◆来週の相場展望(日経平均は、24000円を超えて年初来高値を目指すのか?それともトリプルトップを形成しに25日線を割り込むか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が622円下落した相場だった!今週は622円上昇し、イラン地政学リスクの帳消しの次は、新型肺炎リスクも帳消しとなった!次は米中通商協議リスクの復活だろうか?
(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は未だ健在となっている!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1729億の大幅買い越し、外国人の先物は5431憶の大幅売り越しで、3701憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人2401憶の大幅売り越し、法人966億の買い越し、個人3164億の大幅買い越し(現物買い1984億、信用買い1180億)!法人のうち448億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は1360憶の大幅買い越し、投信は448憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行347憶売り越し・投信1451憶買い越しとなっている!)

先週に、まんまと外国人の餌食となったかに思えた個人の「3164億の大幅買い越し(現物買い1984億、信用買い1180億)」は、大当たりとなったかどうかは週明け月曜に売れるかどうか?か!
今週のイラン地政学リスクの大陽線を上回る大大陽線の中身を先週の投資主体別売買動向を逆にすると、外国人が先物と現物を超大幅買い越して、個人が下で損切りの売りを出し、上昇してからは利益確定売りを出して、超大幅売り越しとなったか?先週は信託銀行が現物先物ともに売り越しているので今週は買い越したか?
(米国株が決算発表で上昇継続しなければ、日経平均は月足が2018年10月高値を超えて行けずに下落し、月足三尊天井を形成し相場は転換するかもしれない?)

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!


◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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乱高下が2週連続となった日経平均週足だが、先物RSIが50%を割り込んでいる!米国株3指数も週末手仕舞い売りに押されており、米雇用統計が良かったにも拘わらずドル円も下落しており、このまま月曜は陰線を形成しそうだ!先物13週線23636円、現物13週線23626円を割り込んで週末を迎えると、そろそろ乱高下も終わり、調整相場に突入するのか?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物の昨日の陰線の意味を投資主体別売買動向を考えて考察すると、5日線を超えて水・木と大陽線を形成して上昇した利食い売りだと考えられる!昨夜の先物陰線はここからの下落を先取りした外国人の先物空売りなのだろうか?12月からサイコロジカルラインが50%を越していたが、そろそろ割り込みそうか?RCI長期が0ラインの下に割り込んできており、日柄調整が進んでいるとも考えにれるが?
RCI長期動きを見ていると、NYダウ先物は日経平均先物より少し遅く動いているように見えるのは気のせいだろうか?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、50.27ドルで止まるか?42.05ドルを目指すのか?瀬戸際だ!ここから一段下げとなるには2018年12月のような状況だが、現在はそうではない雰囲気か?なので、19年6月の反発を想定して、日足が5日線を超えて寄り付いた2/6木に買いを入れたら、昨日は5日線を割り込んだ!ここからの下落は良い買い場だと考えられるのだが?


◆米雇用統計で上昇したが新型肺炎懸念で下落した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.944となり、円高時代となっている!しかし、ローソク足は基準線109.278を超えており転換線も下向きとなっている!先行スパン1は110.787となりボリンジャーバンド21MAは109.980となり20か月移動平均を超えると相場は上向きになるかもしれない?標準偏差は下向きADXの上昇だがトレンドは無い!

右下、週足ボリンジャーバンド+1σは109.552となり、ローソク足は3週ぶりに上に出た!標準偏差もADXも下向きとなりトレンドの発生はない!週足高値の110.016あたりで長期の上値抵抗線に届いているので、来週末に110円を超えて引けると上抜けするかもしれない?

日足ボリンジャーバンド+1σは110.066となり、ローソク足は上値を抑えられたか?週足に続き日足+1σが長期の上値抵抗線となっており、ここを抜けると上に走るかもしれない?しかし、標準偏差は高値圏におりダブルループして上昇しても上値は少ないのか?

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは109.736となり、雇用統計で上げた後に下落しトレンドが発生したが、行って来いとなっている!標準偏差もADXも横這いとなりトレンドはない!月曜寄付きは下向きの感じだが、週足・日足を見ると上に仕掛けて来そうな気がするので、予想してポジションを取るのは難しそうだ!現在は雇用統計の上昇でショートを切られてノーポジだ!


◆来週の相場展望

日経平均は、24000円を超えて年初来高値を目指すのか?それともトリプルトップを形成しに25日線を割り込むか!?20200208-NK225d.png
現状は、日経平均の現物23827円に対し、大証先物23690円CME先物23660円となっており、月曜寄付きは130円安くらいで寄り付くか?ドル円は金曜15時109.884から109.782となり、下落している!

テクニカル的には、現物の5日線が、あと2日くらいは下にありそうなので、月・火は様子見か?しかし、先物の5日線は25日線をGDしており、ローソク足が25日線を割り込むと、5日線も割り込む感じなので、月曜に25日線を割り込んで引けると、またまた来週は調整週間となるのかもしれない?ストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆しており、ここから上昇継続とは感じられないチャートとなっている!

今週は、0勝5敗で、-137千となり、含み益-25千となった!
ほとんど1銘柄に担がれて3敗となり、売り続けるのも辛くなってきたが、ここで止めたら天井かと考え頑張っているが精神的に辛いものだと思います!あまり暇なのでFXの新しい口座を動かしてみたら、現状のブラウザソフトより動きが素早くて面白いので少しはまりつつあります!
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、wトップのネックライン22951円を割り込み、19/4/24高値22362円を目指すか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が214円下落した相場だった!今週は622円下落し、イラン地政学リスクでの下げ上げは帳消しとなり、12/17ザラバ高値24091円の壁は分厚く、調整相場となったようだ!
(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は未だ健在となっている!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1183億の買い越し、外国人の先物は1369憶の大幅売り越しで、185憶の売り越しとなった!現物は外国人714憶の売り越し、法人55億の売り越し、個人1954億の大幅買い越し(現物買い858億、信用買い1095億)!法人のうち481億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は868憶の買い越し、投信は747憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行202憶買い越し・投信729憶売り越しとなっている!)

先週の週足は、外国人の売りを個人と自社株買いで吸収した相場だったが、高値圏での陰線包み足で今週の調整を示唆しており、窓明け下落となりチャートは当たった!個人は、まんまと外国人の餌食となってるいが、信託銀行と投信は売り越しとなり、外国人の売買に上手く乗っているようだ!
<月別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人は今月に入って売り越して来ている!<週別>で見れば、外国人は12月末の大納会の週から4週間連続で売り越しとなっている!この10年間あまり上昇相場しかしらない個人は「押し目買いのチャンス」と捉えて買い越しているが少し早すぎないか?
(米国株が決算発表で上昇継続しなければ、日経平均は月足が2018年10月高値を超えて行けずに下落し、月足三尊天井を形成し相場は転換するかもしれない?)

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!


◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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右側、日経平均先物月足は、三尊天井を形成し始めているのか?ネックラインの18840円を割り込まなければ下落トレンドが発生とはならないのか?
左側、日経平均現物週足は、白いローソク足で先物のローソク足を描画したが、26650円で止まり、26週線22605円の上で月曜は寄り付くのか?先物はRCI短期が0ラインの下に飛び出しており長期も下向きとなっている!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物のRCI短期が、反発出来ずに再び下落転換し始めたか?1/8の下髭時にはV字に反発していたが、位置も0ラインの下におり弱い!サイコロジカルラインも50%の下に出れば、下落トレンドが発生するのか?
日経平均先物のRCI長期は、底値圏で横這い始めた!RCI長期は0ラインを割り込み1/8の23020円で反発した時とは位置が弱気の位置にある!サイコロジカルラインもNYダウ先物と同様に50%を割り込んでくるのだろうか?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、フェボナッチ23.6%の50.27ラインを下値支持線として下げ止まりか?しかし、RCI長期が高値圏におり割り込むかもしれない!
日足のRCI長期が底値圏で横這いとなり、短期は一度反発して二番底を付けている!5日線を陽線で超えて反発して、再度下落し、二番底をつけたら上昇転換すると考えられる?


◆米、新型肺炎で緊急事態宣言!強制隔離や入国禁止措置実施で下落した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.990となり、1月足は上髭では捉えたが下落し、12月と1月に連続の陰線を形成して円高時代となっている!転換線が108.068となり、ここを下抜けるとボリンジャーバンド-1σの107.955が見えており、日足三角持ち合いを下抜けて、下落トレンドが発生するかもしれない?現状は標準偏差は下落しADXは上昇する調整相場となっているが!

週足ボリンジャーバンド21MAは108.695となり、ローソク足は割り込んで引けており、-1σを目指しているのか?先週と先々週に長期の三角持ち合いの上抜けに失敗しており、目指すは下の持ち合いブレイクなのだろうか?それとも底かも?

右上、日足ボリンジャーバンド-1σは108.717となり、ローソク足は割り込んで引けており、200日線108.450も割り込んだ!少し下に三角持ち合いの下値支持線があり、ここを抜けると下落トレンドが発生するのか?標準偏差とADXが上昇しており、トレンドが発生しやすい状況に見える!

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは108.502となり、米国時間の23時から下落トレンドが発生している!108.32の下値が堅いが、まだ下落トレンドは継続している!またしても月曜のオセアニア市場で安く寄り付いて上昇する展開を想像してしまうなぁ?
取り敢えずショートポジションはあるので利益が出ている!最近は1時間足トレードのトレイリングストップ値幅が合っている値動きで利益が取れているぞ!


◆来週の相場展望

日経平均は、wトップのネックライン22951円を割り込み、19/4/24高値22362円を目指すか!?20200201-NK225d.png
現状は、日経平均の現物23205円に対し、大証先物22650円CME先物22695円となっており、月曜寄付きは22700円くらい500円安くらいで寄り付くか?ドル円は金曜15時109.072から108.355となり、下落している!

テクニカル的には、日経平均現物ダブルトップのネックライン22951円を窓明けで割り込んでスタートする!これを埋め戻すようなら強いが、配当落ちの埋め戻しじゃないんだから無理だろうか?RCI短期がネックライン時のようにダブルボトムを描くならば、窓埋めは出来ずに下落するならば、週足の移動平均線が収斂している22000円くらいまで下落するかもしれない?

今週は、1勝1敗3確定無しで、-46千となり、含み益+1千となった!
月火と下落したが、月曜に売り乗せしたレバがストップロスヒット!利食いもストップロスヒット!しかし木曜の大陰線で気持ち良く過ごせたが翌日の戻りで医薬品株の高値更新を寄付きで売ったら負けた!
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、中国全土に広がった新型肺炎リスクで月曜に23500円を割り込むか?週末までに23000円に到達すれば買い場か!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が191円上昇した相場だった!今週は214円下落し、12/17ザラバ高値24091円を越えることなく、陰線包み足となり来週は調整相場となるか?
(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は未だ健在となっている!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1747億の買い越し、外国人の先物は3574憶の大幅売り越しで、1826憶の売り越しとなった!現物は外国人777憶の買い越し、法人569億の売り越し、個人1539億の大幅買い越し(現物買い622億、信用買い916億)!法人のうち839億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は839憶の買い越し、投信は683憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行4112憶大幅買い越し・投信483憶売り越しとなっている!)

先週の週足は陽線駒で高値揉み合いとなっていたが、どうやら高値で、個人が大幅買い越し、信託銀行も買い越し、信託銀行は先物も大幅買い越し、そこに外国人が先物の売りをぶつけて揉み合っていたのだった!そして今週は新型肺炎を合図に売り込んで来た!
<月別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人は今月に入って売り越して来ている!

先々週の自己先物買い7284憶の半分は、今週に外国人の先物売り3574憶となったのだろうか?(米国株が決算発表で上昇継続しなければ、日経平均は月足が2018年10月高値を超えて行けずに下落し、月足三尊天井を形成し相場は転換するかもしれない?)

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!


◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物26週線は22590円となり、米国時間引け値が23640円なので、あっさりと月曜は割り込むかもしれない!1/10週は下髭とにり良い買い場を提供したが、来週の引け値が割り込んで終えると23000円を目指すか?
RCI短期が高値圏からの調整を示唆しており、RCI長期も下向きになってくると、調整は長引くことになるのだろう!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物は、あっさりと25日線を割り込んでおり、60日線まで到達寸前となっているが、NYダウ先物は20日線で止まっている!そして60日線まで距離はある!しかし、本気で調整すると一気に1/10週の下髭くらいまで下落しそうなので60日線に到達すると思われる!
RCIを見ると、日経平均先物は0ラインの下で調整は進んでいるが、逆に長期が0ラインの下に出ると下落トレンドが発生するかもしれない?NYダウ先物のRCIは単なる調整の範疇である!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、イラン地政学リスクで、サウジアラムコのロケット弾の高値を抜けたが、攻撃を知っていた筋の買い上げにつられただけで、セルザファクトの状態となり、1/10週に一気に一目均衡表の雲を割り込み、先週は新型肺炎で一気に雲を下抜け、行って来いとなっている!
日足は、1/8に一気に-1σに到達し、あれよあれよという間に下落トレンドが発生し、現在は-2σでバンドウオークして下落している!またしても乗り損ねた!新型肺炎で株が下げ止まるまで下落だろうか?


◆WHOの緊急事態見送りに反して感染拡大が報じられ、新型肺炎感染拡大が世界経済の成長減速につながる懸念が再燃し下落した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は110.037となり、今月の高値は110.288で超えたが上髭となり、基準線109.278付近まで下落しており、円安時代は遠のいたか?ADXは上昇だが標準偏差は下落しており調整継続となっている!

右下、週足ボリンジャーバンド+1σは109.470となり、ローソク足は下に出た!先週と今週の高値が長期下落トレンドラインを上値抵抗線として抑えられているので、110.288と110.221を週足が抜けてくると、上にレンジブレイクするのか?

右上、日足ボリンジャーバンド21MAは109.389となり、ローソク足は割り込んで引けた!標準偏差は横這いでADXは下落しており調整相場となっているが、前回も21MAを割り込むと-1σを目指しており、週足が+1σを割り込んだままならショート継続だろうか?

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは109.340となり、標準偏差が上昇しており、下落トレンドが発生している!新型肺炎は中国全土に拡大しており、来週は調整継続となりそうな感じか?


◆来週の相場展望

日経平均は、中国全土に広がった新型肺炎リスクで月曜に23500円を割り込むか?週末までに23000円に到達すれば買い場か!?20200125-NK225d.png
現状は、日経平均の現物23827円に対し、大証先物23640円CME先物23610円となっており、月曜寄付きは210円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時109.545から109.287となり、下落している!

テクニカル的には、日経平均先物が既に25日線を割り込んでおり、60日線が23497円となっており、月曜は23500円を割り込んで引けるか否か?割り込んで引けるようなら23000円を目指す週末になるかどうかは米国株3指数しだいか?現物も先物もRCI長期が0ラインの下に飛び出してくるのだが・・・。

今週は、0勝4敗で、-79千となり、含み益+24千となった!
昨年からショートしている年初来高値銘柄に先週はストップロスが付き、悔し紛れに売りおなしたら今週は浅めのストップロスヒット!ドテン買いしたレバETFもプラ転したのを見守っていたら、マイ転してストップロスヒット!底値圏で下落しているJPX銘柄を買ったら金曜に下落してストップロスヒット!散々な一週間だった!
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

日銀、15水の高値圏でもETF買いだ!完璧に買い支えだな!

 最近の買い入れ一覧は以下の通り。
        ETF 新型ETF REIT
2019年12月30日  ―    12     ―
2020年1月6日  702   12     ―
     7日  ―    12     ―
     8日  702   12     ―
     9日  ―    12     ―
     10日  ―    12     ―
     14日  ―    12     ―
     15日  702   12     ―
     16日  ―    12     ―
     17日  ―    12     ―
(注)単位は億円。―は買い入れなし。

◆来週の相場展望(日経平均は、2018年1月高値の24129円を超えないと短期的に調整すると予想する!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が194円上昇した相場だった!今週は191円上昇し、12/17ザラバ高値24091円を越して24115円を付けた!次に目指すは2018年1月高値の24129円だ!
(月曜の大納会に高値を更新出来なければ、大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は未だ健在となっている!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は386億の買い越し、外国人の先物は2594憶の大幅売り越しで、2207憶の売り越しとなった!現物は外国人454憶の売り越し、法人929億の買い越し、個人88億の売り越し(現物売り627億、信用売り539億)!法人のうち173億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は902憶の買い越し、投信は45憶の買い越しとなった!(先物は、信託銀行3855憶大幅売り越し・投信1049憶大幅買い越しとなっている!)

先週は、イラン地政学リスクで大発会(月)と翌々日(水)は大幅下落した日経平均だが、良い押し目となり今週は堅調な相場となった!先週の大発会は、外国人と信託銀行が先物を大幅にヘッジ売りして下落したが、現物は386憶の買い越しとなっており、先物を自己が7284憶買い越しているのが上昇要因なのだが、アダムスミス2世の解説が無くなってしまい理由は判らない!先週の大陽線は、証券会社の自己勘定が買い上げたのか!?
先々週の大納会での信託銀行はヘッジ売りだろうが、外国人は先物を大幅売り越してしまい今週は地味に買い戻したのだろうか?来週から信託銀行のヘッジ売り買い戻しと外国人の買い戻しで、2018年10月高値を越して行くのだろうか!?
(米国株が決算発表で上昇継続しなければ、日経平均は月足が2018年10月高値を超えて行けずに下落し、月足三尊天井を形成し相場は転換するかもしれない?)

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!


◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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先週末の日経平均先物週足は、先々週の下髭の長い陽線の実態部分を包む陰線となっており、月曜日の下落を示唆していたが、現実は下髭となり陽線となった!そして12月高値をザラバでは超えた!しかし、史上最高値を更新し続けている米国株指数と比較すると弱弱しいのは、日本は実体経済が良くないのだろうか?米国株が高値更新し続けなければ24000円を超えては行かない感じか!消費増税の補填ポイントが無くなると天井を付けそうな予感がする!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物とNYダウ先物の12月末高値から現状の比較すると、NYダウ先物はイラン地政学リスクで付けた下髭の長さくらい上昇しているが、日経平均先物は12月高値に戻っただけだ!ここから日本株が米国株と同時に上昇していくのは難しいのではないだろうか?何故なら、株で資産形成するなら、日本人が日本株を敬遠して米国株にシフトしていると考えられる!それが世界中で起きているから、米国株は上昇し続けているし、米国だけ金利が高い!(金利がある)のかも!?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、あっさり先行スパン2を割り込んで雲の下に抜ける勢いか?しかし、日足RSIは下げ止まって反発を示唆している10月から3か月上昇トレンドだったが、現状はボリンジャーバンド-1σの58.99を割り込み、ここから反発出来なければ下落トレンドが継続しそうだ!しかし、米国株が上昇続ければ原油も反発するのか?否、原油が米国株の先行指標となるのか?


◆米12月住宅着工件数が13年ぶり高水準となり上昇したがミシガン大消費者信頼感指数やJOLT求人件数が予想を下回り下落した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は110.081となり、ローソク足は上抜けている!このままだと円安時代に転換するかもしれない?ボリンジャーバンド21MAは110.022となり、ローソク足は上に出ている!基準線109.278も上回っている!赤い上値抵抗線に到達している!

右下、週足ボリンジャーバンド+1σは109.450となり、ローソク足は上に出て引けた!長期の三角持ち合い上値抵抗線に到達している!良く見ると2019年8月安値から上昇トレンド継続と見える!標準偏差は2019年11月から上昇している!

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは109.893となり、ローソク足は上値抵抗線だった109.73を上抜けており、2018年10月から2019年4月の高値を通した上値抵抗線も上抜けている!1/13月から買い転換しているので少し利益が乗ってきたか?もう日足のトレンドには逆らわずドテン買いした!

左下、1時間足ボリンジャーバンド21MAは110.169となりローソク足は上で引けており、月曜は上に行くのか?00時台に110.049の下髭を付けており、110.1は押し目買いポイントだったのかもしれない?110.14と110.17で買い増ししているぞ!?


◆来週の相場展望

日経平均は、2018年1月高値の24129円を超えないと短期的に調整すると予想する!?20200118-NK225d.png
現状は、日経平均の現物24041円に対し、大証先物24020円CME先物24035円となっており、月曜寄付きは20円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時110.197から110.170となり、少し下落している!

ファンダメンタルズ的には、米国株3指数が史上最高値を更新しているにもかかわらず、20円安で引けている日経平均先物は弱いことは確実だ!やはり米国と日本の経済状況が違うのだろうな!
テクニカル的には、現物のRCI短期が底値圏から急激に上昇して80%を超えた場合は、短期的に調整していることが多い!先物のRSIが80%を超えて同時にストキャスティクスも80%を超えている場合は調整する確率が高い!

今週は、0勝2敗で、-23千となり、含み益-23千となった!
先週10金にショートしたレバETFが14火の寄付きでストップロスヒット!そこでドテン買いしたが翌日から2日間下落したが17金に上昇した!しかし、ここから上昇して行く予感がしない!上昇し続けていたソニーが陰線を付けたのでショートしたら担がれATRでストップロスヒット!しかし昨日はそこが戻り高値だった!
9木にドル円が日足ボリンジャーバンド21MAを超えてきて週足が陽線包み足となって来たのでドテン買いしたら成功しているのに株はショートが多いから勝てないのだろうな!
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、米国株の下落を受けて25日線や12/13安値23775を割り込み調整継続か!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、大納会で日経平均が181円下落した相場だった!今週は194円上昇し、年末年始の2週間の激しい相場の動きは帳消しとなってしまった!結果として米国株は史上最高値を付けて利益確定売りで下落して引けた!
(月曜の大納会に高値を更新出来なければ、大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は未だ健在となっている!

先週の投資主体別売買動向(大納会のみだが)、現物合計は12億の買い越し、外国人の先物は824憶の売り越しで、811憶の売り越しとなった!現物は外国人726憶の売り越し、法人62億の売り越し、個人801億の買い越し(現物買い381億、信用買い420億)!法人のうち1億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は22憶の買い越し、投信は35憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行99憶売り越し・投信446憶売り越しとなっている!)

先週の大納会は、外国人の売りを個人が押し目買いした相場だった!今週は投げずに買い下がった投資家だけが含み益を得た相場だったが、個人の投げを外国人が買ったのだろうか?先々週と、その前の週は、国内勢売りの外国人買いだった!今週の下落時に売ってきた方が負けたのだとすれば、外国人が売ってきた可能性が高いか?
米国株が決算発表で上昇継続しなければ、日経平均は月足が2018年10月高値を超えて行けずに下落し、月足三尊天井を形成し相場は転換するかもしれない?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!


◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物週足を見ると、先週は長い下髭を付けて値幅調整終了みたいになっているが、イラン地政学リスクが無ければ、下髭の無い陽線だったのではないかと考えた?その陽線は、週末の米国株下落で帳消しになってる!米国株が高値更新し続けなければ24000円を超えては行かない感じか!あと2週間で23500円くらいまで下落するとイラン地政学が無くてもパラボリックが陰転した感じか?現物の23656円は大納会の終値だが、ここを割り込むようだと調整継続と考えられるか?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、1/9木の上昇を消す下落となった!RSIの下落基調を見ると、イラン地政学が無ければ1/7火から続落か28500ドルで横這いだったのでは?日経平均先物のRSIは50%を回復しているが、14火の先物は陰線で下落し始めておりRSIが50%割れで推移すると下落トレンドが発生するかもしれない?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、先行スパン2の59.63ドルを割り込んで引けた!ついでに転換線60.25ドルも割り込んで引けており、イラン地政学リスクで天井を売った可能性が高い!
日足はボリンジャーバンド-1σを割り込んでおり、RSIも50%を割り込み、10月からスタートしたWTI原油先物の上昇はイラン地政学リスクを無しにしても12/30月を天井に調整が始まり、下落トレンド発生かもしれない?


◆米雇用統計の鈍化と対イラン追加経済制裁の発表で下落した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は110.048となり円高時代となっている!先行スパン1が下に落ちて12月の110.823から110.801となり下落した!基準線が109.278となりローソク足は上に出ている!ADXは上昇しているが標準偏差は横這いボリンジャーバンド21MAが109.991で完全な調整相場となっている!

右下、週足ボリンジャーバンド+1σは109.352となりローソク足は上に抜けた!先週の大陰線を大陽線で包み足となり、200週移動平均109.710を上抜けて109.8を抜けると目指すは110.53らしい?

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは109.619となり、ローソク足は上髭となった!しかし、上髭の原因は米雇用統計と週末の手じまい売りと考えられ、週足を見ても上昇トレンドを発生するのか?12/2高値109.728を抜けると三角持持ち合いをも上放れするのか?

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは109.513となり、ローソク足少し割り込んで引けたが、雇用統計での下落は止まったか?週足や日足の状況を見ても下げ止まって上昇転換すると予想する!


◆来週の相場展望

日経平均は、米国株の下落を受けて25日線や12/13安値23775を割り込み調整継続か!?20200111-NK225d.png
現状は、日経平均の現物23850円に対し、大証先物23670円CME先物23685円となっており、月曜寄付きは165円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時109.563から109.505となり、少し下落している!

昨年大納会の前日12/27終値23837、ドル円109.466となり、日経平均とドル円は少し上におり、大納会からの下落は帳消しとなる2020年の第1週だった!

テクニカル的には、大納会12/30安値23656円を割り込むと25日線も割り込むと思われ調整継続となるだろうか?イラン地政学リスクで下落したRSIが50%を割り込み続ければ下落トレンドが発生する可能性もある!米国株が決算発表の利食い売りで値幅調整すれば、日経平均はつられて下落する可能性が高いだろうか?

今週は、1勝3敗1確定なしで、-308千となり、含み益-11千となった!
1/8水に下落トレンドに乗ろうと目をつぶって売ったら翌日には-61千となった!残りは金曜の上昇で昨年からの担がれ銘柄が全てストップロスヒットした!イラン地政学リスクで「やった!」と思ったのが夢となった!ので諦めた!
1日で-60千、2ヶ月で-254千、ならば早めのストップロスが正しいと感じる今日この頃であった!もう含み損を長く持つことは金輪際しないと誓ったのである!
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、大納会で12/13安値23775円を割り込んで引けると大発会から値幅調整するかもしれない!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が207円下落した相場だった!今週は21円上昇し、先週は2018年9月を思い出させる上放れ相場となったのか?と思わせる上昇だったが、やはり2018年10月高値は抜けないだろうか?月曜の大納会に高値を更新出来なければ、大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1679億の売り越し、外国人の先物は1167の大幅買い越しで、512憶の売り越しとなった!現物は外国人177憶の買い越し、法人1152億の大幅売り越し、個人704億の売り越し(現物売り1646億、信用買い942億)!法人のうち840億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は673憶の買い越し、投信は856憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行1733憶大幅売り越し・投信1177憶大幅売り越しとなっている!)

先週に高値圏で陰線を形成したのは外国人が利益確定売りをしてきたと思ったら、なんと信託銀行と投信の利益確定売りと個人のヤレヤレ売りだった!今週も同様の陰線なので、国内勢売りの外国人買いなのだろうか?日本株の1月1週は12/30月のみ取引なので、来週も米国株が高値を更新して行く相場とならなければ、1/6月からの週に2018年10月高値を超えて行けずに下落し、月足三尊天井を形成し相場は転換するかもしれない?
(ここ数ヶ月の私見だが、昨年10月高値の期間は3週間しかなく、23000円から上を買い持ちしている国内投資家は皆無なのだろうか?国内勢で買っているのは自社株買いのみで、年金資金・信託銀行は利益確定売りだろうし、個人も最後のヤレヤレ売りを含めて利益確定売り?それを現物先物全て外国人が買い上げている!そして、12-1週は信託銀行が先物をヘッジ売りして現物を買った?しかし国内勢の12-2週は、投信と自社株買いしか買っていない!先週も信託銀行と投信と個人は売った!)

アダムスミス2世のコメント(12月第3週合計合計すると、「自己、海外、事法、個人の買い越し vs 信託、投信の売り越し」であった。自己は日銀ETFが下げ局面で買う。自己には海外の代理の買いも含まれていると思われる。事法はコンスタントに買い、個人は先物買い戻しやスイングトレーダーの新規買いがあった。ただ実質的な最大の買い手は海外であった。中短期性の投機筋の比率が高いと思われる。売り方は信託が最大。弱気であり、株式離れも進む。投信の中には短期売買の私募投信は買ったが、公募投信とブルベア投信は弱気で大量に売り越した。第2週の金曜に米中部分合意成立確実で株価は上に飛んだ。信託と投信は弱気継続で第3週は少し下値まで売ってきた。
 第3週のNY株は上昇し、米中部分合意の成立後の景気回復を期待する雰囲気が強くなっている。ただアメリカと日本では置かれた経済環境が異なる。短期性の投機筋のABNが大量に買った以外はバークレーズなどの中期性の投機筋も第2週より金額は減ったが買いを続けた。なお海外の現物の買いは178億円と少ない。これ以外のOTCで1000億円近い現物買いが入っているが、これは投機筋の買い戻しである可能性が高い。9月以降の海外は現物にも大量買いを入れた週がある。そうした週も売買手法が投機筋に近く、長期性の資金は少ないと考えている。そのため中期性の投機筋という奇妙な表現を使っている。繰り返すが、第3週も含めた9月以降の株価上昇の主役は中短期性の投機筋の買いが主役であると見ている。)

10月末週の投資主体別売買動向から、外国人の先物売買動向を合計しているが、まだ2018年5月以降しかデータを入れていないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!


◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均週足は、ボリンジャーバンド+1σと+2σの間をバンドウオークして上昇しており強い上昇トレンドを形成しているが現在は調整中である!2回ほど+1σに下髭で反発しているので来週から再来週が正念場となっているのか?RSIとストキャスティクスは共に高値圏からの調整を示唆しており上昇トレンド継続は微妙だ!
月足は平均足だが、今月にこのまま高値を取らずに下落と始めると、きれいな三尊天井を形成する形となっている!ちまたの解説では言われないので間違っているかもしれないが・・・。サイコロジカルラインも上に抜けるかもしれないし、ここで反転するかもしれない?微妙な状態と言える!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、ボリンジャーバンド+2σに沿ってバンドウオークして上昇しているが、RSIは90.48%となり過熱感は高く、いつ調整してもおかしくない!対して日経平均先物のRSIは、30.15%となりローソク足は横這いで日柄調整を終えたのかと思える!ここから10月初のように値幅調整すると大きく反発することが考えられる!米国株は超加熱、日本株は日柄調整、しかし調整はあっても下落トレンド発生とはならない予感がする!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は一目均衡表の雲を上抜け三役好転して上昇トレンドを形成している!日足ボリンジャーバンドでは+1σと+2σの間でバンドウオークして上昇しており、RSIは高値圏に張り付いている!やはり米国株や日経平均の先行指標となっているようだが、全く乗れていなくて残念だ!


◆欧州通貨高や米国債利回りの低下でドル売り優勢となり下落した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は110.056となり円高時代となっている!標準偏差は下落しADXは上昇だがボリンジャーバンド21MAの下におりトレンドは無い!基準線109.372で揉み合いとなり20か月移動平均に上値を抑えられているのか?

右下、週足ボリンジャーバンド+1σは109.233となり、標準偏差は上昇しADXは横這いだが、一見上昇トレンドに見える!しかし、109.8ラインに上値を抑えられており、超えると110.53チャレンジらしい!

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは109.545となり、標準偏差は下落しADXは上昇だがトレンドは無い!12/2から109.728に上値を抑えられている!

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは109.445となり、ローソク足は-1σの上におり2時間くらいの下落トレンドは終了した!一日中110.5ラインで揉み合いだ!12/27の1時高値109.683でショートポジションを5つ切られて1つしか残っていない!なんと切られ損なんだ!


◆来週の相場展望

日経平均は、大納会で12/13安値23775円を割り込んで引けると大発会から値幅調整するかもしれない!?
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現状は、日経平均の現物23837円に対し、大証先物23760円CME先物23775円となっており、月曜寄付きは23800円くらいで寄り付くか?ドル円は金曜15時109.497から109.466となり、少し下落している!

テクニカル的に、12/25終値が23782であり大陽線の12/13安値23775を割り込んで引けなかったので反発したと考えられる!下髭では12/20に割り込んでいるので、12/30大納会で割らずとも来週中にCME先物が割り込んで引ける可能性は残る!RCI短期は底値圏で反発したが、先物ストキャスティクスは反発が腰折れしそうになっている!先物は12/26安値23680を割り込むと基準線くらいまでは調整しそうだ?

今週は、0勝1敗4確定なしで、-78千となり、含み益-185千となった!
含み損は5千しか減らなかったが実現損が78千となった!天井でストップロスが付かないよう気を付けていたが打たれてしまい現在はストップロスヒットした価格が上場来高値となっており、100円下で売り直せたが、このまま天井知らずなのだろうか?
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

日経平均は、小幅続伸も陰線が7本並ぶ!26木まで個人のショートポジションの損切り?買い戻しで下げないが金曜と大納会で下落か!?

日経平均は、小幅続伸も陰線が7本並ぶ!26木まで個人のショートポジションの損切り?買い戻しで下げないが金曜と大納会で下落か!?

今年は損切りで下落じゃなくて買い戻しだと、何処かの解説者が言っていたとおりの12月権利落ち相場だな!



◆来週の相場展望(日経平均は、米国株の上昇を受けて小高く寄り付くが寄り天?18年1月高値24170を抜けずば下落転換か?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が669円上昇した相場だった!今週は207円下落し、2018年9月を思い出させる上放れ相場となったのか?来週に今週の高値を更新出来なければ、大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は536億の買い越し、外国人の先物は3426の大幅買い越しで、3962憶の大幅買い越しとなった!現物は外国人2859憶の大幅買い越し、法人1395億の大幅買い越し、個人3711億の大幅売り越し(現物売り3540億、信用売り171億)!法人のうち58億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は449憶の買い越し、投信は660憶の買い越しとなった!(先物は、信託銀行220憶売り越し・投信84憶売り越しとなっている!)

外国人は、先々週に売ったは現物を先週は買い戻してきた!しかも、その1.5倍の先物を買い越してきた!それが先週の大陽線の原因だ!しかし今週は高値圏で陰線を形成しているので、外国人は利益確定売りをしてきたと思われる?来週に今週の高値を超えても2018年10月高値を超えて陽線でなければ、来週も外国人は売り越しと考えられ、相場は転換するかもしれない?
(ここ数ヶ月の私見だが、昨年10月高値の期間は3週間しかなく、23000円から上を買い持ちしている国内投資家は皆無なのだろうか?国内勢で買っているのは自社株買いのみで、年金資金・信託銀行は利益確定売りだろうし、個人も最後のヤレヤレ売りを含めて利益確定売り?それを現物先物全て外国人が買い上げている!そして、先々週は信託銀行が先物をヘッジ売りして現物を買った?しかし国内勢の先週は、投信と自社株買いしか買っていない)

アダムスミス2世のコメント(12月第2週合計すると、「海外、投信の買い越し vs 個人、自己の売り越し」であった。海外は自己に含まれるOTCの現物売りを除くと3000億円強の買いであり、投機筋が中心だが金額は大きなものではない。15日期限のアメリカの対中関税引き上げがないことが12日木曜のNY時間にほぼ明らかになった。これは材料としては大きい。そこにイギリスの保守党が選挙で大勝という上乗せ材料があった。まずダブルインバースETFを中心にカラ売りをしていた投資家は踏み上げ買い戻しになった。それ以外の売買も、売り方、買い方の両方の指値が上に大きく飛んだ。海外の中でも踏み上げを含む買いと利食い売りがぶつかっていた。海外は10月以降、この材料も含めてほぼ継続して買い越してきたので、第2週に特に買いが膨らむことはなかった。売り方の中心は個人。ここは株式離れの現物現金売りを長年出し続けている。ただし上値での指値売りである。株価が大きく上昇すると売り越し金額が増える。)

10月末週の投資主体別売買動向から、外国人の先物売買動向を合計しているが、まだ2018年5月以降しかデータを入れていないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!


◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均現物週足のRSIを見ると19年4月にダイバージェンスして下落しているのが解る!今月は順調に上昇したが80%を超えてきており、高値圏からの調整を示唆しているように見える!
日経平均先物月足を見ると、18年1月高値から19年10月高値にかけてRSIは下落して高値を付けている!そして下落した!しかし今月は上昇しており、月足三尊天井の形成はないのかもしれない!現在の12月高値は24110円となり、18年1月高値の24170円までは50円しかない!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、史上最高値を更新したが、CME先物は現物23816円を超えられず23815円で引けている!NYダウ先物のRSIは100%となっており、月曜夜は調整のかのうせいが高い!ストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆している!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物は、日経平均の先行指標となっている?NYダウ先物は史上最高値を更新したが、WTI原油先物日足は、一足先に下落に転じている!しかし、WTI原油先物週足は三役好転となっており、日柄調整なのだろうか?上げる理由は協調減産くらいしかないのだが、ジリジリ上昇している!


◆米経済指標が良好でFRB追加利下げ休止の見方が高まり上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は110.055となり円高時代となっている!標準偏差は横這いADXは上昇だがボリンジャーバンド-1σと21MAの間で調整相場となっている!しかし、基準線109.372を超えて引けると強含みそうだが11月も超えて引けた!

右下、週足ボリンジャーバンド+1σは109.084となり、標準偏差は上昇しておりローソク足は上昇トレンドの発生を示唆しているのか?109.8を抜けると110.53を目指すらしい?

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは109.473となり、ローソク足の上髭ではとらえた!しかし先週から上昇トレンドが崩れており、来週は日足陰線となる予感がする?

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは109.455となり、ローソク足は109.456で引けた!だから、どうした?な感じで、標準偏差もADXも横這いで上昇トレンドは終了したようだ!


◆来週の相場展望

日経平均は、米国株の上昇を受けて小高く寄り付くが寄り天?18年1月高値24170を抜けずば下落転換か?
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現状は、日経平均の現物23816円に対し、大証先物23800円CME先物23815円となっており、月曜寄付きは横這いで寄り付くか?ドル円は金曜15時109.326から109.456となり、上昇している!

テクニカル的には、日経平均現物は5日線が下向きとなり12/9の23544窓埋めを目指しての調整となりそうか?日経平均先物の転換線が23690となり下値支持線となっており、ここを割り込むと次は基準線23415を目指しそうだ!

今週は、3勝0敗2確定なしで、+14千となり、含み益-190千となった!
含み損は18千しか減らなかった!しかし、現物のトレイリングストップで利食いできたから良しとしよう!来週一杯我慢すれば年明けは下落するだろうと・・・・。
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------