◆来週の相場展望(日経平均は、22000円付近の200日線にサポートされて日柄調整に入いり、75日線と交わる辺りで、日経平均先物の一目均衡表の雲上限を推移して横ばい状態となるか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が34円上昇した相場だった!今週は206円下落し、外国人の先物買いが少なかったのかもしれない?
投資主体別売買動向グラフの月別で、外国人は5月6月と買い越しているが、6月は5月より減少している?この内容として、外国人は5月も6月も現物は売り越しているが、先物の買い越しが現物より多いためだが、6月の先物の買い越し額が減少しているのだ!これは外国人の先物買い戻しが終わったと見るべきか、現物の売り越しは5月1946憶より6月8418憶と増加している!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は985億の売り越し、外国人の先物は2024憶の大幅買い越しで、1038憶の大幅買い越しとなった!現物は外国人4852憶の大幅売り越し、法人2240億の大幅買い越し、個人1626億の大幅買い越し(現物買い905億、信用買い721億)!法人のうち1921億を信託銀行が大幅買い越した!(事業法人「自社株買い」は207憶の売り越し、投信は553憶の買い越しとなった!(先物は、信託銀行2138憶大幅売り越し・投信31憶買い越しとなっている!)

外国人の現物売り4852憶を、信託銀行が1921憶と個人が1626憶買って、現物は小幅売り越しとなったが、そこに外国時が先物を2024憶買って34円の上昇となったのか?しかし、信託銀行は現物を1921憶買ったが先物を2138憶売り越してヘッジしたのか?この先物売りと外国人の先物買いが拮抗したため34円しか上昇しなかったのが先週の相場だったのか?(アダムスミス2世によると、信託銀行は先物買いを現物に変えたらしい)

6/1週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、6/8週からはコロナバブル相場が始まったと予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!と思ったが外国人は現物を売り続けている?
現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物の、7月足は、三尊天井の右肩形成に協力した!この7月高値を抜けない限り月足の三尊天井は崩壊しない!
日経平均週足は、終値で一目均衡表の雲を上抜けたのは1回のみで、その後4週間は雲の中だ!来週は雲の下に抜けて来るのが見える!何故なら、RSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆しているからだ!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物とNYダウ先物は、雰囲気が一緒だ!上昇トレンド時のRSIは、50%から80%の間で推移したが、現在は50%を挟む揉み合いとなっており、どうやら値幅調整でなく、日柄調整を目指している雰囲気が出ている!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物日足チャートは、上の日経平均先物とNYダウ先物と似ているかも?上昇トレンドが終了して横這い日柄調整となっているのだろうか?週足も同様に高値圏に張り付いて横這いとなるのだろうか?

◆米独立記念日の振替休日のため動意薄が続き、やや下げ渋り、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.595となり、円高時代となっている!が下向きだ!6月のローソク足は上下の髭の長い陽線となり、-1σの上で、5月線107.574は下向きだが上に残った!標準偏差は横這いADXは上昇だがトレンドは無い!

右下、週足ボリンジャーバンド21MAは108.013となり、上髭で到達したが5週線にも上値を抑えられたか?標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生は無い!

右上、日足ボリンジャーバンド21MAは107.401となり、ローソク足の下に、5日線は107.586となり、ローソク足の上にあり、下向きの21MAを見ても方向は下と考えてトレードするしかないな!標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!

左下、1時間足ボリンジャーバンドは横這いとなり、上から21MAは107.503、5時間線は107.498、ローソク足は107.485、-1σは107.484となり、下髭が-3σをタッチしており、方向感は下向きだが止まったかもしれない!標準偏差もADXも下向きでトレンドの発生は無い!

7/3金は米国休場の為か、値幅は9時寄付き後の上下動の上髭を11時に少し上抜けただけで、12時から5時間線の下に行ったので、21MAの上でショートした玉を107.45の指値で利食ったが、長かった!9時の安値では3万枚しか売れてなかったが、10時から11時の上昇で戻り売りし、16万枚まで積んだが、基準線107.534まで15時まで戻って来た!プラマイゼロで逃げるかどうか迷ったが、米国休場だから上は無いだろうと我慢したが、長かった!
東京のコロナウイルス感染数の増加報道で14時から陰線になったが下げず、見てるだけでは無駄なので雨が降る前の前引け11時半から13時までウオーキングしていたという事実もあった!

◆来週の相場展望

日経平均は、22000円付近の200日線にサポートされて日柄調整に入いり、75日線と交わる辺りで、日経平均先物の一目均衡表の雲上限を推移して横ばい状態となるか!?20200704-NK225d.png
現状は、日経平均の現物22306円に対し、大証先物22180円CME先物22190円となっており、月曜寄付は、130円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.502から107.485となり、少し下落している!

テクニカル的に、日経平均週足が一目均衡表の雲を割り込み下に抜けるとすれば、22000円付近の200日線にサポートされて日柄調整に入いり、75日線と交わる辺りで、日経平均先物の一目均衡表の雲上限を推移して日柄調整継続となり、8月には「サマーラリーで閑散に売り無し」となって上昇するとか?

今週は、4勝1敗で、+23千となり、含み-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
月曜は朝から眠気があり慎重にトレードしたがマイナスが取り戻せなかった!
日足が陽線で値幅があるのに乗れていないのは、予想外に寄付きが安く、上昇相場となり仲値まではプラス実現益だったが、仲値で下落転換!そこでウオーキングに出て帰宅直後にショートして担がれた!日足が陽線となっているのに気づかず売り乗せして全部担がれた!
火曜も陽線、10時に利食い5千したが、その後はダラ上げの1時間足に入れず終わった!
水曜は陰線、9時半から2時間半の下落にノーポジ!10時15分から5分足に下落トレンド発生に気付かず!トレンドは見逃さずストップロスを付けて入らねば!しかし、その後2回の5千利食いで20時くらいにノルマ達成となった!
木曜は上髭陽線で5日線割れ、雇用統計なので夕方以降の持越しがないように頑張ったが、早朝からの5万枚仕込みを逃げたら機会ロス、そして仲値後の上昇で18万枚を担がれ-4万のストップロスを覚悟したが戻ってきて、13時半には+8百で終了!労働の無駄となった!が、雇用統計なので無理せず!
金曜はコマ陰線、米国休場なので小動きだが、11時の高値でショートしてから1時間足の方向感は下なので、我慢すること6時間で予定通りの+10千利食い、1万枚残してあったが5時の引け際に、ビットが飛んだ値幅で、切られてガッカリ!

今週の教訓は、相場から離れていて戻ってからスグに取引してはいけない!トレンドは見逃さずストップロスを付けて入らねばいけない!

・「もう少し待てば利益が伸びるか?この含み損は含み益に転換するのか?」この考えが、利食い損ない逃げ損なう最大の「欲望との闘い」だろうか?
・エントリーチャンスが来たら、慎重過ぎずにロットを上げて入る、そして欲張らずに利食いする!
・ニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!
・ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
・BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!
・朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
・イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
・儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
・素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
・ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!
コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
-------------------------------------------------------------------------------------------
◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、米国株の下落を受けて、6/15安値の21529円を割り込めば、ダブルトップ完成となり、調整は深くなると想定される!)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が34円上昇した相場だった!今週は173円上昇し、現物は4週連続で毎週2000憶以上売り越されているのに、先物の買い越しで上昇している不思議な相場展開となっている!

先週の下髭大陽線は、現物が2298憶の大幅売り越し、外国人の先物は615憶の小幅買い越し、これで大陽線は不思議だ!上昇要因としては、日銀ETF買いが2062憶あったとアダムスミス2世の解説にあるが、先物にヘッジ売り1197憶もあり、良く解らない!
6月の投資主体別売買動向グラフでは、外国人と信託銀行が買い越し、個人と法人が売り越しとなっている!法人は信託銀行も含むので、信託銀行を含めた法人は売り越しなわけで、買い越しは外国人の現物しかないということが判る!

先週の投資主体別売買動向、現物合計は2298億の大幅売り越し、外国人の先物は615憶の買い越しで、1683憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人3331憶の大幅売り越し、法人718億の買い越し、個人314億の買い越し(現物売り391億、信用買い705億)!法人のうち676億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は62憶の買い越し、投信は33憶の買い越しとなった!(先物は、信託銀行372憶売り越し・投信939憶買い越しとなっている!)

6/1週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、6/8週からはコロナバブル相場が始まると予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?
外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物月足は、とりあえず三尊天井の右肩を壊すことなく6月を終わりそうだ!月足RCI長期には下値余地があり、短期は下落しており下値余地がある!週足ストキャスティクスは高値圏からの下落を示唆している!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物は、米国時間引け値で25日線を割り込んできており、NYダウ先物のRSIは50%を割り込んで推移するイメージとなって来ており、これは下落トレンドが発生しているとしか考えられない!日経平均先物のRSIは50%を超えたのがダマシとなり、50%を割り込んで来ている!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物は、6/23火に、41.63ドルを付けて、コロナ暴落の窓埋めを完了して、下落転換したと思われる!週足RSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆しており、日足RSIは50%を割り込んでくるように見える!

◆米5月コアPCE価格指数が予想を上回り、5月個人消費支出が過去最大の伸びで上昇したがミシガン大消費者信頼感指数確報値の下方修正で止まったか、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.862となり、円高時代となっている!5月線は107.550で上だが、ボリンジャーバンド-1σは107.176となり、ローソク足は陰線だが上におり、標準偏差は横這い、ADXは上昇だがトレンドは無い!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは106.684となり、5週線は107.766となり、ローソク足は月足と同様に5週線と-1σの間におり、標準偏差は上昇、ADXは下落で、トレンドは無い!

右上、ローソク足は、日足ボリンジャーバンド-1σは106.767、5日線106.976、の上に出て、+1σと-1σの間で調整相場だが、日足は上方向か?標準偏差もADXも微妙に上昇しているが、+1σと-1σの間でトレンド相場にはならない!が、+1σを目指す上昇相場となる可能性はある!

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは107.223、5時間線は107.178となり、ローソク足は始値が5時間線で支えられ終値は+1σを超えて引けており、次の1時間足は上方向と想定してポジションを取ってみるのが正しいと考えられる!そして標準偏差は横這い、ADXは下落でトレンドの発生待ちか!しかし、107.33-35や107.40-45にレジスタンスがある!ここから上を買うのはヤバイ感じがするので、33-35-40-45で戻り売りをするのが精一杯か?

6/26金は、13時から下落トレンドが発生し、早朝からのショートポジションを利食い、14時から15時前までウオーキングして帰宅すると転換線までの戻り売りポイントだったのでショートを積み上げたら、16時から下落したが107.10付近で利食い、しかし下落トレンドが継続しており残念だったが、1個ポジションを残してあったので20時まで引っ張ってたら上昇したので利食いした!もっと沢山売っておけば良かった!
しかし、20時に上昇転換してからリスクオンのドル買いになるとは想定できず、買い持ちは出来なかった!

◆来週の相場展望

日経平均は、米国株の下落を受けて、6/15安値の21529円を割り込めば、ダブルトップ完成となり、調整は深くなると想定される!20200627-NK225d.png
現状は、日経平均の現物22512円に対し、大証先物22230円CME先物22230円となっており、月曜寄付は、280円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.050から107.224となり、上昇している!

テクニカル的に、日経平均先物は25日線を割り込み、RSIは50%を割り込んで米国時間を引けているので、日経平均は6/25安値22165付近で寄り付くとすれば、窓明けで25日線を割り込んでのスタートとなる!前回の200日線割れでは、25日線が支持線として機能したが今回は無い!200日線21841円を割り込めば5/27安値の21419円の窓埋めが次の下値メドとなるのか?しかし、6/15安値の21529円を割り込めば、ダブルトップ完成となり、調整は深くなると想定される!

今週は、4勝1敗で、+18千となり、含み+-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
月曜は慎重にトレードしたがマイナスとなった!火曜は米政府高官の発言で下落し上昇する中で+5千、水曜は含み益+12千を見るも利食いせず+7百となり反省した!しかし木曜は1時間足の上昇トレンドに全く乗れず+1千となり、金曜は早朝から昼まで横這い相場だったが、反省して少しの下落を利食い+5千、その後の大きな下落も少しの下落で利食い+5千となったが、久々の大台に乗せた!

今週の教訓は、「もう少し待てば利益が伸びるか?この含み損は含み益に転換するのか?」この考えが、利食い損ない逃げ損なう最大の「欲望との闘い」だろうか?

・エントリーチャンスが来たら、慎重過ぎずにロットを上げて入る、そして欲張らずに利食いする
・ニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!
・ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
・BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!
・朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
・イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
・儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
・素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
・ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!
コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、米国がステイホームなしで第2次感染拡大を防げなければ、感染拡大織り込み催促相場となり25日線を割り込み下落するだろうか?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が558円下落した相場だった!今週は173円上昇し、先週は大陰線で天井を付けたかに見えた日経平均だが、先週のタイトル(日経平均は、6/9火の高値23185円を月足三尊天井の右肩とし、一旦は天井を売ったかもしれない?が、今までどおり上昇する気がする!?)どおりに上昇した!

先週の大陰線は、外国人と投信の現物利益確定売りか?しかし、外国人は先々週に買った現物をNYダウの下落を見て投げたと思われ、投信は2週連続の利益確定の解約売りだ!大陰線の下値では外国人が先物を買っていると考えられる!他に大きな売買はなかったのが今週の上昇要因では無いだろうか?先週は下落でなく利益確定売りであり、売られたところを今週は押し目買いされて上昇したとか?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は2547億の大幅売り越し、外国人の先物は1038憶の大幅買い越しで、1509憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人2847憶の大幅売り越し、法人647億の売り越し、個人948億の買い越し(現物売り566億、信用大幅買い1514億)!法人のうち745億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は117憶の買い越し、投信は1022憶の大幅売り越しとなった!(先物は、信託銀行103憶買い越し・投信2338憶大幅売り越しとなっている!)

6/1週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、6/8週からはコロナバブル相場が始まると予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?
外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均現物月足の三尊天井の形状を見ると、6月高値を7月に抜けて来なければヤバイ感じか?三尊天井の左肩を除けばRSIは、50%を挟んだもみ合いとなっており、相場に方向感が無かったことが判る!

日経平均先物週足は、三尊天井の右肩を形成し始めたのか?何故なら、そもそもコロナ懸念で下落した相場が回復期待と財政出動で上昇回復して来たが、第2次コロナ懸念が始まれば下落転換するのは自明の理だ!これを回復するには、再び経済封鎖して財政出動しなければならないので、ステイホームなしで第2次感染拡大が防げなければ、催促相場となるだろうか?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物はNYダウ先物と連動して動いているようにしか見えないが、日本経済は米国とは違うような気がするのだが、そんなことは考えても無駄だろうか?
両者ともに、株価は一旦の調整から上昇しているが、RSIは50%を割り込んでおり、上昇力は弱い感じであり、月足週足の三尊天井の感じから、第2次コロナ感染拡大を織り込み始めたのかもしれない?


WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足日足が、共にコロナ暴落の窓を埋められていない!そして、コロナ第2次感染拡大を織り込み始めたのか?日足はダブルトップを形成しそうな雰囲気がただよい!週足RSIは高値圏からの調整を示唆している!
主要産油国が減産継続の徹底を図っているらしいが、サウジアラビアの増税などを聞くと、そろそろ減産も限界と考えられる!

◆中国が米農産物購入拡大で上昇、米ウイルス感染者数が急増で下落した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.845となり、円高時代となっている!ボリンジャーバンド-1σは107.119となり、ローソク足は下に割り込んでおり、5月線107.480より下にローソク足実態があり、方向は下か?しかし、標準偏差は横這いADXは上昇だがトレンドは無い!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは106.751となり、ローソク足の方向は下だが割り込んでいないが、5週線107.844より下におり、大陽線が3度も大陰線で打ち消されており、方向感は下となっている!しかし、標準偏差は微妙に上昇しADXは横這いとなりトレンドは無い!

右上、日足ボリンジャーバンド-1σは107.010となり、ローソク足は5日線107.100の下で3日間推移しているので、下落トレンドが発生しそうだが、標準偏差は横這いADXは下落となりトレンドは無い!

左下、1時間足ボリンジャーバンド-1σは106.848となり、5時間線106.854もローソク足は上に引けた!標準偏差もADXは横這いとなりトレンドは無い!と言うより、19金は全くトレンドがなく21MAと5時間線を挟んだもみ合いとなり、ほぼトレードは出来なかった!

月週日足の方向感から、このままローソク足が-1σを下抜けて引ければ、月曜は下向きと思われたが、ローソク足は21MAに戻っており方向感は無くなったので、様子見で始まる可能性が高い!しかし、106.8から下には強力な買い圧力があると思われ、押し目買いされるのでロングポジションを取ってある!日足を見ても下値は堅そうに見えるが、月週の方向感は下だ!と言うより、有事のドル買い意外に、ドル高が続くことはは有り得ないので、何も無ければ下落して行くと考えるのだが・・・。

◆来週の相場展望

日経平均は、米国がステイホームなしで第2次感染拡大を防げなければ、感染拡大織り込み催促相場となり25日線を割り込み下落するだろうか?20200620-NK225d.png
現状は、日経平均の現物22478円に対し、大証先物22280円CME先物22290円となっており、月曜寄付は、200円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時106.841から106.878となり、僅かに上昇している!

テクニカル的に、日経平均は先物米国時間引け値22280円で寄り付くとすれば、上昇してくる20日移動平均は確実に割り込んで寄付き、25日移動平均を割り込んで200日線21793円に到達するまでに、685円の下落となるだろうか?25日線を割り込んで引けるとRCI長期が下落するような調整となってくる気がする!やはり、米国の第2次コロナ感染拡大があるかどうかが相場を決定すると考えられる!RSIは50%を割り込んだところで反発できず、ストキャスティクスは高値圏から調整しそうにも見える!

今週は、4勝1敗で、+3千となり、含み+-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
月曜に失敗しないように慎重にトレードしたせいか、月火と微益というよりマイナスにならずに良かったレベルで終えたが、水曜は頑張ったら-3千まで回復させるのがやっと、木曜は朝から下落に乗れて、9:07には+10千の含み益を見たが利食いせず+5千となった!金曜は全く相場が動かずマイナスにならないようにするのが精一杯だった!
5分足にトレンドが出ても値幅が10ピプスくらいの時にエントリーしないで見ていることが出来るようになったと自分の成長を褒めたい週末だった!が疲れた!

今週の教訓は、エントリーチャンスが来たら、慎重過ぎずにロットを上げて入る、そして欲張らずに利食いする!

ニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!
ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!
朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、6/9火の高値23185円を月足三尊天井の右肩とし、一旦は天井を売ったかもしれない?が、今までどおり上昇する気がする!?)

◆投資主体別売買動向
20200613-toshi.png
先週は、日経平均が986円上昇した相場だった!今週は558円下落し、ここ3週間で2826円上昇した日経平均が558円くらい調整しても不思議ではない!
先週は外国人が17週ぶりに現物を大幅買い越したが、今週は下落してしまい、先週も先々週も大幅売り越しとなった個人の大勝利だったのか?週別投資主体別売買動向グラフで外国人は、先物を3週連続で大幅買い越してきたが、先週は現物も大幅買い越してきた!これは先高感の現れを示唆しているのか?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は2265億の大幅売り越し、外国人の先物は5245憶の大幅買い越しで、2579憶の大幅買い越しとなった!現物は外国人2613憶の大幅買い越し、法人2298億の大幅売り越し、個人2980億の大幅売り越し(現物売り2818億、信用売り161億)!法人のうち24億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は207憶の売り越し、投信は1547憶の大幅売り越しとなった!(先物は、信託銀行711憶売り越し・投信1688憶大幅売り越しとなっている!)

月別投資主体別売買動向を良く見たら、3月に外国人が現物を21981憶売り越しているのに対して、個人は現物を10516憶買い越している、そして4月5月も外国人は現物を売り越していたが6月は買い越しに転じたところが天井だったか?
対して個人は、4月5月6月で8101憶の現物を売り越しているが、3月の10516憶の買い越しに対して、まだ持越し2415憶があるので今週に売ったか?
それにしても、日経平均の上昇下落は外国人が作っているのは判るが、今回のコロナ暴落では、外国人の現物売買は儲かっていない感じがする?そして外国人は既に日本株の現物を持っていないことが、先週の現物を高値で買い越したことで解った!

(6/6の相場展望、「21000円から上は無いと見た、個人が3059憶の現物を売ったが、外国人が先物を4331憶買い越したので、21955円まで上昇したのだった!21000円は揉み合いが長く続いたので、個人の現物はヤレヤレ売りだと考えられる!個人が下で買った現物は、ほとんど21000円に到達するところで手仕舞われていると考えられる!」は、当たってかも?)

6/1週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、6/8週からはコロナバブル相場が始まると予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?
外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均週足は、コロナ暴落の最後の窓23386円を埋められず下落した!しかし、ここ3週間の出来高を伴なう上昇は、コロナ暴落の出来高を除き凄く多い!21000円超えは出来高を伴なう急上昇であり、今週の出来高を伴なう下落より高い!今週の出来高は、2/28週の大陰線の出来高より多いので買い圧力が強かったことが伺えるのか?
月足三尊天井が崩壊するかに見えた6月足だったが、上髭をつけて、月足三尊天井は未だ健在となっている!ATRが天井圏にあり、ボラティリティの高い相場が5ヶ月も継続しているのか?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物とNYダウ先物は、米国時間引け値では20日線と25日線を上回って引けている!これは移動平均好きなテクニカル分析者にとっては心強い買いサインか?
NYダウ先物のRSIは50%ラインを割ったが反転上昇しており、日経平均先物も反転上昇するかもしれない?チャート形状は日経平均先物がNYダウ先物より上昇しそうだ!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、コロナ暴落の窓埋めを出来ずにフェボナッチ50%タッチで下落した!しかし、日足は21MAで下髭陽線で反発しており、RSIも50%ラインを割り込まずに反転しそうか?
やはり株と違い、現実の需給バランスで動く原油相場は窓埋めするほど戻らないことが正しいと考えられ、日足上昇トレンド継続でなく、ここからは日柄調整に入っていくように考えられる!

◆下値に大手投資家の買い?で、朝9時に2番底をつけ、短期筋のショートカバーで上昇したが、107.45の上値抵抗線で107.55まで上昇したか?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.869となり、円高時代となっている!8か月連続でローソク足は、上に基準線、下にを転換線、の間で小さい実態を形成しており、値幅はあってもトレンドは無い相場なのか?ボリンジャーバンド-1σは107.188となり、5月線107.575の下におり、ローソク足は下を目指しているのか?なぜかADXは上昇だが標準偏差は横這いとなり、トレンドは無い!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは106.878となり、ローソク足は5週線107.902より下におり、下髭で-1σを抜けたが割り込まなかった!来週に-1σを割り込むのかどうかを注視することになる!標準偏差とADXは横這いとなりトレンドは無い!

右上、日足ボリンジャーバンド-1σは107.159となり、ローソク足は上に抜けたが、5日線107.507で上値を抑えられており、下落相場が終了していないことを示唆しており、月曜は日足が陰線になることを想定し、107.5で戻り売りを想定する?標準偏差とADXは下向きでトレンドは無い!

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは107.478、5時間線107.425となり、ローソク足は上昇トレンドを終了している!しかし、下落してもボリンジャーバンド21MAで反発が想定され、107.45から107.50や5時間線で戻り売り、21MAで利食いのトレードを想定!
日足が陰線となり1時間足が21MAを割り込めば下向き、1時間足が107.50を超えて日足が5日線を超えて陽線となれば上向きと想定して、トレードを変更する!

上か下か、どちらかと言えば、日足が5日線を超えなければ下落傾向が継続し、1時間足も21MAを割り込んでいくシナリオを想定している!

◆来週の相場展望

日経平均は、6/9火の高値23185円を月足三尊天井の右肩とし、一旦は天井を売ったかもしれない?が、今までどおり上昇する気がする!?
20200613-NK225d.png
現状は、日経平均の現物22305円に対し、大証先物22190円CME先物22140円となっており、月曜寄付は、150円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.250から107.353となり、少し上昇している!

テクニカル的に、日経平均は20日線25日線200日線を割り込まず、下髭陽線を形成しており、下げ止まりとも取れる!日経平均先物は基準線を割り込まず、転換線に上値を抑えられた感じか?転換線が近いということは、転換する可能性もあると言える!RSIは50%を割り込んだところで反発すれば上昇相場は継続となり、ストキャスティクスは底値圏から反転しそうにも見える!
ファンダメンタルズも米国株と原油も反発し、ドル円は金曜9時が底値となり反発しているので、月曜寄付きは意外に堅調かもしれない?

今週は、3勝2敗で、+2千となり、含み+-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
月曜に1時間足に下落トレンドが出ているのに、何故か買い下がってしまいストップロスを連発して-17千となり、日足が陰線なのを気付くのが遅かったことに気付いた!しかし、良いタイミングで売り買いエントリー出来ているのに勝てない理由が、利食いしないことだと気づいて、含み益5千で利食いすることにした!しかし、火水木と利食いが遅れて儲け損ないながらもプラスだったか!
月曜は上昇から下落に反転するタイミングだったが、BOX相場に慣れてしまい、火水木と戻り売りしていれば良い相場に、反転に気を付けて戻り売りしない自分に気付いた!金曜は朝から戻り売りを慣行し、9時台に半分利食いして+6千だったが、そこが大底だったことに気付かされたのは12時過ぎだった!売り玉を上に貯めて含み益が増加するのを待っていたところに、爆上げとなり、全てコストでストップロスヒット!しかし、戻り売りしてしまったのでマイ転してしまい、107.45に抵抗があるとのわりには107.50を超えたので、目をつぶって戻り売りしたが、1時間足に上昇トレンドが出ていることに気付いて失敗したと思ったが、マイナスの半分を取り返した!
その後は、5時間線を挟んだ揉み合いとなり、プラテンしたところで無理してしまい、少しマイ転して、疲れたのでやめた!
今週の教訓は、9時の上昇転換は、下値に大手の買いがあると、107.45に抵抗線がある、もニュースに出ており、これからはニュースに今まで以上に敏感にトレードするぞ!

ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!
朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、2月に2週間かけて下落した分を2週間かけて上昇した!来週には23800円をタッチするのだろうか?)

◆投資主体別売買動向
20200606-toshi.png
先週は、日経平均が1489円上昇した相場だった!今週は986円上昇し、2週間かけて下落した分を、2週間かけて上昇した!来週には23800円をタッチするのだろうか?週足で23000円を超えた相場展開だったのは、2019/11/8週から2020/2/21週までだったが、このBOX相場に来週は復帰するかもしれない?中央銀行が金融引き締めしない限り、しばらくは値幅調整はないのかもしれない?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は4492億の大幅売り越し、外国人の先物は4331憶の大幅買い越しで、161憶の売り越しとなった!現物は外国人216憶の売り越し、法人959億の売り越し、個人3315億の売り越し(現物売り3059億、信用売り256億)!法人のうち184億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は8憶の買い越し、投信は548憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行283憶買い越し・投信144憶買い越しとなっている!)

先週は、21000円から上は無いと見た、個人が3059憶の現物を売ったが、外国人が先物を4331憶買い越したので、21955円まで上昇したのだった!21000円は揉み合いが長く続いたので、個人の現物はヤレヤレ売りだと考えられる!個人が下で買った現物は、ほとんど21000円に到達するところで手仕舞われていると考えられる!
今週の上昇で、コロナ暴落は無かったことになり、来週からはコロナバブル相場が始まると予想される!何故なら、外国人が先物を売る以外に、売り玉は誰も持っていないからだ!現物を持っているのは、年金資金と日銀がETFとして持っているだけだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しは、前値戻しの狼煙だった!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均週足一目均衡表は、三役好転出来るのか!既に株価は雲を上抜け、転換線は基準線を上抜けた!しかし、遅行スパンが株価を上抜けるには、値幅で抜くには24000円超え、日柄で抜くには9月くらいまでかかりそう!これまでの常識が通用しないコロナバブルでは24000円を上抜ける可能性が高いと考えられる!従って、コロナバブルで24000円超えと見せかけで、ダブルトップで値幅調整か日柄調整するのかもしれない?

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物は、NYダウ先物より戻りを強めて23160円となり、24110円の高値まで1050円となった!両方の指数が共に、ATRが下落して底這いとなっており、このATRが上昇するなら日経平均先物に描いたように下落し、ATRが底這いのままならNYダウ先物に描いたように上昇を継続することになる!
NYダウ先物がナスダック100先物が前値戻ししているのに日経平均先物より戻りが悪いのは、ボーイング社などの航空株の戻りがおそいからだろうが、昨夜は爆上げしており、ATRは底這いのまま株価は上昇を継続する可能性が高いだろうか?

WTI原油先物チャート
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5/29金に三役好転となったWTI原油先物日足は、41.57ドルの窓埋めまで2.6ドルとなった!金融緩和で、コロナ暴落の株価が前値戻しするなかで、原油は実需が戻らねば窓埋めは無いと考えていたが、昨夜の米雇用統計で非農業部門雇用者数がプラス転換したことを受け、実需も戻ることが予想され、来週のWTI原油先物は爆上げ相場となる可能性が高い!

◆米5月雇用統計で非農業部門雇用者数が減少予想に反して過去最大の増加でポジティブサプライズとなり上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は108.981となり、ローソク足は上に抜けて、円安時代に転換するかもしれない?月足ボリンジャーバンド21MAは109.170となり、ローソク足は5ヶ月移動平均からも上に飛び出して、21月移動平均は上昇に転じるかもしれない!標準偏差は横這いADXは上昇だがトレンドの発生はない!

右下、週足ボリンジャーバンド+1σは109.875となり、ローソク足は21MAを上抜けて、高値は109.851であり、+1σに残り30ピプスだ!5週移動平均線が上向きとなり、微妙に上昇している標準偏差とADXと共に、上昇トレンドが発生するかもしれない?

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは108.472となり、ローソク足は4日連続で、5日線108.788の上に陽線を形成している!ローソク足は+2σと+3σの間で上昇するバンドウオークとなっている!標準偏差とADXは微妙に上昇し、来週に週足が+1σを上抜けるとビッグトレンドが発生するかもしれない?

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは109.649となり、ローソク足は5時間線109.662も下に割り込んで引けた!取り敢えず1時間足の上昇トレンドは一服か!
108.6付近にロングポジションがあり、雇用者数の爆上げが落ち着いた109.60辺りでロングポジションをとったが、転換線109.51、基準線109.45、21MAの109.41、の辺りまで調整すれば、絶好の買い場か?

◆来週の相場展望

日経平均は、米国4月非農業部門雇用者数が250万人増加とプラス転換したことを受け、23800円をタッチしに行くか?24000円を超えるか!?
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現状は、日経平均の現物22863円に対し、大証先物23160円CME先物23165円となっており、月曜寄付は、300円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時109.275から109.586となり、上昇している!

テクニカル的に、日経平均先物は現物終値から、300円上昇しているが、RSIは現物98.25%に対し、先物は90.51%となり、下落している!これから考えても高値圏なので下落すれば株価も下落するとは限らず、ATRが底這いのままならば、RSIは高値圏でジグザグ横這いとなり、株価は上昇を継続するかもしれない?

今週は、2勝3敗で、-68千となり、含み+1千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
月曜は+9千と、まずまずのスタートだった!しかし、火曜の20時にユーロ円の上昇に吊れ高となったドル円が108円を超えたところでストップロスが高い所にあったため損切りが遅れて半分を翌日まで持ち越したらロスが大きくなった!下向きの雰囲気だったので、気分的に余裕があるようにストップロスを高めに付けていたのが失敗だった!水曜は残りを損切りした他に10千くらい負け、木曜も+5千の利食いを見送りコストを増やして-9千と立ち直れず、下で切られたところで、泣きながらロングポジションを取って寝たら翌日に+10千の含み益あった!雇用統計の日なので夕方にはポジションを落とさねばと、含み益にはクロスを付けて、気を付けて売買したがコストを回収するのが精一杯で、含み益を利食いして、雇用統計に臨むが暴騰には入れず!残念!

今週の教訓は、ストップロスを広く取っている場合は、急変があることを念頭において、決して油断しないこと!
BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!
朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、月足三尊天井の形状から見ても、右肩を上抜けてしまわないためには、そろそろ上昇一服となりそうだ!)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が351円上昇した相場だった!今週は1489円上昇し、先週の予想以上に上昇し21000円を超えて22000円に到達して!今週の外国人は先物を20,000憶くらいは買い越しているだろうか?さあ、ここから23000円までは空白地帯なので抵抗はないだろう!と買ったら天井だった!とか?なりそうだが!?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は7957億の売り越し、外国人の先物は3090憶の大幅買い越しで、2132憶の大幅買い越しとなった!現物は外国人772憶の買い越し、法人931億の買い越し、個人798億の売り越し(現物売り1048億、信用買い250億)!法人のうち497億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は246憶の買い越し、投信は510憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行506憶買い越し・投信680憶売り越しとなっている!)

今週の日経平均は1489円の上昇となったが、先週に個人は窓埋めで一服と考え、売ってしまった!ところが先週に高いところを買っておいた外国人は、その上を買ってきて暴騰させて、先週に売った個人や年金を悔しがらせた!
そして、22000円から23000円までは意識されるポイントもなく全戻しだ!と考え買ってきたところを、外国人は2番底を形成するための仕込み売り玉を構築するために下落しないように、そろりそろりと売り込むのだろうか?

外国人の先物買い戻しで上昇していると言われているが、現実は買い戻しでなく、先物を買っているので上昇しているのではないのか?
<週別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人が先物を2019年12月3週まで買い続けたが、2020年5月2週まで21週間のうち2週を除いて先物を売り越して来た!
連続売り越し21週間のうち、先物を大きく買い越したのは、コロナ暴落直前の2020年2月1週と、コロナ大暴落の一番底2020年3月4週となっており、コロナ暴落では現物も先物もずっと売り越しているのだ!
コロナ暴落が始まって、3回目の外国人先物大幅買い越しが、2番底の天井なのか?前値戻しの狼煙なのか?今週の外国人は大幅買い越しに決まっているので、来週に買い上がるのか、売り込むのか、下落させないように売り玉を作るのか?相場は外国人が作っているのだ!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!4月も既に1月2月なみに大きく売り越して来た!3月は個人の買い越しが増加していたが、下落相場に持ちこたえられず、4月は2038憶の売り越しに転じた!
月別投資主体別売買動向グラフでは、4月は法人の買い越し額より、信託銀行の買い越し額が大きくなっている?信託銀行は法人に含まれているのに、何故に法人より大きく買い越せるのか?それは、信託銀行以外の法人に、大きく売り越している法人がある!その他法人が3月は売り越しに転じているのは、決算前に投資損失確定か利益確定の売りか?

(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は3月末で健在化した!
2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!(既にシェールオイル会社が破綻し始めた)しかし、FRBの無限緩和で破綻は止まったかもしれない?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均週足は、2018年12月の暴落の戻り局面の一番天井と同等のRCI短期の形状となっている!ここから3週間は調整しているな!そして戻りの2番天井を付けに行っている!いずれにしても、すんなり前値戻しとはいかないのだろう?
日経平均先物月足の三尊天井の戻りが速すぎて、RCI短期も上昇していない?これは上昇が速すぎているのか、RCI短期が上昇していないから、ここからチャートは上昇しないのか?まだ三尊天井は崩れていない!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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日経平均先物とNYダウ先物は、同様の上昇をみせており、RSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆している!しかし、日経平均先物の今週の上昇で、NYダウ先物と違いが発生した!
それは、NYダウ先物は61.8%戻しを達成しているが、なんと日経平均先物は76.4%戻しを達成しそうだということだ!なんとNYダウ先物を超える上昇をみせた日経平均先物となった!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足も日足も、コロナ暴落前の窓埋め直前まで到達した!しかし、株や為替と違い、原油の需給バランスはコロナ暴落前に戻ったわけではないので、この窓は埋めないだろうと思われる!
日足のRSIとストキャスティクスは高値圏でジグザグで横這いしそうだが、週足のRSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆しており、そろそろ上昇一服となりそうだ!

◆米4月卸売在庫や個人所得が予想外にプラスに改善、米中貿易協定の撤回が回避され上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.149となり、円高時代となっている!基準線を上に転換線を下に挟まれた状態が7か月継続している!ボリンジャーバンド-1σは107.290となりローソク足は上におり、5月線が107.776となり、月足は上に出て引けた!4月とは逆になり、月足は上昇方向を示した!標準偏差は下向きADXは上昇だがトレンドはない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは106.974となり、ローソク足は上におり、5週線107.234を完全に上抜けており、週足も月足同様に調整相場だが、上昇方向を示している!標準偏差もADXも横這いでトレンドの発生はない!

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは107.716となり、ローソク足は上に出た!しかし昨日は21MAを割り込む勢いで下落して下髭を付けたが、9日間も横這いの相場展開となっている!月足週足から考えれば上抜けを意識しておいたほうが良いか?標準偏差も横這いでトレンドの発生はない!

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは107.712となり、日本時間の9時は実需か?仲値の上昇を意識しており乗れず、13時はリスクオフの円買いドル売りで下落したが、うっかり乗れず、日足が21MAを割り込んできており下落に掛けショートを貯め込むと17時に担がれ、逃げると21時まで下落傾向で残念!22時からリスクオフのドル買い円売りとなったが21MAで止まるとショートしたら担がれ、雲の下限でショートして寝たら30ピプス全てストップロス!朝の5時に高値付近で売り直して寝直した!来週は108円を目指しそうな予感がするので、上昇トレンドに乗り遅れないように気負付ける!

◆来週の相場展望

日経平均は、月足三尊天井の形状から見ても、右肩を上抜けてしまわないためには、そろそろ上昇一服となりそうだ!20200530-NK225d.png
現状は、日経平均の現物21877円に対し、大証先物22000円CME先物22030円となっており、月曜寄付は、150円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.110から107.791となり、上昇している!

テクニカル的に、RSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆しており、上昇一服となるだろうか?
月足三尊天井の形状から見ても、右肩を上抜けてしまわないためには、そろそろ上昇一服となりそうだ!
米国のファンダメンタルズは、昨夜のトランプ大統領の中国対応を好感して下落を回復して終わったが、月曜はセルザファクトとなると予想される!

今週は、3勝2敗で、-43千となり、含み+2千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
ドル円は値幅がなくトレーディング収入を得るのは難しい状況だが、他の通貨ペアに変える余裕もなく、月火とトントンだったが、水曜に逃げ損なったところで逆張りの売り上がりをしてしまい-22千となり、株も水曜は負けることが多いことを思い出した!木曜は気を取り直して頑張ったが5千しか取れず、今週もダメかと諦めた!金曜は上でも書いたが、9時と13時の下落に乗り損ねてしまったが、早朝の寄付き後の少しのショート玉があり5千の利益を確定した!そこから頑張ったが、14時から21時まで横這いで利益を溶かした!22時からの上昇では前値戻しを予想して売って寝たら、-27千となり、やはり順張りで買って寝れば逆だったと思った!どうせストップロスを付けているので、これからは1時間足に勢いが出ている時は順張りで仕掛けようと思った!

BOX相場はストップロス幅を大きくして逆張りが成功するが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!
朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、上昇トレンドは終了したが、下値も堅く、20000円から21000円のBOX相場と想定している!)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が142円下落した相場だった!今週は351円上昇し、20734円の高値を付けて3/6の窓20749円を埋めにいったが失敗し20388円に下落した!しかし昨夜の日経平均先物は20590円まで戻しており、来週は窓埋めか?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は735億の買い越し、外国人の先物は2763憶の大幅売り越しで、2027憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人1296憶の売り越し、法人149億の買い越し、個人1882億の大幅買い越し(現物買い758億、信用買い1124億)!法人のうち428億を信託銀行が売り越した!(事業法人「自社株買い」は806憶の買い越し、投信は234憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行327憶売り越し・投信365憶売り越しとなっている!)
5-2週の日経平均は142円下落したが、現物は735憶の買い越しとなった!外国人は現物も先物も売り越しているが、個人が持たざるリスクなのか?高いところで買わされているのか?高いところや安いところで順張りの売買は負ける!日足上昇トレンドは先週に止まったので、トレンドが発生していない場合、短期トレードは高いところを売って安いところを買うのがセオリーか?

5-2週も4月5週と5月1週と同様に、投資主体別売買動向では現物は売り越しとなり、外国人の先物も売り越しだった!アダムスミス2世によれば、「裁定売残増加+株高?」ということであれば、外国人の現物は売り越しとなっているので、外国人は、現物を売って、先物とETFを買っているのか?しかし先物も売り越しなのでETF買いなのか?

<月別>投資主体別売買動向グラフでは、外国人の売り越し額が2018年を超えて増加しているのが判る!これを買い戻して来たら上昇するとA倉慶は言っているが、日本株売りの米国株買いなだけなのではないだろうか?
年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!4月も既に1月2月なみに大きく売り越して来た!3月は個人の買い越しが増加していたが、下落相場に持ちこたえられず、4月は2038憶の売り越しに転じた!
月別投資主体別売買動向グラフでは、4月は法人の買い越し額より、信託銀行の買い越し額が大きくなっている?信託銀行は法人に含まれているのに、何故に法人より大きく買い越せるのか?それは、信託銀行以外の法人に、大きく売り越している法人がある!その他法人が3月は売り越しに転じているのは、決算前に投資損失確定か利益確定の売りか?

(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は3月末で健在化した!
2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!(既にシェールオイル会社が破綻し始めた)しかし、FRBの無限緩和で破綻は止まったかもしれない?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均週足現物は、先週窓埋めに失敗して下落したが今週は再び20734円の高値を付けて3/6の窓20749円を埋めにいったが失敗した!RCI短期もRSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆しており、窓埋めしても、そろそろ上昇一服と考えられる!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、既に1ヶ月のBOX相場となっているのか?RCI短期の動きから、次は下落と考えられる!日経平均先物は先週にパラボリックが陰転して上昇トレンドが終了したが今週は陽転してしまった!しかしNYダウ先物が下落すれば日経平均先物は下落すると考えられ、日経平均先物の予想をするのは意味がないと思われる!

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、上昇トレンド継続中だが、基準線辺りで止まりそうな感じか?RSIは上値余地があるがもストキャスティクスは高値圏からの調整を示唆している!日足は、完全にRSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆しており、一気に雲を抜けるとは思えない!昨日は全人代の香港問題で2ドルくらい下落していたが下髭となって戻した!

◆米中対立の深刻化懸念で下落し、FRBの米国債購入ペース減速で上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.141となり、円高時代となっている!ローソク足は基準線107.859の下にいる!ボリンジャーバンド-1σは107.275となり、ローソク足は上に出た!5月線107.740も超えており、上昇基調に転換している!しかし、標準偏差は横這いADXは上昇だがトレンドは無く、値幅がない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは106.994となり、ローソク足は上に出た!5週線107.174も上回り上昇基調に転換下か?FRBの米国債購入ペースも減速し、コロナ相場前の109.5を目指しているのか?

右上、日足ボリンジャーバンド+1σは107.528となり、5日線も107.555で、ローソク足は上におり、上値切り下げだが下値は107.3が堅いのか?2019年9月くらいからジリジリ上昇して109.5を目指したような低ボラ相場(ドル高円高)が続くのだろうか?

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは107.616となり、ローソク足は下におり、5本線107.588の上にいる!標準偏差もADXも底這いとなっており、来週は上昇トレンド発生だろうか?
昨日(金)は9時の仲値上昇は売り上がって耐え、13時の安値107.4付近で利食い、16時から17時の上昇にも売り上がってしまったが、下はロットを少なく売った為に上でロットを上げて平均値が高く、18時の下落で利食いして逃げられた!20時から22時の上昇には売り買い両建てで乗れずに静観していたが、流石に疲れており無理だった!22時の戻りを少ないロットで売って寝たが最終的には担がれているようだ!月曜は上目線で7時寄付きから買いを入れて両建てスタートか?

◆来週の相場展望

日経平均は、上昇トレンドは終了したが、下値も堅く、20000円から21000円のBOX相場と想定している!20200523-NK225d.png
現状は、日経平均の現物20388円に対し、大証先物20590円CME先物20570円となっており、月曜寄付は、200円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.472から107.612となり、少し上昇している!

テクニカル的に、日経平均は再び三役好転となった!ボリンジャーバンド+1σを割り込んで引けたが先物は回復しており、月曜寄付きは金曜高値を超えて寄付きそうだ!しかし、月曜の米国は休場なので上値は重く窓埋めせず寄り天で下落するかもしれない?
しかし、米国株が下落しなければ下に抜けるとも思えず、RSIが50%を超えて推移していることから、20000円から21000円のBOX相場と想定している!

今週は、3勝2敗で、+8千となり、含み損-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
負けないように月火と頑張ったが目標値10千は遠く、水曜は午前中に10千の利食いをしそこなったら損失を出し、負けを取り戻すのが精いっぱい!木曜も午前中から利食い準備してたら下落してしまい失敗し負け!金曜は流石に午前中から利食いする予定だったが、仲値の上昇を売り上がり含み損の午前中となった!しかし、夕方には目標値10千を達成し、少し自信が付いてきたか?来週は5分足のトレンドに乗らずに逆張りしないように気を付けてトレードする!
今週はBOX相場だったので、ストップロス幅を大きくして逆張りが成功したが、日足にトレンドが発生したらヤバイので、常に注意してトレードする!

朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?
イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、長らく続いたパラボリックの上昇が陰転し、上昇トレンドは転換したと考えるのが適当だろうか!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が560円上昇した相場だった!今週は142円下落したが、GW前の手仕舞い売り以降は4/27週357円上昇↑と5/4週560円上昇↑となり、日経平均の上昇の割には、現物は4週連続の売り越し、外国人の先物は6週連続の売り越しとなり、ここ3週間はGPIFの買いもなく、日銀のETF買いと先物だけの上昇相場となっている!現物売り先物買いの裁定相場か?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1034億の売り越し、外国人の先物は133憶の売り越しで、1167憶の売り越しとなった!現物は外国人1206憶の売り越し、法人1億の買い越し、個人170億の買い越し(現物買い106億、信用買い64億)!法人のうち91億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は103憶の買い越し、投信は54憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行64憶買い越し・投信1457憶大幅買い越しとなっている!)

GW週である4月5週と5月1週は、どちらも日経平均は上昇した!しかし、投資主体別売買動向では現物は売り越しとなり、外国人の先物も売り越しだった!アダムスミス2世によれば、「裁定売残増加+株高?」ということであれば、現物の総額が売り越しとなっているので、外国人は、現物を売って、先物とETFを買っているのか?

<週別>投資主体別売買動向グラフでは、個人と信託銀行の買い越しが減少し、外国人の売り越し額が減少しているのが判る!これはGWだったからだけだろうか?
年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!4月も既に1月2月なみに大きく売り越して来た!3月は個人の買い越しが増加していたが、下落相場に持ちこたえられず、4月は先週までに残り494憶で売り越しに転じる状態となってきた!
月別投資主体別売買動向グラフでは、4月は法人の買い越し額より、信託銀行の買い越し額が大きくなっている?信託銀行は法人に含まれているのに、何故に法人より大きく買い越せるのか?それは、信託銀行以外の法人に、大きく売り越している法人がある!その他法人が3月は売り越しに転じているのは、決算前に投資損失確定か利益確定の売りか?

(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は3月末で健在化した!
2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!(既にシェールオイル会社が破綻し始めた)しかし、FRBの無限緩和で破綻は止まったかもしれない?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均先物を見ると、週足21000円辺りは、一目均衡表の雲の下限が長く続き、19年10月以前は揉み合いが長く続いた、強烈な抵抗体となっているので、ここを上抜けても戻り売りが発生するのは確実だろうか?
日経平均現物週足は、20613円で窓を開けて下落しており、今週は20534円で強烈に戻り売りとなったのか!20500円を超えたら戻り売りのプログラムが発動している感じか?RSIが50%を超えて推移し始めたが、ここらで押し戻されて、50%辺りで揉み合う展開が想定される!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、5日20日25日60日の全ての移動平均が収斂したところを、出来高を伴なって下抜けているが、押し目買いが発生しているのか底堅い?
日経平均先物は出来高は増加せず移動平均の上にいるが、長く続いたパラボリックが陰転した!これは下落を予感させるな!RSIが50%を超えて推移していたが、週末値で割り込んできているし?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、13週線を2週連続で超えて来た!RCI短期が底這いからRCI長期を抜けて上昇する時は買い場なんだと、今更ながら気付いても遅すぎる!
日足ボリンジャーバンド+1σは25.86となり、上昇トレンドを発生させている!MACDはゼロラインを上抜けて、強気相場入りを示唆している!

◆米4月小売が予想を下回る下落となりドル売り円買いとなったが、ミシガン大信頼感指数が予想外に改善し上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.118となり、円高時代となっている!ボリンジャーバンド-1σは107.234となり、ローソク足は下におり、三角持ち合いは下に離れる様相を呈しているが、ローソク足の実態は小さく方向感はない!標準偏差は横這いADXは上昇だがトレンドの発生はない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.079となり5週線も107.162となり、ローソク足は少し上抜けて引けた!標準偏差とADXは上昇しており、下落トレンドを示唆していたが終了したのか?来週は週足の動向に注意しながらトレードしなければならない!

右上、日足ボリンジャーバンド21MAは107.99となり、ローソク足は21日移動平均の辺りを5日間膠着している!5日線は107.242となり、ローソク足は下に抜けているので、月曜は下落目線でトレードをスタートするのか?標準偏差もADXも下落しておりトレンドは発生していない!

左下、1時間足ボリンジャーバンド21MAは107.185となり、米国時間に上昇したローソク足は下に抜けて引けた!木曜のパウエル発言を否定した金曜の日本時間だったが、米国時間では再び上昇したが、まるまる24時間の取引は無かったことになったぞ!標準偏差は横這いADXは下落となり、方向感のない日足と同様の状態となっている!
金曜のレンジは、106.80から107.50だったが、107.50と107.00に大規模オプションがあり、東京仲値で107.50を目指したが反落し、欧州時間となり107.00を下抜けたが米国時間に買い戻されたので、21MAまで待ってショートしたが担がれて戻って来た!まあまあ狙いは当たったが・・・。10時から21時まで下落だったが稼げなかったのが痛い!

◆来週の相場展望

日経平均は、長らく続いたパラボリックの上昇が陰転し、上昇トレンドは転換したと考えるのが適当だろうか!?20200516-NK225d.png
現状は、日経平均の現物20037円に対し、大証先物20010円CME先物20025円となっており、月曜寄付は、横這い若しくは少し安く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.238から107.167となり、少し下落している!

テクニカル的には、先週末は三役好転となった日経平均だが、今週末は一目均衡表の雲を割り込み、転換線も下回り、ボリンジャーバンド+1σも割り込み、且つ、パラボリックが陰転してしまった!先物は既にRSIが50%を割り込んでおり、長らく続いた上昇トレンドは転換したと考えるのが適当だろうか?

今週は、4勝1敗で、+14千となり、含み損+0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
大きくヤラレないように気を付けてトレードをしたら首が痛くなったと思ったら寝違えていたようだった!
たいして値幅がなくても、朝から2時間くらいで利益が乗って来る時が普通だが、午後から夕方から夜にかけて乗れなくなっているのに気付いた!やはりトレード時間が長くなると集中力が欠けてきており、ここぞという時にロットを上げられず、上手く入れるのだが、コツコツとイーブンで切られて、ほとんど儲からない時間を過ごすのだった!
1時間足を俯瞰して見ると、12時間もトレンドが続いているのに、2時間も乗れていない日はダメだな!上手く、気分転換して、「さあ!やるぞ!」っていう感じになると言うか、朝から2時間くらいは見てるだけで、方向感がつかめたら始めるのが午前中が良い原因だろうか?そしたら午後も、ポジションを取らずに、2時間くらいの見てる時間を作れば良いのか?

イベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、一目均衡表の雲20237円を上抜けて三役好転となり、21000円を目指すか!?)

◆投資主体別売買動向

今週は、休み!?

◆米雇用統計、失業率は戦後最高だが、最悪期は脱したとの見方からドル買いが優勢となり上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.094となり、円高時代となっている!月足ボリンジャーバンド-1σは107.185となり、3月から下落トレンドが発生している感じだが、ADXは上昇だが標準偏差は横這いとなり、力強さはない!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.208となり、ADXは横這いだが標準偏差の上昇を伴ない3週間の下落トレンドが発生している感じか?

右上、日足ボリンジャーバンド-1σは106.636となり、ローソク足は上に抜けて引けた!5日線106.460も上抜けており、4/27月から続いた下落トレンドは終了した!4/30木にも-1σを上抜けたが、そのあたりから標準偏差とADXの上昇を伴なうトレンドだったが、5/7木の終日続いた1時間足の上昇でトレンド転換を感じたが、昨夜の米雇用統計で一気に抜けた!しかし、騙しもあるので10ピプスでストップロスを付けてシュートボクシングがある!

左下、1時間足ボリンジャーバンド+1σは106.608となり、雇用統計の発表から、標準偏差とADXの上昇を伴う上昇トレンドが発生している!
23時に大陰線を付けて上昇は騙しに終わったかと思い寝たら、トレンドは継続していたので、大陰線がダマシだった!しかし、5時50分の引け間際に、雇用統計の高値を終値で抜けていないので、上昇トレンドは終了もあるかと、ショートしてみた!しかし、雇用統計前にポジションをクローズせず下落に掛けて担がれてしまい、1週間分の損失を出した!なんてこった!雇用統計前に5時間くらい膠着相場だったので、何度もポジションを閉じるか迷った挙句に担がれて大反省相場となった!

◆来週の相場展望

日経平均は、一目均衡表の雲20237円を上抜けて三役好転となり、21000円を目指すか!?20200509-NK225d.png
現状は、日経平均の現物20179円に対し、大証先物20230円CME先物20245円となっており、月曜寄付は、60円くらい高く寄り付くか?ドル円は金曜15時106.421から106.688となり、少し上昇している!

テクニカル的には、日経平均先物は三役好転となった!現物も月曜寄付きからも一目均衡表の雲を上抜けるだろうから三役好転となる!RSIが50%を超えて推移しており、上昇相場となっている!
さあ、ここから上昇転換だと、買ったところが天井とならないように注意したい!何故なら、60日線20152円を超えると21000円くらいまで節目らしいものがない!そしてボリンジャーバンドが収斂しており、上に抜けると思ったら騙される可能性がある!ボリンジャーバンド+3σが上に開いてから乗っても遅くないかもしれない?

今週は、3勝2敗で、-33千となり、含み損+0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
月火水と休日だったせいか動きも少なく落ち着いており、コツコツとトレードして微益を積み上げた!しかし、木曜からBOX相場で動かれ、高いところを売って寝て、起きたら成功していたのが良くなかったか?金曜は雇用統計前に膠着してきたところをショートを積み上げてしまい逃げそこなって担がれた!

これからはイベント前には、短期の大きなポジションはクローズするぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------

◆来週の相場展望(日経平均は、米国株しだいだが、一目均衡表の基準線19006円や先行スパン1の19021円を目指す展開になると予想する!?)

◆投資主体別売買動向
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先週は、日経平均が635円下落した相場だった!今週は357円上昇したが、先々週の上昇時と同様に外国人は売り越しているかもしれない?

(大納会に高値を更新出来なければ、1/6大発会から下落し、月足三尊天井を形成するかもしれない?そうなると年明けから下落トレンドに転換する予感がするぞ?)この予想は3月末で健在化した!
2006年に天井を付けたサブプライムローンに端を発した金融危機の下落は2007年から2008年まで続き、2012年まで横這い調整相場となった!2006年から株主優待投資を始めた自分は、2007年からは空売りして下落してから現物を買うという株主優待の取り方となり、今年から来年はハイイールド社債バブルもはじける下落相場となる予感がする!(既にシェールオイル会社が破綻し始めた)しかし、FRBの無限緩和で破綻は止まったかもしれない?

先週の投資主体別売買動向、現物合計は1070億の大幅売り越し、外国人の先物は1780憶の大幅売り越しで、2850憶の大幅売り越しとなった!現物は外国人3483憶の大幅売り越し、法人546億の買い越し、個人1867億の大幅買い越し(現物買い546億、信用買い1119億)!法人のうち23億を信託銀行が買い越した!(事業法人「自社株買い」は467憶の買い越し、投信は273憶の売り越しとなった!(先物は、信託銀行740憶売り越し・投信607憶売り越しとなっている!)

先週の日経平均は、635円の下落となり、外国人の大幅売り越しは予想通りだったが、信託銀行の買い越しは小幅でGPIFの買いは止まった!そこで大幅買い越したのは個人だった!
しかし、今週の外国人は27月28火と外国人は買い戻しとなり、30木は踏み上げショートカバーしかしドテン売りに転じた!個人も20000円超えは戻り売りとなり、5/1金は下落に転じたか?
今週の30木1金は、外国人も個人もセルインメイゴーアウエイの総売り越しだったと思われる!

年別投資主体別売買動向グラフでは、2018年と同様に信託銀行が、買い支えを入れているのが判る!何故なら、2017年と2019年は買ってない!信託銀行は昨年10月から大きな買い越しは1週しかなく売り越しが続いていることに気付いた!これが外債投資へ移行しているということなのだろうか?
1月2月3月と外国人の売りは強烈に日経平均を下落させている!4月も既に1月2月なみに大きく売り越して来た!3月は個人の買い越しが増加していたが、下落相場に持ちこたえられず、4月は先週までに残り494憶で売り越しに転じる状態となってきた!
月別投資主体別売買動向グラフでは、4月は法人の買い越し額より、信託銀行の買い越し額が大きくなっている?信託銀行は法人に含まれているのに、何故に法人より大きく買い越せるのか?それは、信託銀行以外の法人に、大きく売り越している法人がある!その他法人が3月は売り越しに転じているのは、決算前に投資損失確定か利益確定の売りか?

2018年5月以降からしか、現物投資主体別売買動向に、外国人の先物売買動向を合計していないので、昨年や昨昨年との比較が出来ない!

◆日経平均とダウ先物と原油先物チャート

日経平均週足チャート
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日経平均週足現物は、13週線に上値を抑えられて下落転換か?ATRの上昇も止まらず、WTI原油先物週足のATRの上昇を止めずにマイナスに突入したことを思い起こさせる?
日経平均先物週足のRSIが50%を超えて行けずに下落に転じれば、弱気相場継続となり、方向性を示すストキャスティクスが下落に転換しそうなことと合致する!

日経平均とNYダウの日足チャートを比較!
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NYダウ先物は、半値戻しを達成し、このまま前値戻しと期待して買ったら天井だった?みたいな、4/30木からセルインメイゴーアウエイで、転換線も先行スパン2も割り込んで引けた!方向性を示す基準線が上向きなので、これが下向きになるとヤバいか?
日経平均先物は、4/30木の終値で雲の上に出たが、それは戻り売りの合図だったのかもしれない?日経平均先物もNYダウ先物もRSIが50%を割り込んでくると、やはり下落トレンドだったのかと気付くのだろうか?

WTI原油先物チャート
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WTI原油先物週足は、ボリンジャーバンド-3σを割り込んで戻したが、ATRの上昇は止まってない!日足ATRは横這いとなって来たが、20ドル辺りは下値メドだったところであり、戻り一杯だろうか?6限月の期限切れに、また下落するのだろうか?

◆米4月ISM製造指数が予想を上回り、3月建設支出が予想外のプラスで上昇した、か?ドル円相場!
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左上、20か月移動平均は109.105となり、円高時代となっている!ボリンジャーバンド-1σは107.208となり、標準偏差は横這いADXは上昇で、トレンドとは言えないが、3月4月と2ヶ月連続で-1σの下で下落傾向にある!

右下、週足ボリンジャーバンド-1σは107.397となり、週足も3週間連続で-1σを下回っており、標準偏差は上昇しており、ADXは横這いながら、微妙に下落トレンドが発生しているように見える!

右上、日足ボリンジャーバンド-1σは107.078となり、ローソク足は割り込んで引けた!5日線106.957も割り込んでおり、4/30木にボーイング社の社債発行か何かで米債利回りが上昇した分は帳消しとなったか?標準偏差は底這い、ADXは横這いとなり、トレンドの発生は無い!

左下、1時間足ボリンジャーバンド21MAは106.919となり、戻り一杯か?しかし、5本線106.847を上回っている間は、決して逆張りの売りはしない!しかし、週足日足が下落方向なので、21MAで戻り売りの試しを入れるだろう!と言うより、既に5時の始値106.848辺りで試し売りしてあるが・・・

5/1金は、8時から9時45分くらいまで仲値の買いで上昇した後に下落し続けており、コツコツと利益を生む相場だったが、22時から23時15分までの上昇転換で逆張りしてしまい、利益の半分を失った!もう絶対に1時間足には逆らわない!

1時間足のトレンドに順張りするための5分足の戻りを逆張りで入る、5分足のトレンドに順張りするための1分足の戻りを逆張りで入る!これが王道だと思う!しかも、5分や1分や1時間の切れ目で入るのだ!(このエントリータイミングの事は何故か誰も言わないが、1分や5分や1時間のチャートの始値で売買をするのが、ローソク足の「頭と尻尾はくれてやれ」だと理解した?)

◆来週の相場展望

日経平均は、米国株しだいだが、一目均衡表の基準線19006円や先行スパン1の19021円を目指す展開になると予想する!?20200502-NK225d.png
現状は、日経平均の現物19619円に対し、大証先物19490円CME先物19505円となっており、月曜は休場で寄付きはないが、120円くらい安く寄り付くか?ドル円は金曜15時107.047から106.911となり、下落している!

テクニカル的には、日経平均はボリンジャーバンド+1σを割り込んできていたが、27月28火30木と+1σを超えたが1金は+1σわ割り込んで引けた!現物も先物も30木1金と出来高も上昇しており、出来高を伴なって上昇したところを、翌日に出来高を伴なって売り込まれてしまい、このまま全値戻しと思われたNYダウが下落するようなら、7木寄付きは25日線19215円を割り込んで寄り付くことも考えられる?
RSIもストキャスティクスも高値圏からの調整を示唆していることから、一目均衡表では、先物は転換線19595円を割り込んでおり、基準線19006円や先行スパン1の19021円を目指す展開になると予想する!?

今週は、3勝2敗で、-25千となり、含み損-0千となった!
今週もFXのみのトレードとなった!
先週の失敗を反省して、コツコツと稼ぐ予定を実行し、月曜は-2千と微損で過ごし、火水とプラスで、良し良しとなったが、木曜に上昇転換したところを逆張りして-20千ヤラレ、ここからは上げないだろうとストップを高めにしてショートして寝たら、まさかのストップロスヒットで-50千となった!気を取り直して1金はコツコツと+15千まで稼いだが、またしても上昇転換した米国時間に逆張りしてしまい+7千なってしまった!
もう絶対に1時間足には逆らわないぞ!
儲かっている時に、少しはロスを出しても良いか!などと考え、1時間足のトレンドに逆らってトレードとないようにするぞ!
素早いロスカットが大事と気づいた!含み損を我慢して見ているトレードをしないことに決めたら、トレードが楽になった!
ここだ!と言うときに、思い切ってロットを多めに入れるようになるぞ!コツコツと利食いして、大きく負けないトレードをする!

来週もトレンドを見極める事を意識し無駄に逆張りせず順張り転換するトレードをする!
1. トレンドを見る指標として、ボリンジャーバンドの傾きを見ていたが、MACDを導入することで、0より上か下かで方向を、0からの乖離幅でトレンドの強さを判定し、RSIとストキャスティクスで入る!
2. 朝一のロットを小さくして、ストップロス幅を大きくとる、方向感が掴めたら、ロットを上げて入る!そんなデイトレードを継続したい!
3. 特に寄付きで方向感がつかめない時にも入っておかなければデイトレードでは収益が上げられないのも判った!
4. マケスピ2に、標準偏差が搭載されたので、ボリンジャーバンド-+1σの外、標準偏差が上昇、ADXも上昇なら尚可、でポジションを取るようにしているので何もしない日時が増えて、無駄な負けトレードが減った気がする!(ストップロスを付けないとトレンドが出ていない銘柄を延々と持ち続けることが判った!)
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◆メルトアップとは、
過剰流動性によって全部の資産価格が上がってしまう現象で、株価が上昇するとは考えられない理由が十分あるにもかかわらず、大幅な株高が進む状況を指す。現在のメルトアップは中央銀行主導のバブル現象なので息が長いが、投資家はメルトアップの後にはメルトダウンが待っていることを頭に入れておくべきだろう。
◆メルトダウンとは、
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全ての人は、われ先にと、出口へ向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する」とヌリエル・ルービニが指摘する局面だ。マクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせによる行動ファイナンス理論である。
--------乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相---by西山 孝四郎--------