今週の相場予想(4月5日~4月9日)

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【見通し記事、抜粋】

【米国株】
- 先週末のダウ工業株30種平均は1万927ドルで終わり、08年9月にリーマン・ブラザーズが破綻した直前の水準(1万1421ドル)まで500ドル弱に迫っただけに、高値警戒感も出ている。

+ 式市場が休場の2日に発表された3月の雇用統計も、雇用情勢の緩やかな回復を示す内容だった。ただ、機関投資家による四半期末のお化粧買いが終わり、本格的な買いが入るかどうかは景気の強さ次第となりそうだ。




【日本株】
+ 日銀短観で非製造業の業況が予想以上に回復していた。個人消費は意外と強く、外国人の日本株への見方が変わる可能性も。テクニカル指標では過熱感も出ているが、円安基調のなかでは堅調な展開が続くだろう。過熱感から一時的な調整もあり得るが、下値を売り込む動きも少ない。懸念材料が薄れ、地合いは好転している。



【ドル円】
+ 米景気が堅調との見方から、米長期金利や株価の上昇を意識したドル買いが入りやすい。一方、目先の利上げが期待できない円は幅広い通貨に対して売られ、対ドルでも下落が続きそうだ。

+ 今週は米国債の入札が予定されている。仮に国債入札が不調に終わり、米金利が一段と上昇すれば、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが進みそうだ。

- 波乱要因は人民元の切り上げ観測。中国経済の減速懸念が広がり、資源国通貨の豪ドルなどが対円で弱含む可能性がある。このような展開になれば、円は対ドルでも底堅くなるとの見方が出ている。


【今週の予想】

日経平均株価は週間で289円72銭(2・63%)上昇した。8週連続の上昇となり、郵政解散後の自民党圧勝で外国人が日本株を大幅に買い越した2005年8~9月の記録に並んだ。

今の日本は郵政解散どころか2005年8月以前の郵政官営化に逆戻りしようとしているにも係わらず株が上がって行く!?

しかも全員のアナリスト予想が楽観的になってきた。

と、言う事は。天井は近いと言う事だ。

米国債券10年金利は株価に先行して上昇して来たが、4%辺りが踊り場に見えるのだが。ここから2007年の5%台まで順調にこのまま行くはずがない。

必ずや、米国住宅市場とそこに貸し込んだ中小金融の調整がくると思うのだが・・・。二番底はなくても少しは沈むのでは・・・。

まあ、いずれにしても、ここから順張りで買えるぐらいなら今既に大金持ちになっているだろうから買えやしないよねぇ~

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