週の相場展望(日経平均は、月足三尊天井のネックライン18840円を3/31終値が18710円となり割り込んで引けたため、月足三尊天井は完成し、下落トレンドに転換したか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が2837円上昇した相場だった!今週は1569円下落し、先週の上昇分の61.8%戻しまで下落した!GPIF買いは先週と先々週で6909憶となった!しかし、先週の外国人の現物売りは9517憶だった!今週も同様に売って来ているのだろうか?
(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は3月末で健在化した!

2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!(既にシェールオイル会社が破綻し始めた)

先週の投資主体別売買動向、現物合計は8917億の大幅売り越し、外国人の先物は3403憶の大幅買い越しで、5514憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人9517憶の大幅売り越し、法人1832億の大幅買い越し、個人12328億の大幅売り越し(現物買い261億、信用売り1493億)!法人のうち4450億を信託銀行が大幅買い越した!(事業法人「自社株買い」は203憶の売り越し、投信は1654憶の大幅売り越しとなった!(先物は、信託銀行1787憶大幅買い越し・投信4509憶大幅買い越しとなっている!)
先週は、投資主体別売買動向が超大幅売り越しなのに、日経平均週足は大陽線となった!これは薄商いの中をGPIFが買い上げたところに、外国人の先物が大幅買い越しで、個人の現物が提灯買いだった!
今週の外国人は先週に買った先物3403憶と共に同額くらいの6800憶くらいを、14時になると先物で売り込んできたに違いない!?

1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!個人の買い越しが増加しているが、個人の買いでは相場は転換しない!外国人が買いに転換するところで買わなければならない!
信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
月別投資主体別売買動向グラフでは、三尊天井の高値を付けた翌月は必ず、外国人が大幅売り越しとなっていることが判る!

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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先週の日経平均週足の大陽線は、信託銀行の4450憶と外国人の3403憶の買いだけで作った!それ以外の買いは、個人の現物買い261憶だけだった!今週は、戻り売りと先週の買いを投げた個人という感じか?先週出来高の半分くらいはGPIF買いだろうから、出来高を伴った上昇でなかったとして今週は売られてしまったのだろうか!
月足三尊天井のネックライン18840円を3/31終値が18710円となり割り込んで引けたため、月足三尊天井は完成し、日経平均は下落トレンドに転換した!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物とNYダウ先物のチャート形状が、かなり似てきた!似ていないところは、日経平均先物の出来高が通常時くらいまで減少して来ているところか?これは外国人投機筋が日経平均先物を売買しなくなったということだろうか?
20日移動平均のほうが、25日線より機能している可能性が高い!25日など使っているのは古い日本人だけか?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、ATRが再び上昇しており、まだボラティリティの高い値動きが続きそうだ!日足ボリンジャーバンド21MAは26.82となり、日足は上昇転換となりそうだ!しかし、週足のボラティリティが下落しないということは、次は下落か!?

◆米雇用統計の悪化で下落したが、FRBの米国債購入減少により上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.509となり、円高時代となっている!月足ローソク足は基準線107862を中心として陽線となっている!3月の月足は上下に長い十字線となっており、どちらか上下に抜けるまでは長期の三角持ち合いの延長戦となるのだろうか?標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.772となり、水曜までは下にトレンドが出そうだったが、現状は5週線108.135の上におり、ドル円は上向きに転換したと考えられる!標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!

右上、日足はボリンジャーバンドMA21で折り返した!金曜は5日線の上で陽線で引けており、週足を見てもドル円は上向きに変わったと考える!しかし200日線108.336で数日は戻り売りされると予想し、ショートポジションがあるが担がれている!標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは108.520となり、4/2の23時から発生した上昇トレンドは終了した!早朝5時に108.480でショートしたが担がれている!標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!来週は200日線を割り込まなければ、基本的にロングでトレードするかな!?

◆来週の相場展望

日経平均は、月足三尊天井のネックライン18840円を3/31終値が18710円となり割り込んで引けたため、月足三尊天井は完成し、下落トレンドに転換したか!?20200404-NK225d.png
現状は、日経平均の現物17820円に対し、大証先物17700円CME先物17700円となっており、月曜寄付きは120円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.923から108.462となり、上昇している!

テクニカル的に、月足三尊天井のネックラインを3月末の終値で下抜けたので、日経平均は下落トレンドに転換した!月足一目均衡表の雲を下抜けてもいる!日足は転換線をGPIF買いで上抜けたが、3月末に押し戻された!出来高も下落傾向がハッキリと出ており、ダラダラ下げる相場展開となるのだろうか?

今週は、3勝2敗で、+74千となり、含み益-1千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
金曜は朝から調子良く、含み益2万超えとなり、このままストロングホールドと思ったら、+745円の実現益まで下落し、利食い千人力を実感したのだった!しかし、その後コツコツと頑張り14千くらいまで積むが、雇用統計前に手仕舞い7千くらいまで減少したが、雇用統計後の乱高下で一発4千くらい回収して終えれば良かったものを、ショートして寝たら早朝まで下落して含み益となり、上昇していたのでショートしたら担がれて、利食いだけしてマイナス持越しとなった!
来週は、コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!トレンドが出るまで無駄なポジションを持たないのが大事ですね!
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、首都東京の新型ウイルス感染数の激増が判明し、5日線を割り込んで2番底を目指すか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が879円下落した相場だった!今週は2837円上昇し、この2週間の下落の8割くらい戻した!日経平均先物は既に下落しているが、来週は戻り売り相場となるのか?
先週の投資主体別売買動向がトレーダーズウエブで更新されておらず、Excelで自分で計算したりすると、面白いと思ったので、そのうちやるかもしれないが今週は、投資主体別売買動向グラフを更新出来なかった!

代替えとして、騰落レシオのグラフを掲載したが、下落し過ぎて、最後の下げのところが無ければ使えたデータだったかもしれない!?

(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は健在化したな!

2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物のATRは、天井を付けたか?現物は一直線に上昇しているが、先物は少し弱まって来た!2018年12月安値からの上昇を見ても、ATRが下落してこないと株価の上昇はない!ここから一気に戻すほど、日本のコロナウイルス感染数が減るとは思えないので、来週は下落か横這いで日柄調整入りと想定する!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物日足のATRは、1日で下向きとなって来た!が、日経平均先物日足のATRは、3日かけても横這いにならない!NYダウ先物より日経平均先物のほうがボラティリティが高いということだが、日経平均先物は月曜の朝は下落しそうだから、またATRは上昇するのか?
しばらくは、触らぬ神に祟りなし、の日経平均先物だろうか?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、週足ボリンジャーバンド-3σも割り込んで3/29の20ドル割れ19.46で底を付けたのか?ATRは横這いとなって来るか?既に日足ATRは下落しており、WTI原油先物日足は日柄調整に入っていると考える!ここらで買っても良いが、長期的には上昇するだろうが、しばらくは横這いと言われている!

◆全米の新型ウイルス感染者数が世界最多となり、ミシガン下方修正となり、ドル売りに拍車がかかり下落した、か?ドル円相場!20200328-USDJPY.png
左上、20か月移動平均は109.665となり、円安時代となっている!ローソク足は上下に長い髭を形成して、始値107.451で3月を終えて十字線となれば、大きな転換点を示唆しており、長い三角持ち合いを下抜けて行くのかもしれない?今のローソク足は下向きの基準線を少し上回っているが、転換線も下向きであり、方向性は下か?標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.814となり、ローソク足は少し上で引けた!三角持ち合いの上抜け2回目を失敗しており、来週は下抜けの2回目をトライするのだろうか?標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!

右上、日足ボリンジャーバンド21MAは107.720となり、昨日のローソク足は止められている!200日線が108.324となり、ここで下髭だろうと買いを入れて寝たら下落しており、早朝の引け前に起きてロスカット!2/28の200日線割れは、NYダウの大幅下落があってのことだと考え、一旦は反発するかと予想したが、一気に下抜けて引けてしまった!標準偏差もADXも下落して調整相場となっている!

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは108.064となり、下落トレンドが継続している!3/26の早朝から111.00付近でショートポジションを構築しており、戻り売りと利食いを繰り返していれば良いものを、昨日はリバウンド狙いの買いが全て失敗して利益を食いつぶしてしまった!トレンドに逆らう売買は、レンジ相場でやることだった!と気づいた時にはヤラレまくっていた!米国時間の21時くらいからトレンドフォローの動きが増幅するので、米国時間に方向が転換しない日は、やりやすいことに気付いた!

◆来週の相場展望

日経平均は、首都東京の新型ウイルス感染数の激増が判明し、5日線を割り込んで2番底を目指すか!?20200328-TopixD.png
現状は、日経平均の現物19389円に対し、大証先物18550円CME先物18565円となっており、月曜寄付きは800円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時108.452から107.979となり、大きく下落している!

テクニカル的に、日経平均は、一部の銘柄で上下しているのでTOPIXを分析すると、TOPIX現物は25日線を超えて引けており、かなり上昇する予感をさせたが、その夜のTOPIX先物では、上髭となり25日線を下回って米国時間を引けている!NYダウ先物の下落と、ドル円の下落を見れば、月曜は5日線を割り込んで陰線で引けるかもしれない?現物も先物も、一番底を付けて上昇転換しているが、上昇時の出来高が少なく、ここから上昇継続するような力強さはないように感じる!いづれにしても、日本株は、首都東京の新型ウイルス感染数の激増で、来週は下落だろうか?

今週は、3勝2敗で、+28千となり、含み益+35千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
5日間とも、早朝の寄付きから、11時半の前引けまでは勝てているものを、午後から取られて、夜に更に負けたのが5日あった!午前中だけで、やめてしまえば全勝なんだが、もっと稼ごうとして負ける日々!
これを糧に、来週は、午後から、もっと稼ごうとせず、コツコツと少しだけやって、少しづつ稼ぐぞ!?
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均が、3/19木の16358円で一番底を付けて上昇するには、NYダウ現物の引け値19173ドルを割り込んだ先物が上昇転換できるかだろうか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が3318円下落した相場だった!今週は879円下落し、3/19木には16358円へ下落し165521円で引けた!NYダウは19173ドルで引けているが、NYダウ先物は18883ドルまで下落して米国時間を引けた!まだ下げるのか?
(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は健在化したな!

2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は2319億の大幅売り越し、外国人の先物は2884憶の大幅売り越しで、5203憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人6793憶の大幅売り越し、法人2765億の大幅買い越し、個人1708億の大幅買い越し(現物買い2819億、信用売り1111億)!法人のうち286億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は1632憶の大幅買い越し、投信は980憶の買い越しとなった!(先物は、信託銀行567憶売り越し・投信2149憶大幅売り越しとなっている!)

先週は、外国人の売りを、自社株買い・個人・投信、そして珍しく生損保が買い下がった相場だった!外国人が現物を6793憶投げ売りして来ており先物2884憶より多い!個人の買いは細っており傷んでいるのか?信用はヘッジ売りなのか売り転換している!生損保と信託銀行と投信が安値拾いの買いか?今週も買い下がっているのだろうか?
1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!個人の買い越しが増加しているが、個人の買いでは相場は転換しない!外国人が買いに転換するところで買わなければならない!

信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ以降しているということなのだろうか?
米国株が決算発表で上昇継続しなければ、日経平均は月足が2018年10月高値を超えて行けずに下落し、月足三尊天井を形成し相場は転換するかもしれない?コロナショックによる想定外の企業業績の下落があるのだろうか?
2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均現物週足は、2週連続の大きな出来高を伴って下げ止まったか?今週より先週のほうが出来高が大きいのはSQ分か?それにしても2018年12月安値の出来高は少なかった!日経平均先物週足のATRが上げ止まってきたか?ボリンジャーバンド-3σの上にローソク足が入ってきた!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物は、ローソク足が5日線の上に出た!5日線も上昇に転換しており、下げ止まりの兆しか?しかし、NYダウ先物は現物の終値19173ドルを割り込んで引けている!これを見た月曜の日経平均寄付きは安い予感がする?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、下げ止まったか?陰線だがボリンジャーバンド-3σに入り込んで米国時間を引けている!しかし、日足はボリンジャーバンド-1σの下におり、ATR上昇を止めておらず、まだ下落トレンドが継続していると考えられる!

◆米2月中古住宅販売やFRBの資産購入拡大、各国の財政金融刺激策拡大を好感し上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.810となり、先月の上髭に続き、円安時代へと戻ってきた!2月高値の112.219を目指すのか?それとも米国株が底を付けて上昇し始めると、ドルは売られることになり、ドル円も下落に転換するのか?標準偏差とADXは横這いとなりトレンド相場とは言えない!

左下、週足ボリンジャーバンド+1σは110.266となり、ローソク足は上抜けて引けた!またしても上昇トレンドの発生を予感させるのか?それにしても毎週大きく動き過ぎないか?金融市場が安定するとドル需要がなくなりドル円も下落すると予測するので、米国株が下落し続ける限りドル円は上昇するかもしれない!標準偏差とADXは横這いとなりトレンド相場とは言えない!

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは110.210となり、ローソク足は上で引けた!またまた上昇トレンドが発生するのか?標準偏差とADXは横這いとなりトレンドの発生を待っているともいえる?

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは111.052となり、ローソク足は割り込んで引けた!3/8金の日中は日本市場が休みの割には下落の値幅が出て稼げた!夕方からは上昇となり、転換を捉えるのが難しい!基本的に日足も週足も陽線となったが、朝からは陽線で始まり、10時に陰転し、23時には陽転する、難しい相場だった!が、木曜夜に失敗したので、金曜は負けないトレードに徹したのが良く勝てた!日足が十字線ぽく終わっており、米国株も下落しており、月曜も方向を見つけるまでが大変そうだ?

◆来週の相場展望

日経平均が、3/19木の16358円で一番底を付けて上昇するには、NYダウ現物の引け値19173ドルを割り込んだ先物が上昇転換できるかだろうか!?20200321-NK225d.png
現状は、日経平均の現物16552円に対し、大証先物17030円CME先物16940円となっており、月曜寄付きは400円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時108.838から110.864となり、大きく上昇している!

テクニカル的に、日経平均先物は、5日線の上で陽線となっており、月曜は上昇する可能性が高い!現物は寄付きから5日線を超えて来る!問題は、NYダウ先物が現物より安く引けていることだ!NYダウ先物が上昇するようなら日経平均も上昇することは確実だろう?

今週は、3勝2敗で、-0.8千となり、含み益+-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!無理して稼ごうとせず、コツコツとやっていれば勝てたものを一発逆転を狙って負けた日が3日あった!これを糧に、来週はコツコツと損切って、少しづつ稼ぐぞ!?
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、16690円でセリングクライマックスとなり上昇転換するが?FOMCと日銀で出尽くしとなり再び下落か!?)

◆投資主体別売買動向
20200314-toshi2.png
先週は、日経平均が393円下落した相場だった!今週は3318円下落し、3/13金には16690円へ下落し17431円で引けた!NYダウは1985ドル戻したが、日経平均先物は17920円までしか戻せていない!
(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は健在化したな!
2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は5369億の大幅買い越し、外国人の先物は9721憶の大幅売り越しで、4351憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人1535憶の大幅売り越し、法人1350億の大幅買い越し、個人5554億の大幅買い越し(現物買い4466億、信用買い1087億)!法人のうち236億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は1642憶の大幅買い越し、投信は85憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行548憶買い越し・投信2368憶大幅買い越しとなっている!)

先週は外国人の強力な売りを、個人の買いと自社株買いだけでは買い支えられなかった相場だった!1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!
先々週は21000円にタッチして引けた日経平均だが、先週は18000円を割り込んで引けた!先物は17920円まで戻しているが弱い!先々週に3163憶と大幅買い越した個人は、先週の2000円下落で投げたと思いきや、先週は5554憶の大幅買い越しとなり、セリングクライマックスは訪れなかった!一旦は戻してから再び大きく下落したところでセリングクライマックスは訪れるのだろうか?2018年12月安値を下回り出来高も大きく下落しているのにセリングクライマックスの声が聞こえてこないのは、外国人の先物売りで下落しているだけなのだろうか?

信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ以降しているということなのだろうか?
米国株が決算発表で上昇継続しなければ、日経平均は月足が2018年10月高値を超えて行けずに下落し、月足三尊天井を形成し相場は転換するかもしれない?コロナショックによる想定外の企業業績の下落があるのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均は、出来高を伴って週間で3318円の下落した!2018年12月安値はセリングクライマックスだったと言われているが、出来高は少なかった!あれはセリクラでなく、FRBの緩和転換で反転しただけなのだと思う!
日経平均先物月足は、18840円の三尊天井のネックラインを割り込んでいる!月末までに戻せなければ三尊天井完成となる!月足RCI短期がゼロラインを割り込んで-3.33%となり、長期も下向きにダブルループして下落している!下落トレンドに転換したなら、アベノミクス相場の上昇しか知らない世代は買い下がって相場から消えて行くのだろうか?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物は、3/2と先週に出来高を伴って下落して、底を付けている?しかし1番底2番底の底ではなく、奈落の底であり、先週の安値が1番底とは限らない!
NYダウ先物は、2/27に最大の出来高を伴って底を付けたかに見えたが、出来高が減少しながら週末に1番底を付けたように見えるが、出来高のない上昇は騙しになる可能性が高い!何故なら、出来高のあった2/27は騙しとなり、日経平均先物は騙しばかりだし!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、ボリンジャーバンド-3σを割り込んで上昇転換したか?下落時に上昇するATRが2018年12月安値と同等まで上昇している!日足も-3σを割り込んだところで下げ止まっており、ATRも下落し始めているように見える!
しかし、サウジアラビアとロシアが増産してシェア争いを止めない限り上昇はなく、横ばい状態となるのかもしれない?

◆ミシガン大指数が予想を上回り、ドル資金ひっ迫懸念、トランプ国家非常事態宣言で上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.667となり、円高時代となっている!基準線は107.862となり、ローソク足は止められたか?月足ボリンジャーバンド-1σは107.732となり、ローソク足は上に抜けた!先月の上髭、今月の下髭で、三角持ち合いの中に戻っている!これでは標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.793となり、ローソク足は上に抜けて引けた!三角持ち合いを下抜けて下に発生したかに見えたトレンドは、陽線包み足で消滅したのか?上にも下にも騙しの連続だ!

右上、日足ボリンジャーバンド21MAは108.252となり、ローソク足は止まった!200日線も108.267となり、どうやら3/2月から2週間の下落を取り戻してしまったようだ!また持ち合い相場に戻ってしまうのか?それとも上に行くのか?付いて行くのみだが!

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは107.555となり、標準偏差とADXが上昇しておりトレンドは継続している!引け10分前に200日線108.267を付けて終了しているが、月曜は利益確定売りのスタートと予想している!

◆来週の相場展望

日経平均は、16690円でセリングクライマックスとなり上昇転換するが?FOMCと日銀で出尽くしとなり再び下落か!?20200314-NK225d.png
現状は、日経平均の現物17431円に対し、大証先物17920円CME先物17910円となっており、月曜寄付きは500円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時105.591から108.012となり、大きく上昇している!わりに先物の上昇は少なすぎる!

テクニカル的に、日経平均現物はボリンジャーバンド-3σを割り込んでおらず、バンドウオークの下落相場となっている!-2σまで戻しても18000円くらいであり、打診買いはしても良い感じだろうか?
日経平均先物は週足となっているが、ATRが2018年12月安値の辺りまで上昇しており、週足的には下落一服となる可能性が高いかもしれない?
3/13金の東証一部売買高が、本年平均14憶5千のところ34憶5千となり、売買代金は本年平均2兆5千のところ4兆8千となり、セリングクライマックスの可能性は高い!しかし、先週の売買代金平均が3兆8千あり13金はMSQだったので、MSQで1兆の売買代金増加は普通でありセリングクライマックスでは無かった感じがする!何故なら、いろいろな情報媒体がセリングクライマックスで証券会社に電話が殺到した!みたいな話を聞かなかった!

今週は、3勝2敗で、+39千となり、含み益+2千となった!
今週は、FXのみのトレードとなり、株は上下が激しく、売ってヤラレ、買ってヤラレになりやすいので静観しており、下落の転換点を待っている!?
1分足でトレードしているFXはレバが高いので利益も出やすいが、トレンドが転換した時に、見切り売りや見切り買いを即座に実施しないと損失が増加するので、目を離せない!しかし、トレンドを取れると楽に大きく利益が伸びる!+72千取った翌日に-78千負けたのが痛かった!ドカンと取ってコツコツ負けるトレードに徹するぞ!?
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、下値メド21200円を割り込むと、月足三尊天井のネックライン2018年12月安値18948円を目指すか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が2244円下落した相場だった!今週は393円下落し、21000円の節目を割り込み20749円で引けた!先物は20320円で引けている!
(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は未だ健在となっている!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は2768億の大幅買い越し、外国人の先物は14120憶の大幅売り越しで、11351憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人3656憶の大幅売り越し、法人3260億の大幅買い越し、個人3163億の大幅買い越し(現物買い2119億、信用買い1044億)!法人のうち114億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は1948憶の大幅買い越し、投信は719憶の買い越しとなった!(先物は、信託銀行1311憶大幅買い越し・投信2582憶大幅買い越しとなっている!)
先週は26週線を割り込みスタートした日経平均週足だが、もつれ合った52週・100週・78週線を一気に割り込んで21000円にタッチして引けた!この下落を待っていた個人が大幅買い越ししているので来週に20200円を付けるような下落に見舞われると、セリングクライマックスが訪れるのだろうか?先週は個人と投信と自社株買いで日経平均週足の下落を買い支えた!+日銀もか?
信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ以降しているということなのだろうか?
(米国株が決算発表で上昇継続しなければ、日経平均は月足が2018年10月高値を超えて行けずに下落し、月足三尊天井を形成し相場は転換するかもしれない?)20200円で上昇転換しなければ下落トレンドは継続するのだろうか?コロナショックによる想定外の企業業績の下落があるのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均週足は、2019年8月安値からの上昇を帳消しにする下落となっている!2018年10月の下落からの相場で3回止まっている20200円が下値メドか?RCI長期がゼロラインを割り込んで下落すると、月足三尊天井のネックライン18840円を割り込む感じだろうか?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物の基準線は、27109でフェボナッチ50%と同額となっている!日経平均先物のフェボナッチは8月安値19960円を目指しているが、下値メド20200円にタッチしそうな20210円を付けている!月曜はセリングクライマックスだろうか?
NYダウ先物のRSIが50%を超えられずに下落すれば、下落トレンド継続と判断できるくらいにストキャスティクスが80%に近づいている!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、OPECプラスの決裂で2018年12月安値を割り込んだ!NYダウ先物の下落を先取りしているのか?日足ATRはボラティリティの上昇が止まらない!

◆米雇用統計が2年ぶり最大の伸び、クドロー委員長の財政支援の示唆で上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.534となり円安時代となっている!2月の三角持ち合いの上抜けが騙しとなり、3月はボリンジャーバンド-1σの107.426のを始値付近として大陰線を形成しており、三角持ち合いの下抜けを示唆しており、2019年8月安値の104.448を目指している!標準偏差は少し上向きとなり月足下落トレンドの発生となるのか?

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.824となり、標準偏差の上昇を伴う下落トレンドが発生して来たのか?三角持ち合いを下抜けしており、来週は104.448を目指すか?そろそろ下落一服の雰囲気もあるが?

右上、日足ボリンジャーバンド-1σは107.715となり、200日線108.348に月火と上値を抑えられた!終値で5日線を超えたら下落一服と判断しようかな?標準偏差は2/19の上昇トレンドから継続して上昇している!上昇か下落かにかかわらず、ボラティリティが上昇し続けているということなのだろうか?

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは105.244となり、5木18時から始まった下落トレンドは終了している!トレイリングストップを付けてあったショートポジションは昨夜0時の上髭で切られた!来週は下落一服となり、週足も陽線となると予想しているが、日足が陽線か陰線かを見て売りか買いかの小さいトレンドをコツコツとるトレードを実行してみようと考えている!

◆来週の相場展望

日経平均は、下値メド21200円を割り込むと、月足三尊天井のネックライン2018年12月安値18948円を目指すか!?20200307-NK225d.png
現状は、日経平均の現物20749円に対し、大証先物20320円CME先物20425円となっており、月曜寄付きは400円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時105.820から105.358となり、下落している!

テクニカル的に、日経平均現物は3/2安値を割り込んで引けており、日経平均先物も3/6金では3/2安値を割り込まなかったが、米国時間で割り込んで引けている!CME先物は20450円で引けているが、やはり3/2安値を割り込んでおり、月曜は寄付きは弱そうだ!21200円を割り込んでいくようだと、20000円割れを目指すか?

今週は、1勝1敗3確定なしで、+19千となり、含み益+-0となった!
月曜にレバの買い下がりを1つ切られ、火曜も1つ切られたが、その後トレイリングストップをヒット!先週からショートしていた個別もトレイリングストップヒットし、ノーポジとなっている!
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

日銀、ETFのナンピン買いを増額し、利下げ出来ない金融緩和策の代替えとする!?

 最近の買い入れ一覧は以下の通り。
        ETF 新型ETF REIT
   2月21日  ―    12     ―
     25日  703   12     ―
     26日  703   12     12
     27日  703   12     12
     28日  703   12     12
   3月2日  1002   12     ―
     3日  ―    12     ―
     4日  ―    12     ―
     5日  ―    12     ―
     6日  1002   12     12
(注)単位は億円。―は買い入れなし。

◆来週の相場展望(日経平均は、21150円で寄付き200日線22188円を回復できるか?は、三角持ち合いを下抜けしたドル円が200日線108.41円を回復出来るかどうかだろうか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が301円下落した相場だった!今週は2545円下落し、昨年8月の米中関税発動下落の第1週目21087円と並び、週足一目均衡表の雲下限で止まった!
(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は未だ健在となっている!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は668億の売り越し、外国人の先物は2513憶の大幅売り越しで、3181憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人353憶の売り越し、法人1288億の売り越し、個人973億の買い越し(現物買い?億、信用買い?億)!法人のうち1385億を信託銀行が大幅売り越した!(事業法人「自社株買い」は1004憶の大幅買い越し、投信は965憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行1638憶大幅売り越し・投信1610憶大幅買い越しとなっている!)

先々週は高値圏で13週線を挟みもみ合った日経平均週足だが、先週は13週線を割り込んで揉み合ったのは、信託銀行と外国人の売りを自社株買いだけで買い支えられなかった相場だった!個人は押し目買いの好機と買い越したが今週は投げさせられたのだろう!
(米国株が決算発表で上昇継続しなければ、日経平均は月足が2018年10月高値を超えて行けずに下落し、月足三尊天井を形成し相場は転換するかもしれない?)もうTOPIX先物は先週に26週線を割り込んでいるのでも今週も続落した!しかし来週には上昇して、この予想は外れるかもしれない?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物月足は、三尊天井を形成しつつある!ネックラインは18840円となり、60月線20260が次の下値メドとなる!現物週足の安値は20916円となり、先物の終値20550円で寄り付くとなれば一目均衡表の雲を下抜けて、フェボナッチ23.6%の20246円を目指すだろうか?しかし、RSIが20%に到達し底値となる可能性が高い!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物は大陰線を形成し20550円で米国時間引けているが、NYダウ先物は長い下髭を付けて陽線で引けている!日経平均CME先物が21150円まで戻して引けているので、日経平均先物は9時寄付きで長い下髭となる可能性が高い!RSIが日経平均先物8.58%NYダウ先物6.37%となり、10%を割れると反発する可能性が高い?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、45ドルを下髭で割り込んだ!しかしRSIが20%を割り込んだ場合は前回も反発しているので、そろそろ反発か?日足ボリンジャーバンド-3σは45.08となり、ローソク足は割り込んでいる!これも前回は3日連続で下落すると止まっているので今回も残り1日か?

◆新型肺炎リスク回避の円買いとFRB議長の緊急声明で追加利下げ観測で下落した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.858となり、2月は円高時代と確定した!月足大陽線で112.219を付けて円高時代も終わるかに思えた2月相場は騙しとなったのか?結果として、12月1月2月と3か月連続の陰線を形成し、転換線108.333も割り込んで引けており、3月のドル円相場は下向きが確定したかもしれない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは108.289となり、先週の大陽線の2倍の大きさの大陰線を形成し、三角持ち合いの上抜けは否定された!-1σを割り込んで引けており来週からは下落トレンドとなるのかもしれない?

右上、日足ボリンジャーバンド-1σは109.033となり、ローソク足は下抜けて引けた!標準偏差がダブルループして上昇を示唆しており、下落トレンドが反発するかもしれない?200日線が108.413となりローソク足は割り込んで引けている!

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは108.102となり、2/28の5時から発生した下落トレンドが朝5時の下髭陽線で反転し、6時の陽線が5時間線を超えて引けており、下落トレンドは終了しそうだ?昨日は17時まで突っ込み買いを決行し散々ヤラレたが、18時から欧州市場の下落が続くので売り転換し、トレールストップ幅を拡大して放置したら、ヤラレの90%を取り戻しているではないか!月曜は寄付きで買いヘッジを入れて戻りに備えるが、日足ボリンジャーバンド-1σの下にいる限り戻り売り方針を徹底するぞ!

◆来週の相場展望

日経平均は、21150円で寄付き200日線22188円を回復できるか?は、三角持ち合いを下抜けしたドル円が200日線108.41円を回復出来るかどうかだろうか!?20200229-NK225d.png
現状は、日経平均の現物21142円に対し、大証先物20550円CME先物21150円となっており、月曜寄付きは横這い若しくは、ちょいプラで寄り付くか?ドル円は金曜15時108.886から108.062となり、下落している!

テクニカル的に、日経平均現物が金曜15時に21142円で引けた後に、日経平均先物は20550円まで下落して米国時間を5時半に引けたが、CME先物は21150円まで戻して7時に大引けとなっており、RSIは13.11%から13.71%まで戻し始めたか?日経平均先物のRSIは8.58%、日経平均現物のRSIは9.15%まで下落しており、そろそろ下落一服となる可能性が高い!なによりNYダウ先物が下髭を付けて戻し始めているので、早朝のドル円が上昇転換するようであれば、日経平均の寄付きは高くなるだろう?

今週は、1勝1敗2確定なしで、-4千となり、含み益+11となった!
レバのショートポジションが水曜にトレールストップとなり、その後の下落を取れなかったのが痛い!昨日の突っ込み買いは寄付きから100円下で買ったのにATRの700円下にストップを付けたのがヒットしたのには驚きを通り越して、マイナスとなってしまった!
来週は微益でもプラスで終えなければならない!
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、1/8安値22951円を割り込んで2/3安値22775円を割り込み引けると下落トレンドに転換する!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が140円下落した相場だった!今週は301円下落し、13週線を割り込んで引けた!先々々週に売り込んで来た外国人は先々週には買い戻し、先週はまた売ってきた!そして、先週の個人は、1月2-3週のように個人だけが押し目買いしている相場だった!
(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は未だ健在となっている!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は673億の売り越し、外国人の先物は463憶の売り越しで、1136憶の売り越しとなった!現物は外国人494憶の売り越し、法人759億の売り越し、個人580億の買い越し(現物買い94億、信用買い485億)!法人のうち467億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は1106憶の大幅買い越し、投信は988憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行477憶売り越し・投信570憶売り越しとなっている!)

先週は高値圏で13週線を挟みもみ合った日経平均週足だが、自社株買いと個人だけが買って、その他は全部売りという相場だった!そして今週は先週に買った個人が売らされたのかもしれない?
(米国株が決算発表で上昇継続しなければ、日経平均は月足が2018年10月高値を超えて行けずに下落し、月足三尊天井を形成し相場は転換するかもしれない?)もうTOPIX先物は26週線を割り込んでいるので来週も続落するかもしれない?しかし再来週には上昇して、この予想は外れるかもしれない?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均現物週足の26週線は22954となり、まだ下にいるが、TOPIX先物週足26週線は1672となり、来週は既に下にローソク足を形成している!しかし、昨年の5月下落や8月下落を見れば、米国株が調整しない限り、52週線あたりでRCI短期が反発するように見える!ドル円が反発している限り、下は余り見ないようにしたい!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物は一目均衡表の雲を下抜けているが、NYダウ先物は転換線を割り込んだだけで次の支持線は基準線と一目均衡表の先行スパン1となる!1月末の新型肺炎リスクでの下落も雲を割り込まなかったので来週も反発するだろうと見ている!先行スパン2を下抜けたら弱気転換だろうと?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は反発している!日足の5日線を超えたところで買ったが下落し、4日間耐えたが、2/13の陰線下髭でロスカットされた!前日の大陽線でトレールストップをコスト付近に上げたのが災いした!

◆米国2月PMIが予想外に50を割り込み下落した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は110.034となり、ローソク足は先行スパン1を上抜けと先行スパン2の111.209も上抜けて円安時代となるかもしれない?月足ボリンジャーバンド+1σは112.060となり、高値112.224は上抜けている!+2σが114.054となっており、2018年11月高値114.204、2018年10月高値114.547が見える!+1σを2月終値で抜けると+2σは簡単に抜けそうな感じだ?標準偏差は底値圏で横這い、ADXは緩やかに上昇している!

右下、週足ボリンジャーバンド+1σは109.972となり、始値109.854から三角持ち合いを上抜けて大陽線を形成した!標準偏差もADXも底値圏で横這いだが来週から上昇に転じる可能性が高いか?

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは110.694となり、+2σの111.599より少し下で引けている!この2日間の上昇トレンドには乗れたが、金曜の日中の横這いになったところで、売ってヤラレ、買ってヤラレ、利益を半分削った!売り転換したがトレイリングストップヒットで現在はノーポジとなっている!月曜の朝一で、寄付き成行買いで試し買いポジションを取る!トレールストップ幅は50として小ロットで!標準偏差は一気に上昇しているが、ADXが付いてきておらず、相場は初動なのか?騙しとしたら週足が、やり過ぎでは?

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは111.647となり、下落トレンドが発生している!水木と上昇したので金曜に利食いに押されていたところに、米国時間もPMIが弱く手仕舞い売りとなったのか?標準偏差もADXも上昇しており、トレンドが発生しているが、月曜は上昇転換すると予想する?

◆来週の相場展望

日経平均は、1/8安値22951円を割り込んで2/3安値22775円を割り込み引けると下落トレンドに転換する!?20200222-NK225d.png
現状は、日経平均の現物23386円に対し、大証先物23150円CME先物23200円となっており、月曜寄付きは250円安くらいで寄り付くか?ドル円は金曜15時111.952から111.571となり、下落している!しかし、月曜は休場なので夜の米国株次第となる!

テクニカル的に、日経平均先物が23150円で引けており、ドル円も下落している!月曜は休場なので予想しても意味ないのだが、このままならば日経平均現物は窓を開けて下落し、23150円で寄り付いたとして下落するなら22951円を下値メドとし、上昇するなら23400円を上値メドとするか!方向性を示唆するストキャスティクスは、先物を見れば下落転換している!23150円が持ち合いの下値支持線となっているので下抜けすると23000円を割り込むかもしれない?

今週は、2勝3敗で、+29千となり、含み益+-0となった!
先週の含み益+100千で利食いしなかったことが悔やまれるが仕方ない!ノーポジとなってしまった!
ここから仕切り直しだ!?
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、23500円で寄付き!新型肺炎リスクの増大により23000円を割り込んで引けるか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が622円上昇した相場だった!今週は140円下落し、13週線を割り込ませない強い意志の感じられた週だったが、先々週に売り込んで来た外国人は先週には買い戻し、今週はまた売ってきたか?若しくは今週は個人の売りか?否、1月2-3週のように個人だけが押し目買いしている相場かもしれない?
(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は未だ健在となっている!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1213億の大幅売り越し、外国人の先物は5087憶の大幅買い越しで、3873憶の大幅買い越しとなった!現物は外国人2819憶の大幅買い越し、法人845億の売り越し、個人3187億の大幅売り越し(現物売り2415億、信用売り771億)!法人のうち1313億を信託銀行が大幅売り越した!(事業法人「自社株買い」は1044憶の大幅買い越し、投信は444憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行1077憶買い越し・投信1271憶売り越しとなっている!)

先々週に、まんまと外国人の餌食となったかに思えた個人の「3164億の大幅買い越し(現物買い1984億、信用買い1180億)」は、大当たりとなり、先週は全て売り切った!信託銀行も先物を買って現物は売り切った!負けているのは外国人かもしれない?
(米国株が決算発表で上昇継続しなければ、日経平均は月足が2018年10月高値を超えて行けずに下落し、月足三尊天井を形成し相場は転換するかもしれない?)もう先物は13週線を割り込んでいるので来週は下落だろう?しかし再来週には上昇して、この予想は外れるかもしれない?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物は23490円で米国時間を引けており、13週線23660を割り込んでいる!現物13週線は23656となり、月曜は寄付きから割り込んで23150円くらいで止まるのか?現物のRCI短期は反発しそうになっていたが、先物では腰折れして下落しているので、現物も寄付きから下向きとなるだろう!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、転換線が基準線を上抜けて三役好転が復活だ!RCI長期が上昇転換している!
しかし、日経平均先物は、日足も三尊天井を形成しつつあるのか?RCI長期が下落トレンドとなっており、MACDも0ラインを割り込んできて、ローソク足は一目均衡表の雲を割り込んでくるように感じられる!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、5週連続の陰線から反発した!RSIもストキャスティクスも底値圏からの反発を示唆している!
日足RCI短期が長期をGDしたところの51.1ドルくらいで買ったが、5日線が下向きで買ったのは失敗だった!翌日も買ったが5日線を割り込んで、ヒヤリとさせられたが水木金と5日線を上回り、買った日のネックライン52.2を0.05上回って引けたのでトレンド転換かもしれない?

◆米小売り売上が予想を下回り下落した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.944となり、高値110.131は上回っており、円安時代が近付いてきたか?月足ボリンジャーバンド21MAは109.980となり、20か月移動平均と21MAを超えて2月を終えると円安進行しそうな予感がする!

右下、週足ボリンジャーバンド+1σは109.636となり、ローソク足は2週連続で上で陽線で引けた!200週線も横這いとなり、下値は堅くて上に抜けるのか?ドル高は無いと思われるのだが・・・。三角持ち合いの上抜けはあるのか?

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは110.039となり、ローソク足は5日線109.855も下回り引けており、+1σに2週連続で上値を抑えられている!週足が上昇して上を狙っているので日足も上抜け狙いとなっているのだろう!三角持ち合いの上抜けはあるのか?

左下、1時間足ボリンジャーバンド21MAは109.788となり、ローソク足は下落トレンドから-1σを上抜けて21MAに到達しそうだ!自分のショートポジションラインが直ぐ上にあり、利食いしないとマイ転してしまいそう!米国株は月曜休場なので上げないだろうと予想は当たったが戻されている!

◆来週の相場展望

日経平均は、23500円で寄付き!新型肺炎リスクの増大により23000円を割り込んで引けるか!?20200215-NK225d.png
現状は、日経平均の現物23687円に対し、大証先物23490円CME先物23530円となっており、月曜寄付きは190円安くらいで寄り付くか?ドル円は金曜15時109.796から109.782となり、下落している!しかし、109.782は先週末の終値と同額だ!

米国株と連動しなくなった日経平均は、テクニカル的に日経平均先物が60日線を半分の法則で割り込んで引けているので、月曜寄付きは売り乗せだろうか?現物は23500から始まり23000まで下落する陰線を引いたが、週明けコロナウイルス感染数が増大とか報道されると、ありそうな陰線かもしれない?RSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆している!

今週は、0勝3敗1確定なしで、-26千となり、含み益+46千となった!
月曜に最高値から1ティック下でストップロスヒットし今週のマイナスを作ったが、その後やっと含み益を出してきた!ずっと売り直して踏み上げられてきたのに月曜に売り直せなかったのが悔やまれてならない!
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------