◆来週の相場展望(日経平均は、米国株が上昇転換しなければ、9/29火の権利落ちから下向きとなり、先行スパン2の22650円を目指すか!?)

◆投資主体別売買動向

今週は3営業日のため、データ更新なし!?

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物月足は、三尊天井の右肩形成を継続している!9月は残り3日だが、、、、
日経平均週足は、先週の予想通りに陰線となり調整した!高値は23370となり、月曜寄付きが23300と予想されるので、いきなり高値は超えないだろうが、米国株3先物が5日線を回復しており、日経平均も戻り高値を取ってくる可能性はあるが、月曜夜の米国株が下落しないとは限らないので、月曜に高値は取れないと考える!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、一目均衡表の雲に突入した!週末金曜日は反発したが、転換線27387を超えられずに先行スパン2を下抜ける絵柄と想定している!
日経平均先物は、日経平均の予想寄付き値23300円より、権利落ち160円安く寄り付くため、23140くらいと予想される!6月高値23310円を超えることなく反落してくるだろう?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、コロナ暴落の窓を超えられず反落している!日足も、コロナ暴落の窓を超えられず、6月高値もレジスタンスとなってきたか!

◆米8月耐久財受注速報値のコア資本財受注が予想を上回り、財務長官と下院議長が追加パンデミック経済救済策の交渉再開で合意し、上昇したか?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.165となり、円高時代となっている!ADXは上昇、標準偏差は微妙に上昇する、微妙な下落トレンドが発生している!月足は陰線となっており、5月線106.619、-1σ106.542を上値として、-2σ104.919がサポートとなっており、104円のサポートラインで下げ止まっている!(これが104円から106円のレンジ相場と言われる所以か?)

右下、週足は陽線となり、-2σ104.589がサポート、上値を-1σ105.626、5週線105.569が抑えており、微妙に上昇するADXと標準偏差で、下落トレンドは継続している!3週連続で-1σの下で引けている!

右上、日足21MAは105.619となり、基準線105.474と共にレジスタンスか、ローソク足は陽線で基準線を超えて引けた!三役陰転となっており、ここから上昇しても先行スパン1の105.965がレジスタンスか!

左下、5時足は+1σ105.595、5時間線105.591を割り込み、転換線105.576がサポート、9/17木と9/18金のように、早朝には下落して21MA105.494や基準線105.469にサポートを受け、9時足は仲値で上昇し、前日高値105.697を目指すか?木曜と金曜のように、その後は15時まで下落して、16時に上昇転換するのか?2度あることは3度あるのか?
1時間足にトレンドラインを引くと、回帰トレンドと、ほぼ同じ角度になる!1分足や5分足では逆張りのポイントになって良い感じだ!

◆来週の相場展望

日経平均は、米国株が上昇転換しなければ、9/29火の権利落ちから下向きとなり、先行スパン2の22650円を目指すか!?
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現状は、日経平均の現物23204円に対し、大証先物23180円CME先物23145円となっており、月曜寄付は、配当落ち162円を加算し、23300円くらいで寄り付くか?ドル円は曜15時105.354から105.549となり、9pips上昇している!

テクニカル的に、日経平均先物6月高値23310円が高値メドとなる為、ラインを引いておいた!20日線を5日線がデッドクロスするのは、7/30以来だと、荒野浩さんがゴゴジャンで言ってた!
米国株が高値更新した時しか、24000円を付けないと言ってもいた!なので来週早々に上抜けることは無いだろうと予想できる!米国株が上昇転換しなければ、9/29火の権利落ちから下向きとなり、先行スパン2の22650円を目指すか!?

今週は、3勝2敗で、+6となり、含み+0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!

今週は、月曜に104.00を付けて、そろそろ下落一服となりそうだったので、前日高値の104.871の上、104.88に利食いストップロスを付けて寝たら、ピッタリとヒットし、清々しくもムカつく朝だった!
その後の、火水木金は、寄付き後に21MA付近でロング、仲値まで上昇したところで、ショートし、利食いすると、15時まで下落して、16時に欧州時間となると上昇する展開となった!
来週は、そろそろ上昇一服となるのかもしれない?と考え、高いところでは少し多めにショートする作戦でトレードする予定だ!

デモ口座で練習している、ユーロドルとポンドドルだが、ドル円と逆相関している時が、ほとんどだが、同じ動きになるときがあり難しい!そして、ドル円より値幅が大きいため、利食いを失敗すると、損失だけを計上することが多い!

今週の教訓は、「トレンドの出ていない時は、1日の値幅の中で利食わなければ、ならない!」今週は、値幅が小さい日に利食わずに含み益を無駄にした日が2日もあった!

【FXトレード教訓の数々をメモしておく】
・日足トレンドが反転した時にストップロスを食らったほうが、次の反転を待つ時間のロス資金効率ロスより良いことを実感した!

<利食い>
・レンジ相場では利食い優先でトレードせず、利を伸ばそうとするとヤラレる!
・コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!
・リアルタイムオーダーの現値が動かない日は値幅が出ていないので、利幅を小さくして利食い優先のトレードをする!
・「もう少し待てば利益が伸びるか?この含み損は含み益に転換するのか?」この考えが、利食い損ないや逃げ損なう最大の「欲望との闘い」だろうか?
・510日は10時までは上昇に注意し9時までにショートは利食いすべし!
・ロットが大きい時はプラマイゼロで逃げてからウオーキングに出かけるべき?
・イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!

<チャート分析など>
・1時間足が、5時間線を超えて推移しており、5時間線が21MAをゴールデンクロスし、5時間線が+1σも超えたら(ローソク足が+1σを超えても5時間線が超えない場合は、まだ下落する可能性があったのか)買い転換か!、しかし、ローソク足がトレンドラインを割れたら、売り転換なんだ!トレンドラインは自分で引かなくてはならないところが難しい!
・1時間足の、パラボリックは、かなり正確に、転換点を、示している!
・米国時間を除き、トレンドがあった1時間足が終値で、5時間線を超えたり割った時は、トレンド転換と考えてトレードも転換すべし!
・ビクビクしながらトレードしているのに、月足・週足を確認しないなんて!ありえない!
・ニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!

<エントリー>
・安倍総理辞任で下落し始めた初動でショートした玉は一瞬で50pips利食い成功したが、利食いを設定しない玉も入れて放置しておけば、下落し続けるノートレンド相場でも初動で入れたかもしれない!
・日足のトレンドが発生しそうなのに、1時間足にトレンドが発生している時にエントリーを躊躇している時は、5分足のトレンドが発生したら、ためらわずに入ってみる!
・1時足以上のトレンドにはストップロスを付けて乗らなければならない!
・トレンドは見逃さないように注意してチャートを観察し、すかさずストップロスを付けて入らねばいけない!
・エントリーチャンスが来たら、慎重過ぎずにロットを上げて入る、そして欲張らずに利食いする!
・朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
・ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!

<心構え>
・儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
・相場から離れていて戻ってからスグに取引してはいけない!
・利食いにならない両建てはダメ!ロスカットすべし?
・素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
・ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
・BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!

<日経レバのトレードで気付きを書いた>
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
-------------------------------------------------------------------------------------------
◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、権利落ち162円を除けば、9/3木の高値23580円を超えられず、6月高値23191円を既に割り込んでおり、調整相場入りしている!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が201円上昇した相場だった!今週は46円下落したが、9/3木の高値23580円を9/14月に23582円で2円上回り、調整相場入りを回避したかもしれない?

<月別と週別>売買動向グラフを見れば、外国人は、8月1-2週に買い越した現物を、9/9水に売り越してきた!そして、先々週9/3木に作った先物2481憶の大幅売り越しを、先週は買い戻した!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は5961億の大幅売り越し、外国人の先物は1101憶の買い越しで、4860憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人4440憶の大幅売り越し、法人988億の売り越し、個人531億の売り越し(現物売り952億、信用買い420億)!法人のうち116億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は193憶の売り越し、投信は638憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行19憶売り越し・投信1862憶大幅買い越しとなっている!)

6/1週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、6/8週からはコロナバブル相場が始まったと予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!と思ったが外国人は現物を売り続けている?現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均週足は、9/3木の高値を9/14月の不可解な上昇(権利落ち160円)で2円奪回し23582円をつけ、調整相場入りを回避した!日経平均先物は9/14の高値が23420円なので、その差162円があり、明らかに調整相場入りに見えるか?日経平均は、9/3と9/14でダブルトップを形成したかもしれない?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均は、権利落ち162円嵩上げされているので、日経平均先物が正しく現在の日経平均株価を現しているとすれば、6月高値23310がレジスタンスとして機能している!
NYダウ先物も9/3木の高値を取り戻すことなく下落して、6月高値を割り込んできた!RSIが50%の下で推移する、下落トレンドが発生したかもしれない?
日経平均の先行指標が、日経平均先物!、日経平均先物の先行指標がNYダウ先物!、NYダウ先物の先行指標はWTI原油先物では?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物は、OPEC加盟国と非加盟国が協調減産を遵守する断固とした姿勢を確認したことで、供給過剰懸念が後退したことで、コロナ暴落の窓明けラインに戻った!
下落の端緒は、サウジアラビアの値下げだったので、戻り過ぎか!ストキャスティクスに戻り過ぎサインが点灯し、高値圏からの調整を示唆している?

◆米中関係の悪化懸念とFRBの長期低金利維持見通しでドル売り、9月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想を上回りドル買いで、上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.116となり、円高時代となっている!ローソク足は5月線106.423、-1σ106.402の下にあり、-2σ104.689がサポートか?-3σが下に開いており、ADXは上昇、標準偏差は微妙に上昇で、微妙に下落トレンド発生しているのか?

右下、週足は-1σ105.721、5週線105.624の下にあり、-2σ104.713がサポートか?-1σを超えたり割ったりしているが微妙に下落トレンドなのか?ADXは微妙に上昇だが標準偏差下落している!

右上、日足は-3σ104.268にサポートされて、-2σと-3σの間でバンドウオークし、標準偏差もADXも上昇して、下落トレンドが発生している!金曜には、日銀、財務省、金融庁、三者会談の口先介入が出ると予想したが出ない、月曜火曜は休日だが為替市場は開いており、口先介入が無いと、104円を割り込むかもしれない?

左下、1時間足は15時から18時の下落トレンドが、綺麗に回帰トレンド内に収まり、5時足は陰線で回帰トレンドの上限で、21MAがレジスタンスとなりそう!回帰トレンドなかなか使えるかも?トレンドラインを引く手間が係らず自動なのが良い!口先介入のニュースが出るまではショートを継続するが、売り持ち玉には利食いストップロスオーダーを置き、新規のショートはストップロスを短めに置く!一気に担がれてストップロスヒットしたら、売り上がらずに、買い転換するぞ!

◆来週の相場展望

日経平均は、権利落ち162円を除けば、9/3木の高値23580円を超えられず、6月高値23191円を既に割り込んでおり、調整相場入りしている!?
20200919-NK225d.png
現状は、日経平均の現物23360円に対し、大証先物23090円CME先物23085円となっており、休場でなければ、月曜寄付は、配当落ち162円を加算し、23250円くらいで寄り付くか?ドル円は曜15時104.785から104.568となり、22pips下落している!

テクニカル的には、日経平均の6月高値23191に権利落ち162円を加算すると23353となり、金曜終値23360より少し下だ!日経平均先物は金曜終値23220より130円下落しており、月曜は休場だが、このまま寄り付くとすれば、23360から130引いた23230が寄付値と計算出来る!
従って、権利落ち162円を加算した6月高値23353より123円割り込んだ位置にある!
RCI長期も短期も高値圏からの調整を示唆しており、50%付近を推移してきたRSIが50%の下に割り込んでくるかもしれない?

今週は、5勝0敗で、+27となり、含み+5千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!

今週は、月曜から日足が-1σを割り込んできて、下落トレンドが発生するかもしれない!と考え、火曜にショートを仕込んだものが残っている!木曜と金曜は1時間足が21MAを超えて、5時間線がゴールデンクロスする、上昇転換への騙しが、2度あり、口先介入の危険もあり、仲値から11時くらいの上昇で仕込んだショートをロスカットし、持ち玉を半減して逃げると、下落転換するという、悲しい木曜と金曜だった!今週は、結果として、口先介入はなく、来週は、首相交代の隙をつく、円高仕掛けで103円へ下落するのだろうか?

デモ口座で練習している、ポンドドルはMPC前にショートしており大きく稼いだが、その夜に寝ている間に半分削られた!ユーロドルは動かなくなったようで面白くないが、レンジの高いところでショートする戦略だ!

今週の教訓は、「1時間足が、5時間線を超えて推移しており、5時間線が21MAをゴールデンクロスし、5時間線が+1σも超えたら(ローソク足が+1σを超えても5時間線が超えない場合は、まだ下落する可能性があったのか)買い転換か、しかしローソク足がトレンドラインを割れたら、売り転換なんだな!」

【FXトレード教訓の数々をメモしておく】
・日足トレンドが反転した時にストップロスを食らったほうが、次の反転を待つ時間のロス資金効率ロスより良いことを実感した!

<利食い>
・レンジ相場では利食い優先でトレードせず、利を伸ばそうとするとヤラレる!
・コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!
・リアルタイムオーダーの現値が動かない日は値幅が出ていないので、利幅を小さくして利食い優先のトレードをする!
・「もう少し待てば利益が伸びるか?この含み損は含み益に転換するのか?」この考えが、利食い損ないや逃げ損なう最大の「欲望との闘い」だろうか?
・510日は10時までは上昇に注意し9時までにショートは利食いすべし!
・ロットが大きい時はプラマイゼロで逃げてからウオーキングに出かけるべき?
・イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!

<チャート分析など>
1時間足の、パラボリックは、かなり正確に、転換点を、示している!
・米国時間を除き、トレンドがあった1時間足が終値で、5時間線を超えたり割った時は、トレンド転換と考えてトレードも転換すべし!
・ビクビクしながらトレードしているのに、月足・週足を確認しないなんて!ありえない!
・ニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!

<エントリー>
・安倍総理辞任で下落し始めた初動でショートした玉は一瞬で50pips利食い成功したが、利食いを設定しない玉も入れて放置しておけば、下落し続けるノートレンド相場でも初動で入れたかもしれない!
・日足のトレンドが発生しそうなのに、1時間足にトレンドが発生している時にエントリーを躊躇している時は、5分足のトレンドが発生したら、ためらわずに入ってみる!
・1時足以上のトレンドにはストップロスを付けて乗らなければならない!
・トレンドは見逃さないように注意してチャートを観察し、すかさずストップロスを付けて入らねばいけない!
・エントリーチャンスが来たら、慎重過ぎずにロットを上げて入る、そして欲張らずに利食いする!
・朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
・ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!

<心構え>
・儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
・相場から離れていて戻ってからスグに取引してはいけない!
・利食いにならない両建てはダメ!ロスカットすべし?
・素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
・ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
・BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!

<日経レバのトレードで気付きを書いた>
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
-------------------------------------------------------------------------------------------
◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、9/3木の高値23620円を来週中に奪回出来ず、米国株の下落が継続すれば、調整相場入りとなるだろうか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が323円上昇した相場だった!今週は201円上昇し、先週9/3木に作った先物2481憶の大幅売り越しを、今週は買い戻したか?

<月別と週別>売買動向グラフを見れば、9月1週は外国人が先物を大幅売り越ししただけで、他の投資主体は動きが無かった!その意味するところは、外国人は8月4週の8/28金の下落時に先物を2922憶の大幅買い越しをして、9月1週の9/3木に窓明け23580円を作り同時に2481憶の大幅売り越しをして下落させたが、米国株が上昇した為に、現状は売り崩せていない、という感じだろうか?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は875億の買い越し、外国人の先物は2481憶の大幅売り越しで、1605憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人125憶の買い越し、法人248億の買い越し、個人501億の買い越し(現物売り544億、信用大幅買い1046億)!法人のうち314億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は366憶の売り越し、投信は167憶の買い越しとなった!(先物は、信託銀行1018憶大幅買い越し・投信144憶買い越しとなっている!)

6/1週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、6/8週からはコロナバブル相場が始まったと予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!と思ったが外国人は現物を売り続けている?現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物月足は三尊天井を形成を継続中!毎月、右肩を上げているが、24000円つけたら完成は見送りだろうか?
日経平均週足は9/3木の高値で三尊天井の右肩を完成させるのか?少なくとも月曜は下落スタートか!米国株しだいでは24000円を付けに行きそうだが、押し戻されのと7度目くらいになるのか?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物を良く見てみれば、6月高値付近に押し返されているではないか!日経平均先物の9/3木の高値はNYダウ先物につられて少し上げて形成されただけで、日本市場に強さは感じられないな!
NYダウ先物の終値27642は-1σ27678を割り込んでいる弱さだ!日経平均先物の-1σ22998とすれば現在値23210は210円も高いぞ!日本株は出遅れだから米国株を売って買え!そんなことは有り得ないので、これは下落を示唆しているのではないか?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、一目均衡表の雲に遮られて、雲に沿って、下落している!横這い続けるだけで雲を上抜けする予定だったが、原油市場は雲の上に出て強気相場に転換することは許さなかった!やはり株高につられて上昇しただけで、原油の需要が増加したわけではないのだろう!夏のガソリン需要も終わり、ここからは需要が低下していく季節なのに、サウジアラビアが値下げ、そんなに需要が低下しているのか?って売られたのだろう!コロナ暴落の窓明けラインを超えたのが間違いだった!

◆米8月CPIが予想を上回りドル買いで上昇、株式相場の失速でリスク回避の円買いで下落、した、か?ドル円相場!
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左上、月足、20か月移動平均は108.195となり、円高時代となっている!ローソク足は5月線106.739、-1σ106.616の下にあり、下落傾向となっている!ADXは上昇だが標準偏差は横這いで微妙に下落トレンドなのかも!

右下、週足21MA106.867は下向き、ローソク足は5週線106.025、-1σ105.972の上にあり、21MAを目指す調整相場となっている!先々週は転換線まで上昇したが、先週は高値切り下げ、下値は髭で5週線と-1σを割れ込み、弱い!標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!

右上、日足21MAは106.058、5日線106.157となり、ローソク足は5日線の下で引けた!8/19から5日線にタッチしない日が無い、という、トレンドレスな状態だ!標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!

左下、1時間足21MAは106.167となり、陽線となっているが、引け際の5分足始値は106.101で5時間線106.125の下であり、恣意的に作られた陽線だ!21MAから上は戻り売りと考えるが、月曜寄付きが5時間線106.125の下で始まる気がする!ポジションは上にあるが、106.00へも下落せず利食い出来ない!

◆来週の相場展望

日経平均は、9/3木の高値23620円を来週中に奪回出来きず、米国株の下落が継続すれば、調整相場入りとなるだろうか!?20200912-NK225d.png
現状は、日経平均の現物23406円に対し、大証先物23210円CME先物23185円となっており、月曜寄付は、200円くらいの配当落ちな感じなので、横這いで寄り付くか?ドル円は曜15時106.183から106.150となり、少し下落している!

テクニカル的に、日経平均先物は23210で米国時間を引けているので、日経平均は6月高値23185の上で寄り付くか?投資主体別売買動向で外国人は先週の高いところでは売り越して来ている!と考えられ、NYダウ先物が9/3木に高値を付けて下落している現状で、日経平均が上昇することは考えられない!バフェットのポジショントークや強気の解説には気を付けはたいと考える!24000円の上抜けが確実になるとすれば米国大統領選挙後だろうか?

今週は、3勝1敗1確定無しで、+1となり、含み+5千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!

今週は、先週末の106.5が高値メドとなり、月曜と火曜に106.4を付け、水曜に105.8へ下落し、その後は106.10から20付近で横這いとなりドル円は動かず!
デモ口座で、ユーロドルの押し目買いを練習し、ポンドドルが大きく下落するところをショート、ポンドは値幅が大きいのでヤラレも大きく練習になっている!このままドル円が動かないようなら、ユーロドル、ポンドドル、これらをトレードする予定だ!

今週の教訓は、「1時間足の、パラボリックは、かなり正確に、転換点を、示している!」ので1時間足のパラボリックを注視することにした!

【FXトレード教訓の数々をメモしておく】
・日足トレンドが反転した時にストップロスを食らったほうが、次の反転を待つ時間のロス資金効率ロスより良いことを実感した!

<利食い>
レンジ相場では利食い優先でトレードせず、利を伸ばそうとするとヤラレる!
・コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!
・リアルタイムオーダーの現値が動かない日は値幅が出ていないので、利幅を小さくして利食い優先のトレードをする!
・「もう少し待てば利益が伸びるか?この含み損は含み益に転換するのか?」この考えが、利食い損ないや逃げ損なう最大の「欲望との闘い」だろうか?
・510日は10時までは上昇に注意し9時までにショートは利食いすべし!
・ロットが大きい時はプラマイゼロで逃げてからウオーキングに出かけるべき?
・イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!

<チャート分析など>
・米国時間を除き、トレンドがあった1時間足が終値で、5時間線を超えたり割った時は、トレンド転換と考えてトレードも転換すべし!
・ビクビクしながらトレードしているのに、月足・週足を確認しないなんて!ありえない!
・ニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!

<エントリー>
・安倍総理辞任で下落し始めた初動でショートした玉は一瞬で50pips利食い成功したが、利食いを設定しない玉も入れて放置しておけば、下落し続けるノートレンド相場でも初動で入れたかもしれない!
・日足のトレンドが発生しそうなのに、1時間足にトレンドが発生している時にエントリーを躊躇している時は、5分足のトレンドが発生したら、ためらわずに入ってみる!
・1時足以上のトレンドにはストップロスを付けて乗らなければならない!
・トレンドは見逃さないように注意してチャートを観察し、すかさずストップロスを付けて入らねばいけない!
・エントリーチャンスが来たら、慎重過ぎずにロットを上げて入る、そして欲張らずに利食いする!
・朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
・ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!

<心構え>
・儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
・相場から離れていて戻ってからスグに取引してはいけない!
・利食いにならない両建てはダメ!ロスカットすべし?
・素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
・ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
・BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!

<日経レバのトレードで気付きを書いた>
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
-------------------------------------------------------------------------------------------
◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、米国株の続落を受け、21日ボリンジャーバンド-1σの22763円を下値メドとして下落するだろう!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が38円下落した相場だった!今週は323円上昇し、安倍総理辞任の下落を回復した!先週は外国人が先物を大幅買い越して、25火に窓明け上昇を作ったが、真坂の安倍総理辞任で、現物を大幅売り越した!

<週別>売買動向グラフを見れば、先週の外国人の売買動向は、先物を買って、現物を売ったのが判る!今週3木の窓明け上昇は、現物を買い戻したのか?先物を買ったのか?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は2379億の大幅売り越し、外国人の先物は2922憶の大幅買い越しで、542憶の買い越しとなった!現物は外国人1597憶の大幅売り越し、法人905億の売り越し、個人123億の買い越し(現物売り845億、信用大幅買い968億)!法人のうち192億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は163憶の売り越し、投信は553憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行83憶売り越し・投信406憶売り越しとなっている!)

6/1週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、6/8週からはコロナバブル相場が始まったと予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!と思ったが外国人は現物を売り続けている?
現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物月足は、8月高値を超えたが、まだ三尊天井を形成している!週足RCI長期の上昇が少し落ちてきた!そろそろ天井圏に到達か?昨夜は米国株が続落しており、このまま下落するのか?それとも24000円をタッチしに行くのか?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物と日経平均先物のATRが底這いで、これが上昇するのは調整する時だと先週に書いたら、いきなり上昇したな!さすがにコロナ暴落前までの位置に下落していたから、そろそろだとは思ったが!
昨夜のNYダウ先物は続落して、ボリンジャーバンド-1σで下げ止まった!日経平均先物もピッタリ-1σで下げ止まっている!月曜の日経平均の下値メドは-1σだな!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物は、米国株の先行指標なのだろうか?
WTI原油先物5分足は、9/2水の23時から大きく調整している!株価指数は9/3木から調整しているのだ!
9/3の朝に原油はなぜ1.5ドルも下落しているのだ?と不思議だったが、その夜に株が下げた!

◆米8月雇用統計の失業率と非農業部門雇用者数が改善しドル買い、ペンス副大統領発言が追加財政策の合意期待剥落と株安に連れたリスクオフの円買いで下落した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.200となり、円高時代となっている!月足は5月線106.756、-1σ106.689の下におり、下落傾向だが、ADXは上昇から横這い、標準偏差は横這いでトレンドはない!

右下、週足は5週線105.979、-1σ106.043を超えて引けた!標準偏差は下落、ADXも下落し、トレンドはない!8/10週の次のように来週は下落となるのだろうか?

右上、日足は5日線106.092、上向き21MA106.125の上にあり、標準偏差もADXも下落し、相場は上向きだがトレンドは無く、ど真ん中だ!108円から下落して来たトレンドラインを来週は上抜けるのか?

左下、1時間足は5時間線106.225、21MA106.226の上にあり、雇用統計での上昇は行って来いとなり、106.00の巨大OPも無くなり、106.50で2度目のレジスタンスを受けて、来週は下落するか?
今週は105.50から106.50へ、5日かけて上昇する展開だったが、来週も、この範囲のレンジとなるのかもしれない?

◆来週の相場展望

日経平均は、米国株の続落を受け、21日ボリンジャーバンド-1σの22763円を下値メドとして下落するだろう!?
20200905-NK225d.png
現状は、日経平均の現物23205円に対し、大証先物23200円CME先物23200円となっており、月曜寄付は、横這いで寄り付くか?ドル円は曜15時106.161から106.235となり、少し上昇している!

テクニカル的に、日経平均先物のボリンジャーバンド-1σが22810円となり、ここで下げ止まっている!従って、月曜の日経平均の下値メドは、-1σの22763と考えられる!月曜夜は米国休場なので、そこからは下げないだろうが、9/3木が天井となった可能性もある!

今週は、1勝4敗で、-45千となり、含み+2千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!

今週は、日足が月火水木金と、全て陽線となり、仲値トレードで上昇したところをショートする作戦を継続し、やられた!金曜の早朝に利食いすれば、2勝になったのだが、欲張って雇用統計で、下に飛ぶことを希望したが、上に行ってコストで切られた!

今週の教訓は、「現在のドル円はレンジ相場だ!、レンジ相場では利食い優先でトレードせず、利を伸ばそうとするとヤラレる!」

【FXトレード教訓の数々をメモしておく】
・日足トレンドが反転した時にストップロスを食らったほうが、次の反転を待つ時間のロス資金効率ロスより良いことを実感した!

<利食い>
・コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!
・リアルタイムオーダーの現値が動かない日は値幅が出ていないので、利幅を小さくして利食い優先のトレードをする!
・「もう少し待てば利益が伸びるか?この含み損は含み益に転換するのか?」この考えが、利食い損ないや逃げ損なう最大の「欲望との闘い」だろうか?
・510日は10時までは上昇に注意し9時までにショートは利食いすべし!
・ロットが大きい時はプラマイゼロで逃げてからウオーキングに出かけるべき?
・イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!

<チャート分析など>
・米国時間を除き、トレンドがあった1時間足が終値で、5時間線を超えたり割った時は、トレンド転換と考えてトレードも転換すべし!
・ビクビクしながらトレードしているのに、月足・週足を確認しないなんて!ありえない!
・ニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!

<エントリー>
・安倍総理辞任で下落し始めた初動でショートした玉は一瞬で50pips利食い成功したが、利食いを設定しない玉も入れて放置しておけば、下落し続けるノートレンド相場でも初動で入れたかもしれない!
・日足のトレンドが発生しそうなのに、1時間足にトレンドが発生している時にエントリーを躊躇している時は、5分足のトレンドが発生したら、ためらわずに入ってみる!
・1時足以上のトレンドにはストップロスを付けて乗らなければならない!
・トレンドは見逃さないように注意してチャートを観察し、すかさずストップロスを付けて入らねばいけない!
・エントリーチャンスが来たら、慎重過ぎずにロットを上げて入る、そして欲張らずに利食いする!
・朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
・ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!

<心構え>
・儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
・相場から離れていて戻ってからスグに取引してはいけない!
・利食いにならない両建てはダメ!ロスカットすべし?
・素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
・ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
・BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!

<日経レバのトレードで気付きを書いた>
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
-------------------------------------------------------------------------------------------
◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、2週間分くらいの調整を安倍総理辞任で1日で終えた!と思われ、月曜に23000円を回復すればNYダウに追随し上昇するだろう!?)

◆投資主体別売買動向
20200829-toshi.png
先週は、日経平均が369円下落した相場だった!今週は38円下落したが、安倍総理辞任が無ければ300円くらい上昇していたと考えられる!先週は下落したが6月高値を超えたことでレンジ突破となり、個人が信用で1256憶と大きく押し目を買い越した!今週は火曜に高値を付けて、押し目を買った個人を喜ばせたが、外国人が買ったのだろうか?

<月別>売買動向グラフを見れば、8月は外国人だけが買い越して、個人、法人、信託銀行の順で売り越しており、国内勢は8月は円高なので株売りとか決めつけていたのかと思えるような売買動向だ!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は953億の売り越し、外国人の先物は1309憶の大幅売り越しで、2262憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人298憶の売り越し、法人1664億の大幅売り越し、個人1008億の大幅買い越し(現物売り247億、信用大幅買い1256億)!法人のうち818億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は358憶の売り越し、投信は386憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行179憶売り越し・投信632憶売り越しとなっている!)

6/1週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、6/8週からはコロナバブル相場が始まったと予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!と思ったが外国人は現物を売り続けている?
現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
20200829-NK225w.png
日経平均先物月足は、三尊天井の右肩を上髭で少し上げて終わるか?RCI長期も短期も上昇を示唆しており、大きく暴落しないと三尊天井を形成するのは難しく思える!そんなことが起こるのだろうか?
日経平均週足は、RCI長期も短期も天井圏に到達しており、MACDも天井圏に到達しており、いつ調整してもおかしくない!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、+1σと+2σの間を順調にバンドウオークして上昇トレンドを継続している!ATRが高値圏から下落し、底這いで下げ続けている限り上昇は続く!ATRが上昇する時は、株価が大きく調整する時だ!ATRが底這いしている時は、株の上昇継続を示唆すると共に、暴落前だともいえる!ATRは既にコロナ暴落前より下にいる!
日経平均先物は、安倍総理辞任が無ければ+1σの上にいたと思われ、月曜に23000円を回復すればNYダウ先物に追随し上昇するだろう!なぜなら、日銀が緩和を止めると言わない限り、日本株だけ下落する理由がない!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、このまま横這いすれば三役好転だ!コロナワクチンが完成すれば60ドルまで戻るだろうが、ワクチンは出来ないので、一目均衡表の雲に、横這いを阻まれて下落するのか?

◆安倍総理辞任の円買いで下落し、米消費関連指標が予想を上回ったため下げ止まった、か?ドル円相場!
20200829-USDJPY.png
左上、20か月移動平均は108.304となり、円高時代となっている!ローソク足は上髭陰線となり、5月線106.831、-1σ106.817を割り込み、明確に下向きだが、-2σ105.267で止まっているか?ADXは上昇、標準偏差は微妙に上昇だが、バンドが縮んでおり、トレンド発生ではなさそう!

右下、ローソク足は上髭陰線となり、21MAにレジスタンスを受けて下落している!-1σ106.107と5週線105.918を割り込んでおり、標準偏差は上昇、ADXは下落だが、バンドは拡大しており、下落トレンドっぽい!しかし翌週には-1σの上に出るような調整相場なのかもしれない?

右上、ローソク足は100日線にレジスタンスを受け、1円幅の大陰線となったが、標準偏差もADX下落し、バンドも収斂し、下髭がトレンドラインで止まった感じで、下落トレンドが発生しそうにはない!安倍総理の辞任が無ければ順調に107円を目指していたと思われる!

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは105.293となり、ローソク足は上にあり、安倍総理辞任の下落トレンドは2時に終了し、標準偏差もADXも横這いとなった!5時間線105.403は、ローソク足の上にあり、取り敢えず21MA105.866で戻り売りしてみる!月曜は日本株や米国株先物が上げるようなら、担がれるかもしれないのでストップロスは小さく!

◆来週の相場展望

日経平均は、2週間分くらいの調整を安倍総理辞任で1日で終えた!と思われ、月曜に23000円を回復すればNYダウに追随し上昇するだろう!?20200829-NK225d.png
現状は、日経平均の現物22882円に対し、大証先物22940円CME先物22950円となっており、月曜寄付は、60円くらい高く寄り付くか?ドル円は曜15時106.272から105.345なり、大きく0.927下落している!

テクニカル的に、日経平均は2週間分くらいの調整を安倍総理辞任で1日で終えた!と見るのが正しいだろうか?何故なら、米国株が調整しなければ日本株だけ下落することは有り得ないからだ!
先々週の6月高値超えを外国人が無理矢理作ったが、今週は安倍総理辞任で売ってしまったので、来週は、また買ってくるのではないだろうか?
何らかの理由で、9月に大きく調整するなら、日足が三尊天井を形成していたと言えるラインを引いてみた!

今週は、5勝0敗だが、大きめロスカットで、-68千となり、含み+-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!

ドル円日足は、月曜に5日線を上抜けると、火曜に106.50へ到達したが、水曜は106.00へ前値戻し、木曜は106.50へ前値戻しとなり、5日線の上でボリンジャーバンド21MAの上と+1σの間でレンジを形成していたが、金曜は12時半に107.00へ上昇し、100日線106.986を上抜ける勢いがあった!しかし、安倍総理辞任の報道で一気に106.094へ下落すると、19時に105.324へ下落、21時に105.194が安値、寝て朝5時に105.398寄付なので、7/31に担がれた玉をロスカットして再び寝た!
日足終値で8/18火が最安だったが、ほぼ同値でロスカット出来た!、ここで安倍総理辞任のプレゼントを使わずに、ここからの下落に希望をつなぐと、再び担がれて-25万を覚悟するのはイヤだった!7/31の終値でロスカットするより+50千稼いだ!

今週の教訓は、「安倍総理辞任で下落し始めた初動でショートした玉は一瞬で50pips利食い成功したが、利食いを設定しない玉も入れて放置しておけば、下落し続けるノートレンド相場でも初動で入れたかもしれない!」

【FXトレード教訓の数々をメモしておく】
・日足トレンドが反転した時にストップロスを食らったほうが、次の反転を待つ時間のロス資金効率ロスより良いことを実感した!

<利食い>
・コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!
・リアルタイムオーダーの現値が動かない日は値幅が出ていないので、利幅を小さくして利食い優先のトレードをする!
・「もう少し待てば利益が伸びるか?この含み損は含み益に転換するのか?」この考えが、利食い損ないや逃げ損なう最大の「欲望との闘い」だろうか?
・510日は10時までは上昇に注意し9時までにショートは利食いすべし!
・ロットが大きい時はプラマイゼロで逃げてからウオーキングに出かけるべき?
・イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!

<チャート分析など>
・米国時間を除き、トレンドがあった1時間足が終値で、5時間線を超えたり割った時は、トレンド転換と考えてトレードも転換すべし!
・ビクビクしながらトレードしているのに、月足・週足を確認しないなんて!ありえない!
・ニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!

<エントリー>
・日足のトレンドが発生しそうなのに、1時間足にトレンドが発生している時にエントリーを躊躇している時は、5分足のトレンドが発生したら、ためらわずに入ってみる!
・1時足以上のトレンドにはストップロスを付けて乗らなければならない!
・トレンドは見逃さないように注意してチャートを観察し、すかさずストップロスを付けて入らねばいけない!
・エントリーチャンスが来たら、慎重過ぎずにロットを上げて入る、そして欲張らずに利食いする!
・朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
・ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!

<心構え>
・儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
・相場から離れていて戻ってからスグに取引してはいけない!
・利食いにならない両建てはダメ!ロスカットすべし?
・素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
・ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
・BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!

<日経レバのトレードで気付きを書いた>
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
-------------------------------------------------------------------------------------------
◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、6月高値23185円を超えていたのは8/14の1日間だけで、ダブルトップを形成したかもしれない!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が960円上昇した相場だった!今週は369円下落し、先週の23000円上抜け相場は、外国人が先物を6270憶、現物を3663憶、超大幅買い越しで作った!個人は現物4085憶のヤレヤレ売り、信用1099憶の空売り、ここから買ったら突き落とされ、ここから売ったら踏み上げられる、とても手を出しにくい相場展開となっているのか?

<月別><週別>売買動向グラフを見れば、日経平均の持ち合いを動かすのは外国人であり、円高から円安に転じたくらいしか材料のない8月相場で、持ち合いを上放れさせたのは外国人の買いであり、肥やしになっているのは個人の売り、だと判る!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は3489億の大幅売り越し、外国人の先物は6270憶の大幅買い越しで、2780憶の大幅買い越しとなった!現物は外国人3663憶の大幅買い越し、法人1967億の大幅売り越し、個人5185億の大幅売り越し(現物大幅売り4085億、信用売り1099億)!法人のうち522億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は488憶の売り越し、投信は478憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行224憶売り越し・投信1392憶大幅売り越しとなっている!)

6/1週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、6/8週からはコロナバブル相場が始まったと予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!と思ったが外国人は現物を売り続けている?
現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均月足は、上髭を形成して下落し、月足三尊天井の右肩形成を継続している!しかしRCI長期も短期も上向きだ!
先週の日経平均週足の23000円を突き破る上昇は、外国人が先物6270憶と現物3663憶の超大幅買い越しが原因だった!このまま米国株が上昇すれば日経平均は出遅れだろう?だから買ったのか?
今週は、2/21週に開けた窓(終値23386)を、先週の高値23338でも埋められず、下落した!しかし米国株はS&P500とナスダックが週足で高値を更新しているので、日経平均は月曜に窓埋めに挑戦するかもしれない!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均が23000円を取り戻して、歓喜に沸いている日本株であるが、NYダウ先物が8/11から6月高値27624の上で推移しているのと比較して、日経平均先物が6月高値23310を上抜けたのは、8/14の一瞬だけ!これはダブルトップを形成したかもしれない?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物日足は、8/5にコロナショックの窓埋め後の高値43.52ドルをつけたが、横這いとなっている!今週など日本時間には取引が少なく、5分足は、・・・・点々・・・になっていた!みんなゴールドへ行ってしまったんだろうな!

◆米7月中古住宅販売件数が前月比で過去最大の伸び、8月製造業PMI速報値が昨年1月来で最高、でドル買い、対して、ユーロ圏購買担当者PMIが7月より低下し、ユーロが売られ、上昇したか?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.328となり、円高時代となっている!ローソク足は十字線だが、5月線106.927、-1σ106.881の下におり、ADXは上昇、標準偏差は微妙に上昇となり、下落基調となっているが、バンドが縮んでいるので、トレンドが出ているわけではない!

右下、ローソク足は陰線で、-1σ106.290、5週線106.074の下に出た!標準偏差もADXも下向き、調整中だが、バンドは拡大しており、下落基調ではある!

右上、ローソク足は十字陽線、21MA105.852、5日線105.825の下におり、まだ下落基調か?標準偏差もADXも下落して調整相場であり、バンドも縮んできているので値幅は出そうにない!

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは105.858、5時間線105.833となり、ローソク足は下におり、ADXは下落し標準偏差は横這い、ドル買い相場は終息している!17時までのダラ下げ下落トレンドの反転は、18時足が5時間線と-1σの上で引けた時!ここでショートカバーするのが、標準偏差ボラティリティトレードの基本だった!基本を忘れて、利食いせず損失に変えるトレードは最悪だった!

◆来週の相場展望

日経平均は、6月高値23185円を超えていたのは8/14の1日間だけで、ダブルトップを形成したかもしれない!?20200822-NK225d.png
現状は、日経平均の現物22920円に対し、大証先物22900円CME先物22890円となっており、月曜寄付は、30円くらい安く寄り付くか?ドル円は曜15時105.560から105.824となり、0.264上昇している!

<先週の予想が大当たり>しかし米国株は調整してないな?
テクニカル的に出来高で見れば、日経平均は出来高を伴なう上昇の出来高トップを付けたあとに上昇して天井を付けることが判るため、来週は調整となるだろう!米国株も調整しそうなので、こちらが当たりそう!

先週の6月高値超えは、外国人が無理やり作ったが、今週は外国人は夏休みで9月のレイバーデーまで帰って来ない!ので来週も横這い調整となるだろうか?
先物の6月高値超えは一瞬だったが、現物は3日間超えていることに気付く!なんだか書くことが無いので、書けない!?

今週は、4勝1敗で、+6千となり、含み-107千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!

ドル円日足は、14金の陰線から、17月・18火と陰線で下落し、19水は105.102へ下落、-1σ105.310を割れ、下へ行くかと思わせ106.146へ上昇した!
105.30付近がサポートと想定していたが、ここまで一気に戻されるとは・・・。ロスカットしておけばよかったと考えているが、仕方なし!次の105.50割れでは手仕舞いしようと考える!

今週の教訓は、「米国時間を除き、トレンドがあった1時間足が終値で、5時間線を超えたり割った時は、トレンド転換と考えてトレードも転換すべし」

【FXトレード教訓の数々をメモしておく】
・日足トレンドが反転した時にストップロスを食らったほうが、次の反転を待つ時間のロスと資金効率ロスより良いことを実感した!

<利食い>
・コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!
・リアルタイムオーダーの現値が動かない日は値幅が出ていないので、利幅を小さくして利食い優先のトレードをする!
・「もう少し待てば利益が伸びるか?この含み損は含み益に転換するのか?」この考えが、利食い損ないや逃げ損なう最大の「欲望との闘い」だろうか?
・510日は10時までは上昇に注意し9時までにショートは利食いすべし!
・ロットが大きい時はプラマイゼロで逃げてからウオーキングに出かけるべき?
・イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!

<チャート分析など>
・ビクビクしながらトレードしているのに、月足・週足を確認しないなんて!ありえない!
・ニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!

<エントリー>
・日足のトレンドが発生しそうなのに、1時間足にトレンドが発生している時にエントリーを躊躇している時は、5分足のトレンドが発生したら、ためらわずに入ってみる!
・1時足以上のトレンドにはストップロスを付けて乗らなければならない!
・トレンドは見逃さないように注意してチャートを観察し、すかさずストップロスを付けて入らねばいけない!
・エントリーチャンスが来たら、慎重過ぎずにロットを上げて入る、そして欲張らずに利食いする!
・朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
・ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!

<心構え>
・儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
・相場から離れていて戻ってからスグに取引してはいけない!
・利食いにならない両建てはダメ!ロスカットすべし?
・素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
・ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
・BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!

<日経レバのトレードで気付きを書いた>
来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均月足は、三尊天井形成の右肩が崩れてきた感じか?しかし来週に米国株が調整すれば再び22000円に下落か!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が619円上昇した相場だった!今週は960円上昇し、先週は、外国人が先々週に売った現物を買い戻す相場となり、今週の窓上け上昇は、先週や先々週に売った外国人の先物が踏み上げられた相場だったのだろう?

週別売買動向グラフを見れば、先々週と先週に、外国人と個人が現物で真逆の売り越し買い越しとなっており、最近の日経平均が持ち合いになっている原因は、外国人の売買が相場を動かせていないことが原因だと解った!日本株は外国人が動かしていたのだが最近は動かせなくなっているのか?、外国人の売買が減っているのか?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は488億の売り越し、外国人の先物は1715憶の大幅売り越しで、2213憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人1791憶の大幅買い越し、法人1071億の大幅買い越し、個人1219億の大幅売り越し(現物大幅売り1617億、信用買い398億)!法人のうち57億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は10憶の売り越し、投信は885憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行475憶買い越し・投信250憶買い越しとなっている!)

6/1週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、6/8週からはコロナバブル相場が始まったと予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!と思ったが外国人は現物を売り続けている?
現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
20200815-NK225w.png
日経平均先物月足は、三尊天井の右肩形成が崩れてきたか?しかし、右肩を上抜けない限り、それは無いな!来週は下落だから右肩のラインが少し上に上がるだけかもしれない?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物と日経平均先物のRSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆している!しかし、日経平均先物は6月高値の前に一度調整を示唆してから、6月高値を取り下落している!そして次の上値メドは1月高値の24110円がある、しかしNYダウ先物は新高値を取っており上値メドが無く、前回6月高値を取った後も調整している!従って、日経平均先物は上昇する可能性があるが、NYダウ先物は下落する可能性が高いということだ!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物日足は、2か月上抜けられなかった、コロナショックの窓を埋めて、上に出た!しかし、コロナのワクチンが出来たとかで需要懸念が消えない限り、爆上げは無いだろうと考えられ、様子見は続く!しかし、下げることは無いと解ればロングポジションもありかと考えたり?

◆米7月小売り売上が予想を下回り下落、8月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想外に上昇し底堅かった、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.365となり、円高時代となっている!ローソク足は陽線となり、5月線107.077、-1σ106.970に近付き、高値は-1σを上抜き107.048となっている!ADXは上昇、標準偏差は横這いで、ボリンジャーバンドは縮んでおりトレンドの発生は無い!

右下、ローソク足は陽線となり、5週線106.313、-1σ106.432を上抜けて引けた!下落トレンドが発生していたわけではないが、下落傾向は弱まった!ADXも標準偏差も下落、21MA107.290は下向きだが、トレンドの発生は無い!

右上、ローソク足は7日ぶりに陰線となり上昇一服となった!+1σ106.883がレジスタンス、5日線106.567が支持線となっている!標準偏差もADXも下落しトレンドの発生は無い!このまま107円付近で横這いとなるか、米国株が調整すればリスクオフの円買いで下落に転じると予想する!

左下、ローソク足は5時間線106.559の上で引けた!100時間線106.603がレジスタンスか!14時から発生していた下落トレンドは23時の上髭陰線で106.439を付けて終了した!安値は00時の106.435だが!
ローソク足は5時間線の上にいるので上向きだが、月曜の仲値に21MA106.699を目指すと想定し戻り売りで臨む!米国株はマチマチで弱含みなので、7時寄付きから5時間線を割り込んで下向きと思わせ、安値435は割らずに8時足から仲値まで上昇し、その後は下落に転じるシナリオを想定する!

◆来週の相場展望

日経平均月足は、三尊天井形成の右肩が崩れてきた感じか?しかし来週に米国株が調整すれば再び22000円に下落か!?
20200815-NK225d.png
現状は、日経平均の現物23289円に対し、大証先物23140円CME先物23145円となっており、月曜寄付は、140円くらい安く寄り付くか?ドル円は曜15時106.837から106.573となり、下落している!

テクニカル的に出来高で見れば、日経平均は出来高を伴なう上昇の出来高トップを付けたあとに上昇して天井を付けることが判るため、来週は調整となるだろう!米国株も調整しそうなので、こちらが当たりそう!
もう一つは、日経平均先物のRSIとストキャスティクスが80%を超えて調整を示唆した後に再び上昇して天井を付けることが判る!しかし、米国株が調整すれば上昇は無いと考えられるので外れそう!

今週は、4勝1敗で、+1千となり、含み-177千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!

日足は、月火水木と陽線だったので、仲値トレードで上昇したところをショートして米国時間安値の少し上に利食い指値を入れたり、米国時間に上昇したところをショートして日中安値の少し上に利食いを指して寝たり、金曜は仲値が天井となったが、その高値でストップロスを食らい、その後の下落の利益を消化してしまった!しかし、円安トレンドが一服したようで良かった!
昨日は、ドル円とユーロドルの逆相関が崩れている時間帯が多く、株高リスクオンで、金利は上昇しているが、ドル安円安で、ドル円は下落するのは、ユーロドルの上昇によりドル安が優勢となる、と言うことか?

今週の教訓は、「日足トレンドが反転した時にストップロスを食らったほうが、次の反転を待つ時間のロスと資金効率ロスより良いことを実感した!」

【FXトレード教訓の数々をメモしておく】
リアルタイムオーダーの現値が動かない日は値幅が出ていないので、利幅を小さくして利食い優先のトレードをする!
ビクビクしながらトレードしているのに、月足・週足を確認しないなんて!ありえない!
・日足のトレンドが発生しそうなのに、1時間足にトレンドが発生している時にエントリーを躊躇している時は、5分足のトレンドが発生したら、ためらわずに入ってみる!
・利食いにならない両建てはダメ!ロスカットすべし?
・510日は10時までは上昇に注意し9時までにショートは利食いすべし!
・ロットが大きい時はプラマイゼロで逃げてからウオーキングに出かけるべき?
・1時足以上のトレンドにはストップロスを付けて乗らなければならない!
・相場から離れていて戻ってからスグに取引してはいけない!
・トレンドは見逃さないように注意してチャートを観察し、すかさずストップロスを付けて入らねばいけない!
・「もう少し待てば利益が伸びるか?この含み損は含み益に転換するのか?」この考えが、利食い損ない逃げ損なう最大の「欲望との闘い」だろうか?
・エントリーチャンスが来たら、慎重過ぎずにロットを上げて入る、そして欲張らずに利食いする!
・ニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!
・ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
・BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!
・朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
・イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
・儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
・素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
・ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!
コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均8月足は三尊天井の右肩を形成しつつある!日経平均は、月曜夜の米国株が調整すると、一目均衡表の雲に突っ込んで調整入りか!?)

◆投資主体別売買動向
20200808-toshi.png
先週は、日経平均が1041円下落した相場だった!今週は619円上昇し、6/15に続き200日線割れは絶好の買い場となったか?外国人が大幅売り越しとなり、個人が大幅買い越しとなる2週間だったか?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1767億の大幅売り越し、外国人の先物は2638憶の大幅売り越しで、4405憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人4624憶の大幅売り越し、法人25億の買い越し、個人2831億の買い越し(現物大幅買い1565億、信用大幅買い1265億)!法人のうち282億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は162憶の買い越し、投信は192憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行177憶売り越し・投信30憶買い越しとなっている!)

6/1週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、6/8週からはコロナバブル相場が始まったと予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!と思ったが外国人は現物を売り続けている?
現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均7月足は、月足三尊天井の形成を上髭陰線で維持した!日経平均は6月から下落し続けていることに気付く!しかし、日経平均週足は13週線にサポートされて反発、RCI短期が反発し、RCI長期は上昇を継続している!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物と日経平均先物は、一目均衡表の雲をサポートにして反発している!しかし、NYダウ先物のRSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆しており、月曜夜に調整する可能性がある!
日経平均先物は先行スパン1にサポートされているが、ストキャスティクスは高値圏からの調整を示唆しており、RSIは50%の下で、火曜に下落すると、下落トレンドを示唆することになる!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、レジスタンス化していたコロナショックの窓を上抜けたように見える、しかし日足を見ると、窓埋めレジスタンスラインを下回って引けている!RSIは50%で揉み合っており、まだまだ横這いは続くか?

◆米政権のコロナ追加経済対策法案交渉が行き詰まり下落し、米7月雇用統計が予想を上回りリスクオンで上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.333となり、円高時代となっている!月足は十字陽線となっており、5月線106.946、-1σ106.893の下にあり、ADXは上昇、標準偏差は微妙に上昇となり、下落傾向だが、ボリンジャーバンドが収斂しておりトレンドの発生は無い!

右下、週足は下髭陽線となり、5週線106.379、-1σ106.364の下にあり、ADXは下落し標準偏差は3月のコロナショックから微妙に上昇し続けており、ボリンジャーバンドが拡大しておりトレンド相場なのかもしれない!

右上、ローソク足は21MA106272の下だが、5日線105.746を上抜け、-1σの105.433の上にいる!標準偏差は先週の上昇トレンドが終了し横這い、ADXも同様でトレンドの発生は無い!

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは105.881となり、ローソク足は上にあるが、5時間線105.948に上髭でレジスタンスとなった!21時足は雇用統計で超長い上髭陰線となったが、22時足から全否定され、上昇トレンドが発生し1時まで上昇し106.051へ!
21時高値105.863付近で小ロットでバシバシとショートし、シメシメと思いながら寝たが、全てストップロスヒットしていた!

◆来週の相場展望

日経平均8月足は三尊天井の右肩を形成しつつある!日経平均は、月曜夜の米国株が調整すると、一目均衡表の雲に突っ込んで調整入りか!?20200808-NK225d.png
現状は、日経平均の現物22329円に対し、大証先物22450円CME先物22450円となっており、月曜寄付は、120円くらい高く寄り付くか?ドル円は曜15時105.534から105.918となり、上昇している!

テクニカル的に、先週の日経平均は一目均衡表の雲を割り込んでいたが反発した、しかし月曜は休場となり、米国株が調整すると、火曜の日経平均は下落するので、一目均衡表の雲(先行スパン1)を割り込んでくる!日経平均の明暗は月曜夜の米国株の動向次第か?ナスダックは最高値から大幅調整しているのだが!

今週は、3勝1敗1ノートレで、+1千となり、含み-117千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!

先週に大きな含み損を作っており、ストップロスを設定して様子見しながら小銭稼ぎと考えたが、ノートレも含めて稼げなかった!

月曜はノートレ、木曜くらいから少し動けるようになったが、金曜は雇用統計なのでポジションは増やせなかった!しかも雇用統計で少しのポジションさえ狩られた!
・リアルタイムオーダーの現値が動かない日は値幅が出ないことが解った!
・値幅が小さい日に、少しでも下で売ったら、簡単にストップロスを食らう!
・1時間足の標準偏差が昨日よりも下落しており、そろそろトレンドの発生が考えられる、しかも、上方向に出そう、雇用統計がヤバイのか?
当たったし!

今週の教訓は、「リアルタイムオーダーの現値が動かない日は値幅が出ない!」

【FXトレード教訓の数々をメモしておく】
ビクビクしながらトレードしているのに、月足・週足を確認しないなんて!ありえない!
・日足のトレンドが発生しそうなのに、1時間足にトレンドが発生している時にエントリーを躊躇している時は、5分足のトレンドが発生したら、ためらわずに入ってみる!
・利食いにならない両建てはダメ!ロスカットすべし?
・510日は10時までは上昇に注意し9時までにショートは利食いすべし!
・ロットが大きい時はプラマイゼロで逃げてからウオーキングに出かけるべき?
・1時足以上のトレンドにはストップロスを付けて乗らなければならない!
・相場から離れていて戻ってからスグに取引してはいけない!
・トレンドは見逃さないように注意してチャートを観察し、すかさずストップロスを付けて入らねばいけない!
・「もう少し待てば利益が伸びるか?この含み損は含み益に転換するのか?」この考えが、利食い損ない逃げ損なう最大の「欲望との闘い」だろうか?
・エントリーチャンスが来たら、慎重過ぎずにロットを上げて入る、そして欲張らずに利食いする!
・ニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!
・ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
・BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!
・朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
・イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
・儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
・素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
・ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!
コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、2020/7/23カリフォルニアでのポンペオ米国務長官の演説で、2018/10/4ペンス副大統領の演説時と同様に、調整が始まり、下落トレンドに転換するのか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が55円上昇した相場だった!今週は1041円下落し、5月4週以来の22000円割れとなった!先週は3営業日となり、投資主体別売買動向も小動きで書くことがない!今週の下落は、2020/7/23カリフォルニアでのポンペオ米国務長官の演説は、2018/10/4ペンス副大統領の演説で、米国株が調整したものと同様なのか!?もしかしたら、2020/7/23木からのリスクオフ(株安)円高の原因はこれか大幅調整の始まりか!
先週の投資主体別売買動向、現物合計は297億の売り越し、外国人の先物は717憶の売り越しで、1014憶の売り越しとなった!現物は外国人849憶の買い越し、法人899億の売り越し、個人248億の売り越し(現物売り425億、信用買い177億)!法人のうち135億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は121憶の売り越し、投信は742憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行133憶売り越し・投信406憶買い越しとなっている!)

月別投資主体別売買動向グラフの7月分は、外国人と信託銀行の買い越しだった!信託銀行は2018年も2019年も6月と7月に大きく買い越す傾向があるので今年も予算執行だったのか?そして、週別投資主体別売買動向グラフを見ると信託銀行は6月から7月に掛けて買い越すのでなく、6月4週と7月1週に買っていることが判る!

6/1週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、6/8週からはコロナバブル相場が始まったと予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!と思ったが外国人は現物を売り続けている?
現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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2020/7/23カリフォルニアでのポンペオ米国務長官の演説は、2018/10/4ペンス副大統領の演説で、米国株が調整したものと同様なのか!?もしかしたら、2020/7/23木からのリスクオフ(株安)の円高の原因はこれか?大幅調整の始まりか!?
日経平均は下落トレンドの始まりか?なんてことはなく、BOX相場の下限に到達しただけです!その証拠に、米国時間にはドル円も日経平均先物も上昇しております!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物は、大陰線で下落し、日本時間引け後からは上昇している!NYダウ先物は、この2日間とも長い下髭で、下落すれば買われる相場となっている!
どちらかというと、日経平均先物のほうがヤバイ感じがするのは、60日線や200日線を割り込んでいるからだろうか?しかし、前回も反発しているのだが?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物日足は、コロナショックで開けた窓を埋めたところで止まって、上へも下へも行けない状態だろうか?これは投機的な売買が無くなり、実需でしか動いていないのだろうと考える!

◆米7月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想外に拡大し景気への悲観的見方が緩和し上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.517となり、円高時代となっている!ローソク足は下髭陰線となり、5月線107.264、-1σの106.998を割り込んで引けた!下髭は-2σの105.240を割り込んで191まで下落、ローソク足本体が+-2σを割り込んで引けることは、ほとんどなさそうなので-2σの105.240で買い転換したのか?ADXは上昇、標準偏差は微妙に上昇で、下落トレンドは発生しているように見える!

右下、週足は下髭が長い陰線となり、5週線106.693と-1σの106.516の下で引けた!しかし下髭は-3σの104.359を割り込んでおり、やはり-3σで止まったか?ADXは横這い標準偏差は上昇で下落トレンドのようだが、ボリンジャーバンドが収斂しており、トレンドは終わったか?

右上、日足ローソク足は大陽線となり、5日線105.216、-1σの105.779、転換線105.778を超えて、次の上値メドは基準線106.177、21MA106.660となる!標準偏差もADXも上昇してトレンド相場だったが、ローソク足が-1σの上で引けたので月曜は買い戻しで始まるのか?

左下、日足ローソク足は、+1σの105.663、5時間線105.845の上で引けており、標準偏差もADXも上昇し、上昇トレンドは継続している!金曜は、日足の下落トレンドがある中で、2時から1時間足に下落トレンドが発生しており、9時からストップロスを狩って10時まで一気に下落し104.191をつけた!13時まで5時間線の下で横ばった時に、週足-3σ割れ・月足-2σ割れを確認して、一旦は底だなと考えられれば、100pipsも担がれず、買い転換できたかもしれないが、無理だろう!

◆来週の相場展望

日経平均は、2020/7/23カリフォルニアでのポンペオ米国務長官の演説で、2018/10/4ペンス副大統領の演説時と同様に、調整が始まり、下落トレンドに転換するのか!?
20200801-NK225d.png
現状は、日経平均の現物221710円に対し、大証先物21940円CME先物21945円となっており、月曜寄付は、200円くらい高く寄り付くか?ドル円は曜15時104.359から105.931となり、上昇している!

テクニカル的に、日経平均は一目均衡表の雲を割り込んでおり、大抵は雲の下に出てしまうことが多いか?しかし、先物RSIもストキャスティクスも大底から反発し始めており、戻りは感じられるが、下落する時はRSIもストキャスティクスも20%に張り付いたままになる!
なので、BOXの下限である21500円を割り込んだら、雲の下に抜けると言う感じか?

今週は、5勝0敗で、+53千となり、含み-118千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!

先週の金曜から発生した日足の下落トレンドは、いつまで続くのだろうと、ビクビクしながら月火水木金とトレードした!

・値動きが良く値幅が出るので、ロットを下げてストップロス幅を広げる戦略が成功してる!
・1時間足ユーロドルと逆にやってればOKなドル円だな!
・どう考えても緩和だからドル高になるFOMCとは思えないが、朝から動かないのはFOMDとOPが原因だな!
・教訓、下に、利食い指値を入れる場合、米国時間に下値メドに狙ってくるのが、日中安値や前日米国時間安値など、ここらの少し上に指値を入れると、良く動く米国時間に利食い成功する可能性が高い!(これを考えた翌日に成功)
・良く見てみれば、1時間足に2時から、下落トレンドが発生している、標準偏差の上昇は初動だ、戻り売りだ!前回は16時まで続いているぞ!しかし、ここから大きくは9時から10時で終わった!
・何故か、下落トレンド中には担がれそうでショート出来ず、下落が止まると戻り売り出来る、順張りの練習が必要だな!

結果的には、下落トレンド中はビクビクしながら小ロットで微益を稼ぎ、下落が止まったところで、売り上がり担がれた!しかし、かなり上昇するまで引き付けることは出来たので、BOX相場の時に担がれたロットの半分だが、値幅が大きいので含み損が大きい!なんとか逃げたいものだが、このまま108円まで上昇してしまうのだろうか?104から108のBOXと言うこともあるなぁ!

今週の教訓は、「ビクビクしながらトレードしているのに、月足・週足を確認しないなんて!」

・日足のトレンドが発生しそうなのに、1時間足にトレンドが発生している時にエントリーを躊躇している時は、5分足のトレンドが発生したら、ためらわずに入ってみる!
・利食いにならない両建てはダメ!ロスカットすべし?
・510日は10時までは上昇に注意し9時までにショートは利食いすべし!
・ロットが大きい時はプラマイゼロで逃げてからウオーキングに出かけるべき?
・1時足以上のトレンドにはストップロスを付けて乗らなければならない!
・相場から離れていて戻ってからスグに取引してはいけない!
・トレンドは見逃さないように注意してチャートを観察し、すかさずストップロスを付けて入らねばいけない!
・「もう少し待てば利益が伸びるか?この含み損は含み益に転換するのか?」この考えが、利食い損ない逃げ損なう最大の「欲望との闘い」だろうか?
・エントリーチャンスが来たら、慎重過ぎずにロットを上げて入る、そして欲張らずに利食いする!
・ニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!
・ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
・BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!
・朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
・イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
・儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
・素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
・ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!
コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

2020年、今年は長梅雨で米が不作だな!これは30年ぶりの冷夏だな!タイ米で炒飯が美味い2021年になるのか?

2020年、今年は長梅雨で米が不作だな!これは30年ぶりの冷夏だな!タイ米で炒飯が美味い2021年になるのか?

18歳の時、夏に、北海道にバイクツーリングに1週間出たら、寒くてカッパを着て走った!
タイ米の夏は、その10年後くらいか?

この7月下旬でも涼しい、梅雨が明けない時は、日照不足で、米が不作だ!

米だけが自給自足(そうなのか?)の日本は、米が不作だと、2年前くらいの古米が倉庫から出てきて食用になるんだな!

いずれにしても、この涼しさは異常だ!